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GoogleフォトがPWAに対応したのでインストールしてみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回のタイトルは、この表現で良いのかイマイチ自分でもよく分からないのですが、Googleフォトが、PWAに対応したのでインストールしてみました。
まるでネイティブアプリのように振る舞うようになるので、レポートしてみます。

  
【 GoogleフォトをPWAでインストールしてみた 】  

 1.PWAって何?

 2.Googleフォトをインストールする

 3.GoogleフォトをPWAで開いてみる







checkmark.png 1.PWAって何?

まず、PWAとは何か?ということなのですが、

Progressive Web Apps

の略です。
Webアプリケーションをネイティブアプリのように動作できるようにさせようという試みですね。

PWAに対応すると何が良いのかというと、

 ・オフライン対応が可能になる
 ・Webサイドのアップデートが、すなわちアプリのアップデートになる
 ・ネイティブアプリのUIを使える
  →ユーザーにとって使いやすい
 ・ホーム画面などにショートカットをおける
 ・プッシュ通知など受信可能になる
 ・キャッシュを利用した高速化が可能


など、利点があるといえば、あるのです。

今までだって、Webをアプリっぽくしたのあったじゃん!

と、突っ込みをいれたくなる人もいるかもしれませんが、GoogleやMicrosoftなどのビッグネームが、業界を巻き込んで統一的に行おうとしているところが、圧倒的に違うのです。OSレベルでの親和性が高くなるしね。




checkmark.png 2.Googleフォトをインストールする

というわけで、GoogleフォトがPWAに対応したとのことなので、早速やってみることにしました。

でも、始める前に準備があります。
Chromeのアドレスバーに

chrome://flags/

と入力してください。
そうすると、各種隠し機能のオンオフを切り替えられる設定画面が出てきます。
そこで、「Desktop PWAs」という項目を探して、「Enabled」にしてください。

2018070901.png



これで、準備完了です。

Googleフォトにアクセスして三点アイコンをクリックしてみてください。

2018070902.png



メニューに「ショートカットを作成」または、「Googleフォトをインストール」という項目があるはずです。
※スクショ撮り忘れた…orz

これで、インストール終了です。




checkmark.png 3.GoogleフォトをPWAで開いてみる

いよいよGoogleフォトをPWAで開いてみます。
まずは、Googleフォトのサイトを開いておいて、

先ほどと同じく、三点アイコンをクリックすると、今度は、「Googleフォトで開く」と出てきます。これをクリック!

2018070903.png



そうすると、1つのアプリっぽいウィンドウで立ち上がりました。
できることなども、ほとんどChrome版と変わらない感じなんですが、ショートカットをデスクトップに配置できたり、それで単独起動できたりと悪くはない印象ですね。

2018070904.png



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アプリとWebの境目

Webテクノロジーが、高度に進化してくると、実際のところアプリケーションと見分けがつかなくなってきますよね。それの次の段階が、このPWAかと思います。Webサービスもアプリにしてしまえという流れですね。
OSとの親和性を高めるというのは、メリットが大きいのでそれほど悪くは無いなと思う一方で、ブラウザのタブで管理するメリットも捨てがたいとも思ってしまうわけです。
うーん、悩ましい。


現在イチオシの本です。




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