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超軽量薄型Bluetoothキーボードを比較(5製品)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、iPadやiPhoneの外付けキーボードとか使っていますか?フリック入力とか、ソフトウェアキーボードでやっている人も多いと思われます。しかし、Bluetoothキーボードを使ってみてください。今までのアレは何だったの!?というぐらいには、入力速度が変わってくるはずですから。
今回は、超軽量かつ薄型で持ち運びのしやすいBluetoothキーボードを比較してみます。ちなみに、超軽量というのは、200g以下ぐらいということです。iPhone7だと138g、iPhoneXだと174gぐらいあるので、それに迫るぐらいの軽さを追求してみたいと思います。


  
【 超軽量薄型Bluetoothキーボードを比較(5製品) 】  

 1.比較対象について

 2.オーディオファン ワイヤレスキーボード ウルトラスリム

 3.iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザー調

 4.>BUFFALO 薄型&コンパクトモデル Bluetooth ワイヤレスキーボード

 5.Ewin Bluetoothキーボード 折りたたみ式ワイヤレスキーボード







checkmark.png 1.比較対象について

まずは、比較対象についてですが、上でも書いたように

超軽量であること
まずは、これを一番としておきます。
なんといっても持ち運びするときに一番のストレスになるのが、重さだからです。なお、上でも書きましたが、iPhoneと比較して同じぐらいの重さが望ましいとします。
そして、

薄型であること
鞄に入れるにしても、薄くてコンパクトでなければ、持ち運ぶこともままなりません。

この2つを視点として、比較していきたいと思います。

ちなみに、こちらがiPhoneとiPad(2018年モデル)の重さの比較です。

機種(iPhone)重さ機種(iPad)重さ
iPhone X174 giPad(2018)※無印469 g
iPhone 8148 g新型iPad Pro 10.5インチ469 g
iPhone 8 Plus202 g新型iPad Pro 12.9インチ677 g
iPhone 7138 giPad Pro 9.7インチ437 g
iPhone 7 Plus 188 giPad Pro 12.9インチ713 g
iPad(2017)※無印469 g
iPad mini 4298.8 g




checkmark.png オーディオファン ワイヤレスキーボード ウルトラスリム



まず最初にいきなり無名というか、あまり知名度の低そうなのから。
とにかく値段が驚くほど安いです。1000円を切る価格のBluetoothキーボードというのは、ちょっと見ないですね(2018/06/19現在)。

本体重量は、200gです。

しかし、この製品は単四電池2本で動くタイプなので、単四電池1本あたりの重さが、およそ10g程度(製品によって重さが違う)と考えると、およそ

220g前後

となります。

大きさは、28.5cm×12cm×2cmです。

電池式になると、どうしても厚みが出てきてしまいますね。ただし、電池式の良いところは、電池を替えると即使えることと、キーボードに角度がつくことですね。








checkmark.png iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザー調



今回紹介する中では、かなりのイチオシの製品です。
まず、その見た目が良いのですよね。レザー調という風になっていますが、そんなにレザー感はないです。でも、質感的には悪くないです。
そして、何より2つ折りになるんですよね。
こんな感じ。




広げると、このようにVの字になって手首に負担がかからない形状になります。

2018061901.png



広げたときの大きさは、33cm×12cm×0.5cm cmとなります。
厚みが、5mmというのは、なかなか良いではないですか!
閉じると、12mmになります。

本体重量は、174gです。
iPhone7なみの軽さですね。素晴らしい!

しかも、マグネット式になっていて、開閉で自動で電源ON,OFFというのも子気味がとても良いです。




checkmark.pngBUFFALO 薄型&コンパクトモデル Bluetooth ワイヤレスキーボード

情報管理LOGで何度も取り上げている超薄型Bluetoothキーボードの後継機種です。

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iCleverも悪くはないのですが、情報管理LOG的には、これを劇推ししたいです。

本体重量は、152gと、

「えっ!?」と思うほどの軽さなのです。
これを一度体験してしまうと、他のキーボードが重く思えてしまって使う気になれなくなってしまうのですよね。

大きさは、23.3cm×0.6cm×1.25cmです。
厚みは、最大厚い部分で6mmと超薄いのですよね。先ほどのiCleverとほぼ変わりません。




iCleverは、2つ折りにして畳むと、かなり小さくなりますが、このキーボードは畳むことができません。とはいえ、ちょっとしたお出かけの時も小さめのカバンに入れて持ち歩いても不都合がないぐらいの大きさです。






checkmark.png 折り畳みBluetooth お持ちやすいキーボート:ギガシー



えっと、製品名は??となってしまうかもしれませんが、そういう製品名なのです。
でも、かなりストイックな作りではまる人は、ハマるかもしれません。

閉じた状態は、こんな感じのガラケーみたいな形状です。

2018061902.png



そして、開いた状態。
※クリックすると、大きくなります。

2018061903.png



ファンクションキーもなく、必要最低限のキー配列になっています。しかし、この大きさが必要な人にとっては、必要なのではないでしょうか?ポケットにも放り込んでおける大きさのキーボードってそんなにないですよね。

本体重量は、なんと135gと、今回紹介する中で一番軽い製品です。

また、大きさは、2.53cm×7.5cm×0.9cmとなります。
折りたたんだ状態では、13cm×7.5cm×1.5cmになります。

無茶苦茶小さいですよね。
携帯性重視な方には、かなり良いのではないでしょうか?



checkmark.png Ewin Bluetoothキーボード 折りたたみ式ワイヤレスキーボード



こちらも、2つ折りタイプになります。
しかも、開閉でON,OFFになるので、持ち運びにも便利な感じですね。

本体重量は、157gです。
かなり軽い方ですね。


大きさは、29cm×9.9cm×0.4cmです。
今回紹介した中では、最薄ですね。とはいえ、実測値では5mmぐらいかな。それでも、相当薄いですよね。

折りたたむと、14.5cm×9.9×1.2cmとなります。
これでも、十分に小さいですよね。

2018061904.png



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 薄い&軽いは正義!

Bluetoothキーボードを持ち歩くようになってから、外出先でのテキスト入力に困ることはなくなりました。どんなにフリック入力が早くなったとしても、やはりキーボード入力の速度感には負けてしまうのです(音声入力は、別だけど)。
音声入力は、十分に早いのですが、カフェで独り言を言うわけにもいかないので、やはりBluetoothキーボードは、必需品なのです。
というわけで、騙されたと思って使ってみてください。モバイル生活が一変するはずですよ!





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