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最近読んだ漫画を淡々と挙げていくよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
タイトルのまんまなんですけど、最近読んだ漫画を淡々と挙げていきたいと思います。
本も色々読んでいますが、それと同じぐらい(というかそれ以上)に漫画も大好きで読んでいます。どちらかといえば、雑食系ですね。
というわけで、傾向らしき傾向も何も無いですが、どんどん紹介していきます。




checkmark.png 最近読んだ漫画を淡々と挙げていくよ


やれたかも委員会 2巻

最近、ドラマ化された漫画です。
確かに短編オムニバス形式なので、ドラマ化しやすいかも。少なくとも銀河鉄道999を生放送でドラマ化よりはしやすいかもです。

やれたかも委員会|MBS・TBS ドラマイズム
やれたかも委員会|MBS・TBS ドラマイズム




もしかしたら、やれたのか?やれなかったのか?というモヤモヤした思い出を語り、それに対して、謎の3人組?が判定をするという内容です。自分的には、判定員の月満子女史の最後の台詞が、毎回面白すぎて笑えてしまいます。

この2巻では、「やれた認定」が、ちょっとだけ増えて、それも味わい深い巻になっていました。ちなみにCakesで一部を無料で読めますので、まだ読んだことない人は、ぜひとも読んでみてください。

ちなみに、2巻は1冊246円という破格ですね。

やれたかも委員会|吉田 貴司|cakes(ケイクス)
やれたかも委員会|吉田 貴司|cakes(ケイクス)







亜人(12) (アフタヌーンコミックス)


ポスト大友克洋というか次世代型「AKIRA」とも自分の中では位置づけられているのが、この漫画です。死ぬことがない亜人という設定を存分に生かし切り、どんどんヒートアップしていくストーリー展開についついページをめくる手が早くなってしまいます。
亜人佐藤の吹っ切れぶりを楽しむ漫画となっている感はありますね。
とにかく、死ぬと必ず生き返る、黒い幽霊のようなものを操れる(スタンドっぽいやつ)など、設定の妙が素晴らしいです。



ワカコ酒 1巻

独身女性による酒飲み日記みたいな漫画ですね。

「ぷしゅー」

という独特な表現が、くせになります。こういう酒飲み系の漫画大好きなんですよね。ついつい読んでしまう。そして、同じ酒飲みとして、その組み合わせ確かにたまらんよね!と思いつつ読んでしまうのです。
酒飲み漫画じゃないけど、「孤独のグルメ」と通じるものがあるよね。



BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)

マンガ大賞2018のマンガ大賞を受賞した超有名な作品。
なんですが、今さら追いかけているという周回遅れ感半端ない状況です。
なんか、擬人化ってちょっと抵抗あるんですよね…。でも、ストーリー自体は、面白い!というか、擬人化しつつその設定をきちんとストーリー自体に組み込んでくるあたり、ただ者では無いなという感じがします。
どうやら作者さんは、この作品をずいぶん長い間温めていたようで、それが報われる形になって良かったなと思いました。



山と食欲と私 7巻

最新刊が出たら必ず買う漫画の1つですね。
単独登山女子による登山と登山食についての漫画なのですが、これがめっぽう面白いのですよ。今回は、超無口な会社の同僚瀧本さんとその旦那、そしてその仲間達との関係が面白かったですね。そして、珍しくストーリーに大きな動きがあったというのも、次巻につながりを持たせた感じで期待が高まります。

これ、今度やってみようと思った手作りガーリックチップス。
旨そうです。でも、カロリーやばそう…。

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日帰り登山のススメ あした、山へ行こう!

まあ、登山つながりということで。
こちらは、リアルに山登りをしている方のエッセイ漫画です。
ただひたすら山登りの魅力について語っているのですが、何というか肩の力が抜けた感じで、登山警察の方々が怒ってやってきそうな気もするのですが、そこも含めて面白いという感じでした。
登山初心者(またはこれから登りたい)の方だったら、ぜひとも読んでみると良いかも!



我らコンタクティ

こちらもマンガ大賞2018の作品から。この作品は、第2位でした。
アフタヌーンで短期連載されていた作品なのですが、いやーこの密度感と速度感、そしてストーリー展開どれをとっても申し分の無い作品ですね。これだから、アフタヌーンはやめられないです。そして、これぞアフタヌーン!
けれども、独特な絵柄、独特な表現は、ほんのちょっとなじめないという人もいるかもしれません。でもね、最近の小綺麗すぎる絵柄には、おじさんは少々辟易しているのでした。
幼なじみ同士で宇宙にロケットを飛ばすという目標のためだけに、日夜奮闘することになるという内容なのですが、その目的が「なんじゃそれー!」ってなります。でも、それも含めてこの作品なんですよね。
まず、読め。話は、それからだ。



ブルーピリオド(2)

一時期、Webで無料で公開されていたのが、話題になりましたよね。それが、連載されて2巻目に突入です。
いよいよ美大を目指そうとなり、予備校に行くとそこには本当の天才が…という流れ。
王道と言えば王道かもしれませんが、そう感じさせないあたりがこの漫画の面白いところです。実際、人間ってそういう圧倒的な存在を目にすることで、初めて成長し始めるという側面があると思うのですよね。美大を目指そうと思っている人は、目指していた人も読むと良いかも。



先生の白い嘘(8) (モーニングコミックス)

先生の白い嘘」の最終刊です。やっと読みました。
最初は、エグかったのですが、最後はちゃんと締めましたね!しかも、誰もが納得するのではないでしょうか?
この鳥飼氏の実力は、スゴイですね。
「性」に対して、真っ直ぐに逃げることなく、向き合った作品です。1巻だったら、様々なところで無料で読めると思うので、ぜひとも最後まで読んでみることをオススメします。




GIANT KILLING(47) (モーニングコミックス)

1巻の頃からずっと読んで読み続けて、とうとう47巻に!
アジアカップに舞台を移しての新たな展開になりました。まだシーズン終わってないのですけどね。どうなることやら。それでも、面白さをずっと維持し続けているこの作品すごいわ。
サッカーに全く興味なくても面白く読めますよ!


ポプテピピック SECOND SEASON (バンブーコミックス WINセレクション)

アニメ化されてすっかり有名になってしまって…という作品です。
というか、漫画の方はあそこまでぶっ飛んでませんから。それでも、この作者の膨大な無駄知識がふんだんに盛り込まれた作風は、2巻でも変わらずです。そして、しょうもないストーリーも。
まあクソ漫画ですので…。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 取りこぼしがあるかもですが

なんだか、もっと読んでいる気もするのですが、これぐらいでやめておきます。
「これ面白いよ!」という情報があったら、まず手に取ってしまうので、もし良かったら皆様のオススメもご紹介いただけたら嬉しいです。




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