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「○○できるようになりたければ」「○○すれば良い」理論

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情報管理LOGの@yoshinonです。
タイトルだけでは、全く意味不明だと思われるし、実際に例えを書けばさらに意味不明になるかもですが、実際にそうだんだよなと思っていることを書いてみます。

一体、これがどういうことなのかというと、例えば

走れるようになりたいと思うならば、走れば良い
文章を書けるようになりたいと思うならば、書けば良い


ということなのです。
どういうこと!?と思われるでしょうから、下の記事を読んでみてください。徐々に納得するはずです。


  
【 「○○できるようになりたければ」「○○すれば良い」理論 】  

 1.自分は「ただやっていないだけ」というウソ

 2.やれば、やれるようになるは、本当か?

 3.やり始めるためのちょっとしたコツ







checkmark.png 1.自分は「ただやっていないだけ」というウソ

ランニングにしても、ブログにしても、仕事でもどんなものでも、「今は、やっていないだけ」という人周りにいませんか?

先日、笑ってしまったツィートを貼っておきます。




「ただやっていないだけ」といえば、この漫画も強烈でしたね。



この漫画の主人公は、漫画専門学校に通っている生徒さんなのですが、いきった言葉は十分に吐くのですが、残念ながらそれどまりで、肝心の漫画を描いていないどころか、ネームさえ書いたことがないという…。

この扉絵は、なかなか強烈ですよね。

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この「描かないマンガ家」は、7巻で完結しているのですが、ぜひとも読んでみてください。
なかなか素敵な結末です。


さて、「自分は、ただやっていないだけ」というのには、様々なウソが含まれています。事実としては、「やっていない」という「だけ」なのですが、きっと冒頭のツィートのニート君は、今も漫画を描いていないのだろうなと思うのです。

そして、続きのツィート。



しかし、これは極端な例ですが、誰しも

「○○やりたいんだよねー」

と言いつつ、幾星霜という事柄の1つ2つありますよね??
「無い」という者だけが、私に石を投げなさい。




checkmark.png 2.やれば、やれるようになるは、本当か?

タイトルにある

「○○できるようになりたければ」
「○○すれば良い」


というのは、本当でしょうか?
実は、半分本当で半分ウソです。

まずは、「ウソ」の部分から。

もしも、あなたが70歳の老人で、マラソン経験もないけど、100kmマラソンやトレイルランをやれば、やれるようになるか?

というと、たぶんやれないです(たぶん死ぬ)。

もう一つ、例として

誰もが漫画を描けば、漫画家になれるか?

というのも、たぶん無理です。
漫画という業態が壊れます。

これは、0を100とか、10000とかにできますか?というのに等しいです。
いわゆる「さすがに無理がある」というやつです。


次に「本当」の部分。

一度もランニングしたことがない人が、ランニングできるようになる
ブログを書いたことがない人が、ブログを書けるようになる
漫画を描いたことがない人が、漫画を描けるようになる


というのは、十分にあり得ます。
これは、0を1にするレベルだからです。

でも、0を1にするのすら大変だよ!
という人もいるかもしれません。
でも、それを「やりたい」と思ったのならば、0を1にするぐらいだったら、できますよ!



checkmark.png 3.やり始めるためのちょっとしたコツ

というわけで、0を1にする、ちょっとしたコツを書いておきます。

1.今すぐにやる(今スグにだ!)
ランニングを例にとってみます。
さて、やり始めようと思ったときに、こんなようなことを考えたりしてませんか?

ランニング用のウェアを準備しなくちゃ
ランニング用のシューズが必要だよね?
走るには、ちょっと体が重いんだよな
そもそも走る時間が無いよ

…以下、無限

確かにこれでは、いつまで経っても始められないでしょうね。

「条件が整ったら始める」

というのは、裏を返すと

「条件が整うまで始めない」

ということなのです。
ほら、夏休みの宿題を先延ばしにしていたアレと同じ理屈ですよ。完璧な条件なんて、いつまで経っても整いません。

もしも、あなたがランニングをやりたいとおもったのならば、この記事を最後まで読まずに、今すぐにクツを履いて、外に出るのです。そして、おもむろに走ってしまえば良いのです。服装なんて気にせずにです。もしも、外出先でスーツだから…なんて関係ありません。急いでいるフリして100mぐらい走ってしまえば良いのです。

そんなのランニングとはいえないよ!

という反論が聞こえそうですが、それでも良いのです。

0が、1にならずとも0.1ぐらいにはなったのですから。永遠に0よりは、ずっとマシです。そして、0.1でも1でもになれば、それは0ではないので、次が出てくる可能性があります。これは、「フット・イン・ザ・ドア」という心理学上のテクニックを自分自身に施している状態なのです。

一貫性の原理 - Wikipedia
一貫性の原理 - Wikipedia




ちょっと走ったから、もう少し走ってみようかな?
さっき走ったから、あとでもう一度走ってみようかな?

と今まで頑なだった自分の心に、最初のくさびを打ち込んだことになるのですよね。



2.徐々に…そしてクレッシェンド!
ランニングの例をまだ続けます。
いきなり、数キロのハイペースランニングだなんて、体を痛めるだけでオススメしません。最初は、ゆっくりとスローランニングで長い距離を走らなくても良いのです。本当に徐々にで良いです。少なくとも走っていなかった自分(ゼロの状態)からは、脱出しているのですから。そして、やっているうちに、徐々に走る用の筋肉がついてきて、少しずつ走れるようになってきます。
そうしたら、徐々にまるでクレッシェンドのように、加速していきましょう。

こんなように螺旋を巻くように、外側にいくに従って、大きく太くなっていくのです。

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3.記録をとる
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これは、必須ではないです。でも、自分の経験上、記録をとった方が長続きするという結果が出ています。理屈は分かりません。
しかし、自分の成果を内面だけにとどめるのでは無く、アウトプットすることによって可視化し、それを「見る」ことによって、自分自身に燃料を入れるような効果があるのです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 今すぐにです

もうすっかり死語になってしまいましたが、林修氏の「いつやるの?今でしょ!」というのは、かなりの人にインパクトをもたらしました。いつやるのか?なんて考えなくても良いのです。今、やれば良いのです。
ブログを書くのも、最初の1文字からスタートするのですから。





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1 Comments

やまだ太郎 says...""
やるかやらないかが最大の違いなんですよね全てにおいて。
2018.05.16 15:33 | URL | #- [edit]

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