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iCloudの容量を50GBにして変わったこと

2018年07月13日
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情報管理LOGの@yoshinonです。
実は、今年の初めにiCloudの容量を50GBの有料プランに切り替えました。
色々思うところがあっての決断だったのですが、切り替えて正解でした。今回は、iCloudの容量を50GBにしてどうだったのかについて、書いていきます。

  
【 iCloudの容量を50GBにして変わったこと 】  

 1.それまでの状態

 2.iCloudの有料プランに切り替える決断

 3.切り替えて変わったこと








私のiPhone歴は、iPhone5から始まります。
それから数えて、

5→ 5s → 6 → 7

と順調に積み重ねてきました。
初期のころは、

iCloudが、5GBもあるなんて良心的だなとすら思っていました。
しかし、次第にiOS機器が増えるにしたがい、バックアップだけでもものすごい容量を喰うようになってきたのです。

現状としては、我が家にあるiOS機器は、以下の通りです。

・iPad(第三世代)
・iPad mini2
・iPad mini4
・iPhone6
・iPhone7


さすがに、これだけあると初期状態のiCloudでは容量が全く足りなくなってしまうのです。





そういうわけで、かなり厳しい状況がずっと続いていました。
そして、こういうメールも頻繁に届くようになってきたのです。

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古いiOS機器のバックアップを全削除したり、作成した仕事上のKeynoteなどもこまめに削除したり、他のクラウドに逃がしたりして急場をしのいできました。

しかし、さすがにその現状に嫌気が差しました。

何よりもiCloudの50GBの値段が、月額130円というのも心を動かされた原因です。
缶ジュース1本分で心の平安と快適さが手に入るならば、良いトレードではないかと思ったのです。年間で考えると、1560円です。十分に安いという結論に達しました。

クラウドストレージにお金を払うことに関しては、すでに前年にGoogleドライブに課金していたので、そんなに抵抗感がなくなっていたのも大きいかもしれません。





実際にiCloudの50GBのプランに切り替えてみて何が変わったかというと、iCloudの容量をいちいち考えながら作業しなくてはいけないという煩わしさからの開放ですね。

私は、最近はプレゼンは、ほぼKeynoteでやっているので、作成したKeynoteがiPhoneからでもiPad miniからでも、どこでも容量を気にせず参照できるというのは、大きいです。

また、アプリのiCloudのバックアップもそれほど気にせずにできるようになり、使い勝手が向上しました。やはり、iOSのアプリは、iCloud経由で同期しているものが多いのですよね。
そういうのも気兼ねなくできるようになったことによって、今までいちいち他のクラウドサービス経由で同期していたのが、自然な形で同期されるというのも快適さを押し上げてくれています。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 月額130円は安い

というわけで、実はiCloudの有料を契約してましたという記事でした。上で挙げたiCloudの容量が足りなくなっていますよというメールが頻繁に来て困っているならば、案外サクッと契約してしまうと、全ての悩みは消えますよ。






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