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Google Play Booksが、何気に使い勝手が良いと思った件

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日は、Google Play Booksの特典についての記事を書きましたが、久しぶりにアプリを使ってみると、なかなかこれはこれで良いではないかと思ったので、ご紹介いたします。


  
【 Google Play Booksが、何気に使い勝手が良いと思った件 】  

 1.Google Play Booksとは?

 2.Google Play Books のアプリについて

 3.ハイライト機能やブックマーク機能の同期が良い

 4.残念なところ







checkmark.png 1.Google Play Booksとは?

Google Play Booksとは、Googleが運営する電子書籍ストアです。

Google Play の書籍
Google Play の書籍





電子書籍に馴染みのある人でも、あまり使っている人が多くない印象ですが、皆さんはいかがですか?Googleという大手が運営していても、メジャーになりきれていない感じがしますよね?

しかし、実際にアクセスしてみると、普通の電子書籍サイトと何ら遜色がない感じなのです。むしろ、Googleが運営しているため、アカウント関係が気楽で良い感じすらします。

Kindleのように週替わりセールや特集なども組まれているなど、決して日本語の書籍や漫画をないがしろにしていない感じはします。






checkmark.png 2.Google Play Books のアプリについて

さて、Google Play Booksは、iPadやiPhoneでも普通に読むことができます。
このあたりは、ちゃんとしていますね。




アプリを立ち上げると、最初に出てくるのが、上の方に購入済みの、下の方にストアという構成になっています。ここら辺にGoogleの残念さが現れていますね。

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自分のライブラリへは、メニューから「ライブラリ」を選択するとアクセスできます。この手間が、メジャーへの道を遠ざけているような気がしますね。

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checkmark.png 3.ハイライト機能やブックマーク機能の同期が良い

さて、とはいえダメな点ばかりではありません。
というか、ダメな点は先程あげた部分ぐらいで、機能に関しては、何の遜色もないといえます。
実際に購入した漫画を表示したところ。

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メニューに関しては、フォントの大きさや

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明るさなどが指定できるあたりは、一般的な電子書籍アプリと同じですね。

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ちょっと変わっているのは、「読書灯」機能ですかね?

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これは、夕方に暗くなってくると、ブルーライトをカットしてくれる機能です。
地味にありがたいですね。

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あと、いかにもGoogleと思ったのは、検索機能です。
書籍内検索は、もちろんのこと、右の「ウェブを検索」をタップすると、普通にウェブ検索ができちゃうのですよ。

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辞書アプリが入っていると、「D」をタップすると、辞書機能を使うことができます。

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さらに、ハイライトした部分やしおり機能を使用した部分をGoogleドキュメントに蓄積することができるのです。これが、非常に優れていると感じた部分です。
この機能をオンにするには、

メニュー→「設定」→「メモやハイライトをGoogleドキュメントに同期する」

でできます。

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※最初に保存するフォルダを指定しておく必要があります。
さて、実際に同期できているか、Googleドキュメントで確認してみましょう。
指定されたフォルダにきちんと、保存されていますね。

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中身を見てみると…こんな感じ。

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KIndleのハイライト機能と違い、これはGoogleドキュメントですからね。これは、IFTTTやら様々な自動化サービスと連携させれば、かなり面白いことができそうですよ!
しかも、新しくハイライトなどを追加したら、随時更新されるというのも大変素晴らしいです。




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とはいえ、残念なところもやはりあるのですよね。

1.文字の選択がしづらい
どうもKindleや他の電子書籍のような感覚で文字選択がしづらいのですよね。でも、横書き文字だとサクッとできるので、まだ縦書きに最適化されていないだけという気がします。



2.翻訳できない
せっかく、翻訳機能がついているにも関わらず、その当の翻訳機能が使えない&超使いづらいのです。いつも「アイスランド語」がデフォルトになっており、英語や日本語に変えると、翻訳してくれないのですよね…。これ、設定でデフォルトを変えられないものか…。

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3.漫画のページジャンプはサムネイルなし
これは、Kindleも同じなのですが、漫画を読んでいるときにページジャンプしたいときに、サムネイルがあると便利なんですよね。でも、残念ながらありません。その点、hontoは優れていますね。



4.シリーズまとめがない
Kindleでも最近までなかったので、高望みはしませんが冊数が増えてくると、管理がすごく大変になるので、ぜひともシリーズまとめ表示に対応してほしいものです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleドキュメントというところが秀逸!

Kindleの最大の弱点と言えるのが、ハイライト機能が使いづらいことなんですよね。せっかくハイライトしてもそれを使い回すのに、やや苦労せざるを得ないのですよ。
しかし、Google Play Booksは、様々な自動化サービスと相性が良い、Googleドキュメントですからね。かなりできる子になりそうな予感が高まりますね!





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