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手帳にメモするときにやっている、ちょっとしたコツ




情報管理LOGの@yoshinonです。
久しぶりの手帳記事です。
ここ最近、手帳にメモすることが多かったので、そのメモを見直していたときに、「そういえば、これってちょっとしたコツなのかも?」と思えるような独自のノウハウみたいなものを再発見しました。そこで今回は、これをシェアしたいと思います。


  
【 手帳にメモするときにやっている、ちょっとしたコツ 】  

 1.情報管理LOGの手帳術概要

 2.関連する内容でページをまたぐときに矢印

 3.擬似的アウトライン

 4.矢印&図形&イラストは、どんどん書く

 5.タイトル+日付+時間を明記する

 6.付箋を活用する







checkmark.png 1.情報管理LOGの手帳術概要

まずは、情報管理LOGのメインコンテンツの1つである手帳術についてですが、簡単に概要のみ書いておきたいと思います。たぶん、あまり一般的ではないと思うのですが、なかなか便利ですので、ぜひ気になった方はやってみてください。

1.過去の手帳は全てデータ化してiPhoneやiPadから参照
これが、私の手帳術のキモなのです。私は、システム手帳をかれこれ長いこと使っています。これらをScanSnapで毎月月初めに先月分をスキャンしています。そして、半年に一度のペースでそれらをPDF化するようにしています。
大まかなフローは、こんな感じ。




一番のポイントは、Documentsというアプリの同期フォルダという機能を使って、過去何年分もの手帳をいつでも参照可能 になったことです。もうね、これ最高すぎですから。しかも、オフラインでも参照可能なので、手帳とiPad mini
(またはiPhone)さえあれば、大抵は何とかなるという安心感があります。
iPhoneで手帳のサムネイルを見てみるとこんな感じになります。



Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly



2.古いリフィルは、どんどん物理的にもアーカイブ
上記のようにどんどんスキャンしていくので、基本的には1ヶ月前のリフィルさえ必要なくなってきます。とはいえ、実際のところは、過去数カ月分ぐらいは残すようにしていますが。それ以前の古いリフィルは、どんどんリフィルフォルダに入れてしまい、アーカイブするようにしています。そうすることで、持ち歩きするときの「軽さ」を重視しているのです。この「軽さ」って意外に軽視されがちなのですが、長く続けるときには、小さなストレスが継続を妨げるので重視しています。



3.デジタル化できないメモは全て手帳に
手帳では、スケジュール管理はしていません。スケジュールに関しては、全てGoogleカレンダーに集約しています。
したがって、手帳にはメモが中心となるのですが、デジタルでできるものは、デジタルでやるようにしているので、書く内容はかなり絞られてきています。しかし、それでもアナログの手帳の方が向いているもの、手帳の方が早いものは、全て手帳に書いています。ペンの自由さは、キーボードには(今のところ)勝てないのですよね。

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他にも様々な細かな部分がありますが、あとはこちらを参照してみてください。

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checkmark.png 2.関連する内容でページをまたぐときに矢印

ここからは、実際に自分が手帳にメモするときに、やっている細かなテクニックを書いていきます。

まずはじめは、ページをまたいで内容が続くときに、矢印を描くようにしています。
こんな感じですね。こちらが、1ページ目の終わりに書く矢印です。これによって、この内容は、次に続くのだということが分かります。





そして、続きになるページの最初に書く矢印。このページだけ見ても、すぐに「この前のメモがあるんだ」ということが一発で理解できます。
これは、手帳をデジタル化したときに、とても分かりのですよね。



checkmark.png 3.擬似的アウトライン

私は、手帳のリフィルは、5mm方眼と決めています。
メモを書くにも、図形を書くにも、5mm方眼が圧倒的に使い勝手が良いなと思っています。
この5mm方眼を使う理由の一つとして、擬似的なアウトラインでメモしやすいというのが挙げられます。
デジタルのアウトライナーには、使い勝手の面では及びもつきませんが、内容を構造的に把握しやすいのですよね。例えばですが、こんな風に書いています。




単に箇条書きで書くよりは、あとで見返した時の視認性の良さや理解のしやすさが、かなり変わってくるのです。



checkmark.png 4.矢印&図形&イラストは、どんどん書く

手帳は、アナログツールです。したがって、そのアナログであるところの利点は、最大限に活用しなければもったいないです。そこで、デジタルに勝る点として挙げられるのが、

描ける自由度

なのです。
確かにApple Pencilなどによって、デジタルにおける自由度は格段に上がってきているようには思います(肉薄してきている)。しかし、まだまだ手帳の即興性には、及んでいないようにも思えます。
なので、その強みを生かして、どんどん矢印や図形、イラストなどを書くようにしています。これらを書くことによって、内容の理解が深まったり、あとで見返したときに直感的に分かりやすくなったりするのです。

私は絵が下手だから…

などと言う人もいますが、その手帳は人に見せませんよね?
自分だけが分かれば良いのです。私だって人にお見せできるようなクオリティなどでは、全然ありません。でも、あとで見返す自分のための分かりやすさを重視しているのです。





最初は、矢印や図形(記号)だけでも、視認性の良さが、見違えるはずです。

このあたりのメモ術に関しては、この本が参考になりますよ。





checkmark.png 5.タイトル+日付+時間を明記する

最後なのですが、これが一番自分の中で大切にしているコツになります。
私は、必ず

<メモのタイトル>日付 時間

をこのように書いています。




会議だったら、いつ何時から始まったものの記録なのかが分かりますし、アイデアメモだったら「いつ」思いついたのかが分かります。これは、Googleカレンダーなどでスケジュールを確認して関連メモを見つけやすくするという効果があります。やはり時系列であるというのは、とても大事なんですよね。



checkmark.png 6.付箋を活用する

手帳には、いつも付箋を忍ばせています。こんな感じに付箋用のドックを作っているのです。




この付箋は、様々な場面で活躍するのですが、メモに限っていうと、以下の2点で使用しています。

1.メモに関連して思いついたことなど
これは何かというと、あるメモを書いているときに、全く関係ないことを思いつたり、関連して思いついたりすることってありますよね?
こういう時に、全部1つのまとまりとして書いてしまうと、意味がわかりにくくなってしまうので、付箋に書いておくようにしています。あとで転記してもいいし、そのまま貼り付けたままにしておくこともあります。
また、別のページに貼り直して、検討したりすることもあります。
付箋にすることによって、そのページに固定されることなく、自由に次のアイデアの源になっていくのです。


2.あとで調べたいこと
会議や人と話していてメモしている時に、

「あとで調べておこう」

と思う時ありますよね?
こういう時は、さり気なく付箋に別途書いておくようにしています。そうすることで、メモに埋没することなく、調べるというタスクとして目立つからです。もしも、調べた後に特にメモする必要がなければ剥がしてしまえば良いし、大事なことだったらメモとして残せば良いのです。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ちょっとしたコツなんですが、意外に大事

今回は、手帳においてメモする際のちょっとしたコツについて書きました。
「なんだ、大したことないな」
と思われた人もいるかもしれません。しかし、実際に使える方法というのは、案外地味なものなのです。そして、地味ながらも神は細部に宿るように、ちょっとしたノウハウの積み重ねが、劇的な効果を生むようになるのです。もしも、まだ実践していないコツがありましたら、ぜひともやってみてください。肌に合ったものだけでも取り入れるだけで変わってくるものです。


とうとうKindle版でましたね!




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