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情報管理LOGが2018年9月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
いつもでしたら、月初めのすぐにこのシリーズを載せるのですが、ちょっと本業が忙しくて手が付けられませんでした(言い訳)。まあ、このシリーズ自体それほど速度感が必要ない感じなので、気にせずに楽しんでいただけたらと思います。
先月は、北海道での大地震や新潮45のニュースなど大きいニュースが続きましたね。でも、それ以外でも良記事がたくさんありましたので、ザザッとチェックしてみてください。

過去の注目した記事シリーズは、こちらからどうぞ~。

情報管理LOGが注目した記事




checkmark.png 情報管理LOGが2018年9月に注目した記事


2000年から日替わりでドットコムを紹介しつづけた『100SHIKI』 | 100SHIKI

2000年から日替わりでドットコムを紹介しつづけた『100SHIKI』 | 100SHIKI
2000年から日替わりでドットコムを紹介しつづけた『100SHIKI』 | 100SHIKI



そういえば、最近見に行っていなかったなぁと思っていたら、ひっそりと終了の記事をあげていて自分的には、ショックでした。100SHIKIというのは、海外で注目されている新サービスや目新しい記事などを紹介してくれるブログでした。
中でも私の人生の一大転換になったGTDを先駆的に日本に広めた立役者でもありました。今でもGTDは、私の仕事のエンジンを回し続けている大事な考え方なので、もしも100SHIKIで出会わなければ、どうなっていたことやら…と冷や汗が出るぐらいです。個人ブログのIDEA*IDEAは、残るようなので少し安心していますけど。
とにかく、ブログの一時代を築いてくださった方なので、100SHIKIの終了は感慨深いです。

私の人生を救ってくれた1冊。現在は、改訂版になっています。





なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因” (1/4) - ITmedia NEWS

なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因” (1/4) - ITmedia NEWS
なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因” (1/4) - ITmedia NEWS



日本は、AIに関しては完全に出し抜かれているとは思っていましたが、日本におけるAI研究の第一人者である松尾先生からの強烈なダメ出し記事です。松尾先生レベルの人が、「日本は、ダメかも」と言うのは、ちょっとした絶望感があります。
世界レベルでのAI技術者の争奪戦に敗れてしまったので、その後がないということのようです。AGFA(Apple, Google, Facebook, Amazon)が、未だに強くいられる理由も先行技術への投資を欠かさないからなんですよね。
松尾先生が語っていた、1990年代後半のインターネット技術に対して、日本の企業のお偉いさん達が、間違った舵切りをして、さらにAIでも同じ轍を犯すというこのパターン何とかならないですかね?







バーンダウンチャートで子どもの夏休みの宿題を「マネジメント」した話 | Backlog ブログ

バーンダウンチャートで子どもの夏休みの宿題を「マネジメント」した話 | Backlog ブログ
バーンダウンチャートで子どもの夏休みの宿題を「マネジメント」した話 | Backlog ブログ



PM(プロジェクトマネージャー)が、よく管理手法として使うバーンダウンチャートを小学2年生の自分の娘にやってみたら、自主的に夏休みの宿題を終わらせることができたという話です。大人よりもちゃんと進捗管理しているじゃないか!!
ぜひ、お子さんの宿題の進捗管理に困っていたら、参考になるので読んでみてください。







自動車保険会社のイメージ、被害者側の弁護士目線でみるとこうなる : 市況かぶ全力2階建

自動車保険会社のイメージ、被害者側の弁護士目線でみるとこうなる : 市況かぶ全力2階建
自動車保険会社のイメージ、被害者側の弁護士目線でみるとこうなる : 市況かぶ全力2階建



車の保険って自分が事故を起こしたときに使うモノというイメージが強すぎるので、被害者目線から自動車保険について考えたことはありませんでした。かなり、会社の実名挙げての指摘なので、参考になります。
JAダメなのか…。




歴史教科書の記述で最も変わったのは、縄文時代について!?|逆転した日本史|河合敦|cakes(ケイクス)

歴史教科書の記述で最も変わったのは、縄文時代について!?|逆転した日本史|河合敦|cakes(ケイクス)
歴史教科書の記述で最も変わったのは、縄文時代について!?|逆転した日本史|河合敦|cakes(ケイクス)



私が中学や高校で歴史を習ったときは、今からかなり遡ること「詰め込み教育」から「ゆとり教育」へと転換しつつあったときでした。そんな私が、習った縄文時代のイメージは、まさにこんなイメージでしたね。

Yoshinogari-iseki tateanashiki-juukyo.JPG
By Saigen Jiro - 投稿者自身による作品, CC0, Link



いや、もっと粗雑なイメージ?
しかし、今や歴史の教科書では、随分研究の成果が盛り込まれ、稲作もしているところもあったし、巨大な構造物も作っていたというではありませんか。こうやって、研究者の成果がちゃんと盛り込まれていくのは、良いことですね。そして、私たち自身のイメージも更新していかないと行けないなと思いました。




セイコーマート『停電でもホットシェフはガスだからおにぎりガンガン作るよ!電気は車からとるよ!』 - Togetter

セイコーマート『停電でもホットシェフはガスだからおにぎりガンガン作るよ!電気は車からとるよ!』 - Togetter
セイコーマート『停電でもホットシェフはガスだからおにぎりガンガン作るよ!電気は車からとるよ!』 - Togetter



先月は、北海道で大きな地震がありましたね。未だに復旧していないところもあると聞いています。また、被害に遭われた方々の一刻も早く日常への復旧をお祈りいたします。
さて、そんな北海道において、ローカルコンビニの代表的位置づけなのが、セイコーマートです。そして、そのセイコーマートが、停電が続く中車から電気とり、さらにはホッとシェフという店内調理がガスだったので、食料の提供を即行ったという地元の皆さんからのレポートです。もはや、コンビニは日本におけるライフラインになりつつある昨今において、災害が起きたときにどのように対処するかというのは、非常に大事なポイントだと思いました。そして、セイコーマートのありようは、ぜひとも見習って欲しいなとも。

これ、本当に災害時にはありな対応だと思う。






北海道地震とそれに伴う39時間の停電を乗り切った時にあって良かったもの - らっこのじゆうちょう

北海道地震とそれに伴う39時間の停電を乗り切った時にあって良かったもの - らっこのじゆうちょう
北海道地震とそれに伴う39時間の停電を乗り切った時にあって良かったもの - らっこのじゆうちょう



北海道の地震関係もう1本です。
実際に39時間にもわたる停電を経験し、それを乗り切ったという経験について書かれた記事です。こういう実際に経験された方の知見というのは、非常に大事ですね。こういうのをちゃんとストックしておいて、活かすの大事ですね。

私もAmazonでコレを買おうかお悩み中。
停電が長く続くときに、電源の確保さえできれば何とかなるという割り切りがあるので、これは一つの解かもと思っています。キャンプにも使えそうだしね。




あと、関連記事としては、これですね。

完全電子マネー派の北海道民だけど積んだ

私も総じて電子マネー派になっていますが、もしもの備えとして現金はあった方が良いと思っています。私も災害に遭ったことがあるので、今回のことも踏まえて記事を書いておきました。参考にどうぞ。

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北欧キャッシュレス最新事情「デンマーク:コペンハーゲン編」:モバイル決済最前線 - Engadget 日本版

北欧キャッシュレス最新事情「デンマーク:コペンハーゲン編」:モバイル決済最前線 - Engadget 日本版
北欧キャッシュレス最新事情「デンマーク:コペンハーゲン編」:モバイル決済最前線 - Engadget 日本版



さて、電子マネーの話が出てきたので、海外の電子マネーというかモバイル決済事情についての記事をご紹介。
こちらは、デンマークでのモバイル決済についてのレポートになります。北欧諸国は、こぞって電子マネー大国化しつつあるので、なかなか熱いレポートです。かなりの割合で電子マネーが使える上に、Mobile Payという独自のQRコードでも非接触でも決済できる手段が、かなり普及しているようです。日本も大分頑張っているとは思いますが、とにかく規格が乱立しすぎて、少々うんざりしています。もう少し業界で横の連携をすることはできないものですかね?




やまけんの出張食い倒れ日記:世界は広い、そして牛の美味しさもさまざま、ということを識ったピエモンテーゼ牛との邂逅。oberto社が選り抜いたブランド”Fassona”の牛の味とは!? その1 誇り高きOberto社の模様!ゼブ種の血統、ダブルマッスル、未経産36ヶ月肥育!

やまけんの出張食い倒れ日記:世界は広い、そして牛の美味しさもさまざま、ということを識ったピエモンテーゼ牛との邂逅。oberto社が選り抜いたブランド”Fassona”の牛の味とは!? その1 誇り高きOberto社の模様!ゼブ種の血統、ダブルマッスル、未経産36ヶ月肥育!
やまけんの出張食い倒れ日記:世界は広い、そして牛の美味しさもさまざま、ということを識ったピエモンテーゼ牛との邂逅。oberto社が選り抜いたブランド”Fassona”の牛の味とは!? その1 誇り高きOberto社の模様!ゼブ種の血統、ダブルマッスル、未経産36ヶ月肥育!



やまけんの出張食い倒れ日記:国際的にこんがらがってしまった捕鯨問題に対する、世界と、そして日本人に対しても素晴らしいカウンターである映画「おクジラさま」のアメリカでの公開に向けたクラウドファンディングを応援したい。何もしなければ日本と世界のギャップは埋まらない。
やまけんの出張食い倒れ日記:国際的にこんがらがってしまった捕鯨問題に対する、世界と、そして日本人に対しても素晴らしいカウンターである映画「おクジラさま」のアメリカでの公開に向けたクラウドファンディングを応援したい。何もしなければ日本と世界のギャップは埋まらない。



やまけんといえば、dancyuでの連載で、食肉や食産業について非常に造詣の深い記事をたくさん書いていた方です。今や日本の食肉界隈では、知らぬ者はいない存在になっているみたいですね。さて、そんなやまけんの記事を一気に2本ご紹介。

イタリアでの主張取材記事が上の記事になります。
ダブルマッスルなんて初めて聞く言葉でした。実際に写真を見てみると、さらに衝撃度がありますよ。さすが、イタリア!食肉に関して、進んでいるなと思わされました。そして、美味しそう。

2本目は、捕鯨問題についての記事です。
日本における捕鯨問題について、たびたび世界で話題になりますよね?例えば、アカデミー賞を受賞した「ザ・コーヴ」とか。私自身としては、ちゃんとした調査に基づき、捕獲に問題がなければ、独自の文化として捕鯨することは問題ないという立場です。反対する人達の感情的な側面には、違和感しか感じません。しかし、そんなことを言っても、世界に理解されなければ意味がありません。

クジラ問題に関する言説や日本のメディアの反応をみていて感じるのは「これは古くからの日本の文化なんだから、よいのだ」という、同じ日本人同士でなければ意味の通じない認識を持っている人が多いことだ。黒か白か議論をしてハッキリさせる欧米人に対してそんなことを言えば「文化であろうとよくないことはしてはならない」と一刀両断されてしまう。

やまけんの出張食い倒れ日記:国際的にこんがらがってしまった捕鯨問題に対する、世界と、そして日本人に対しても素晴らしいカウンターである映画「おクジラさま」のアメリカでの公開に向けたクラウドファンディングを応援したい。何もしなければ日本と世界のギャップは埋まらない。


そこで、クラウドファンディングで問題に切り込んでいる「おクジラさま」という映画を取り上げています。





なぜ、あの「コーヴ」に違和感を感じてしまうのか?ということについて、どちらの側にも肩入れすることなく表現しているようです。




家の近所で採れる美味しい高級キノコを探しに行った話|野食ハンターの七転八倒日記|茸本朗|cakes(ケイクス)

家の近所で採れる美味しい高級キノコを探しに行った話|野食ハンターの七転八倒日記|茸本朗|cakes(ケイクス)
家の近所で採れる美味しい高級キノコを探しに行った話|野食ハンターの七転八倒日記|茸本朗|cakes(ケイクス)



最近、注目している面白い記事シリーズにこの「野食ハンターの七転八倒日記」があります。これは、野に咲いている野草やキノコなどを採って、食卓に活かそうという記事です。この回は、キノコでした。
キノコ大好きなんですよ。
そのキノコを街中の普通の場所にあるところで採取するという内容。え~山奥に入らなくても、高級キノコが手に入ってしまうの??という驚きがあります。




マルマン オリジナル文具サービス / TOPページ

マルマン オリジナル文具サービス / TOPページ
マルマン オリジナル文具サービス / TOPページ



私が大好きな文具会社であるマルマンで販売しているスケッチブックをオリジナルノベルティーにできるサービスを開始したという話。うぅ、欲しい欲しすぎる。







アートという「逃げ道」 - THE長文日記

アートという「逃げ道」 - THE長文日記
アートという「逃げ道」 - THE長文日記



アートという逃げ道というタイトルだけで偏見を持ってはいけません。
この記事では、アカデミックとアートは、近しい関係にあるのではないか?と書いています。実は、私もかなりそう思っています。むしろ、アートとはアカデミズムの表出の一形態であるとさえ思っているぐらいです。ポストペットの八谷和彦氏や河口洋一郎氏のことも書かれているのですが、彼らがやっていることって一種のアートなんですよね。そして、アートが預言したモノが、汎用タイプとして現実に降りてくるという感じ。
非常によく分かります。

そういえば八谷さんがたくさんのユーザーの日記を集めたメガ日記というサービスをやっていたとき、まだ世の中にブログというものは存在していなかった。

日記を書いて公開するためにお金を払う人がいるとは夢にも思えなかった時代である。ネットにおける広告ビジネスもまだ一般的ではなかった。

あの段階でメガ日記というのは確かにアートであり、それが実用的になったものがブログである。

アートという「逃げ道」 - THE長文日記





ケンドリック・ラマーは語る|NHK NEWS WEB

ケンドリック・ラマーは語る|NHK NEWS WEB
ケンドリック・ラマーは語る|NHK NEWS WEB



ケンドリック・ラマ―についての真摯なインタビュー記事です。
特筆すべきは、NHKのおはよう日本でというところですね。一読の価値ありです。




白人が少数派になる米国で今、何が起きているか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

白人が少数派になる米国で今、何が起きているか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
白人が少数派になる米国で今、何が起きているか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト



移民の国、人種のるつぼと言われた国「アメリカ」は、とはいえ今までは白人優位な国でもありました。しかし、それから一歩も二歩も進み、今や白人の比率は、50%を割るところまで来ているようです。そう、いくら人種のるつぼと言っていても、圧倒的な偏りがあったわけです。まあ、歴史的な経緯を見れば、そうですね。
しかし、50%を切る段階になり、そういう優位性が揺らいできたときに、優位性故に保っていられたリベラルな思考そのものが揺らいできているという記事です。だからこそ、トランプ大統領にような一種の時代に逆行するリーダーが誕生するのかもしれません。



反ワクチン派の政党が政権をとったイタリアで今、起きていること

反ワクチン派の政党が政権をとったイタリアで今、起きていること
反ワクチン派の政党が政権をとったイタリアで今、起きていること



古くでは、麻疹のワクチン、そして最近では子宮頸がんワクチンが、反ワクチン派によって危機にさらされています。しかし、日本はまだ何とか正気を保っているようですが、反ワクチン派が政権を取るとどうなるかという先行事例が、イタリアで起きています。結局、反知性の方々というのは、最終的には人類にとっての脅威になりうるという事例になってしまうのかもしれません。
せっかくこの数十年間で築き上げてきたはしかの追い込みも、水泡に帰すことになりそうです…。




【動画】ゾウが死ぬとその巨体はどうなるのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

【動画】ゾウが死ぬとその巨体はどうなるのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
【動画】ゾウが死ぬとその巨体はどうなるのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト



アフリカの大地で巨体を揺らす象にも必ず死は訪れます。
その巨体は、アフリカの大地でどのような経過を辿るのかというムービーです。
こうやって、命は巡るのかという感慨深さも覚えます。




虫入りの人工琥珀の作り方を考えた小学生時代から10年を経て誕生した作品に胸熱「すげえ!」「これは綺麗」 - Togetter

虫入りの人工琥珀の作り方を考えた小学生時代から10年を経て誕生した作品に胸熱「すげえ!」「これは綺麗」 - Togetter
虫入りの人工琥珀の作り方を考えた小学生時代から10年を経て誕生した作品に胸熱「すげえ!」「これは綺麗」 - Togetter



人口琥珀をレジンで作成しているという人のTwitterまとめ。
このUSBメモリ欲しい!!









Googleストリートビューで3年かけて米国を“横断”、仮想の長旅から見えてきたこと|WIRED.jp

Googleストリートビューで3年かけて米国を“横断”、仮想の長旅から見えてきたこと|WIRED.jp
Googleストリートビューで3年かけて米国を“横断”、仮想の長旅から見えてきたこと|WIRED.jp



ストリートビューだけで3年をかけて米国を横断したら見えてきたものがあったという記事です。
この言葉が、アメリカ中西部の現実を物語っています。インターネットという技術を使いながらも、そこから得られるのは、ローカルな現実であるという味わい深さがあります。

滅びつつある中西部の町についてはもちろん聞いたことがあり、数カ所を訪れてきた。しかし不思議なことに、何時間も費やして、ひとつの荒廃した町から別の荒廃した町へとクリックを続けていると、そのことが痛切に感じられたという。 「ストリートビューの地平線に見える隆起が、さらに別の荒廃した町になることが絶対確実だとわかっているのは、とてもむごいことです」とマスプラットは言う。

Googleストリートビューで3年かけて米国を“横断”、仮想の長旅から見えてきたこと|WIRED.jp


そして、彼の足跡の記録。

Across the USA – Medium
Across the USA – Medium







【プロ直伝】ロゴ作りの8つのコツをわかりやすく事例解説! - ベーコンさんの世界ブログ

【プロ直伝】ロゴ作りの8つのコツをわかりやすく事例解説! - ベーコンさんの世界ブログ
【プロ直伝】ロゴ作りの8つのコツをわかりやすく事例解説! - ベーコンさんの世界ブログ



ベーコン氏自体は、プロのデザイナーなのですが、そのプロの彼がロゴの作り方を直伝してくれています。ハッキリ言って、これを無料で読めるだなんて、インターネッツスゴイですね。




新潮社公式アカウントが「新潮45」批判を怒涛のリツイート 「中の人がんばって」の声援寄せられる

新潮社公式アカウントが「新潮45」批判を怒涛のリツイート 「中の人がんばって」の声援寄せられる
新潮社公式アカウントが「新潮45」批判を怒涛のリツイート 「中の人がんばって」の声援寄せられる



先月、話題になったことのもう一つは、新潮45でした。
LGBTへの批判をした杉田水脈氏に対する擁護記事を堂々と載せた新潮45に対して、壮大なバッシング運動が起こりました。




落書きも推奨しないし、LGBTへの批判やそれに対する擁護なども批判されてしかるべきだと思っています。

外野から見守るモヤモヤした気分でいたところ、新潮社の中の人からのツィートが話題になりました。




ちなみに、佐藤義亮氏とは、新潮社の創立者の方です。
汝初心忘れるべからずというツィートは、たくさんの方の共感を得ると共に、売れれば何を発行しても良いのか?という企業理念に対する問いなってもいました。




『新潮45』の休刊に失望した

『新潮45』の休刊に失望した
『新潮45』の休刊に失望した



さて新潮社は、その後どうしたのかというと、社主による謝罪、そして新潮45の休刊(事実上の廃刊)としました。

「新潮45」2018年10月号特別企画について | News Headlines | 新潮社
「新潮45」休刊のお知らせ| News Headlines | 新潮社

何というか後味の悪い終わり方であるのは、否めません。
私自身の考えは、ツィートで示しました。




他者の言論の自由を尊重するという態度こそが、言論の自由を守ることだと思っています。新潮45の記事は許されることではありませんが、だからといって封殺されて良いものではありません、彼らの主張を真っ向から反論していくことが、言論の自由を守りながら、ヘイトへの対抗になると考えています。




たった1本の「兵士による民間人虐殺動画」からBBCが犯行現場・時期・犯人を割り出した方法とは? - GIGAZINE

たった1本の「兵士による民間人虐殺動画」からBBCが犯行現場・時期・犯人を割り出した方法とは? - GIGAZINE
たった1本の「兵士による民間人虐殺動画」からBBCが犯行現場・時期・犯人を割り出した方法とは? - GIGAZINE



英国のBBCが、1本の虐殺動画から得られた情報から、Google Earthを用いて、犯行現場や犯人特定まで行ったというドキュメンタリーです。
虐殺など許されるものではありませんが、こうやってテクノロジーが悪の特定に役立つというのは、一つの朗報かもしれません。これが、管理手法に使われたら、目も当てられないけど。




新疆に強制的な教育施設 中国治安当局、存在認める(1/2ページ) - 産経ニュース

新疆に強制的な教育施設 中国治安当局、存在認める(1/2ページ) - 産経ニュース
新疆に強制的な教育施設 中国治安当局、存在認める(1/2ページ) - 産経ニュース



先月の「注目した記事」でも取り上げましたが、今まさに中国で行われている第二のアウシュビッツとも言える強制施設を作り、ウィグル地区でイスラム教徒を強制収容していることを認めたという記事です。中国は、「教育施設」だと言っていますが、行われているのは、もっと酷いことのようです。
どちらにしても、一つの部族や宗教や心情によって、強制施設によって強要されるというのは、非人道的な行いです。
情報管理LOGでは、引き続きウォッチしていきたいと思います。




羽田と成田を間違えたけど間に合った話|牧村朝子|note

羽田と成田を間違えたけど間に合った話|牧村朝子|note
羽田と成田を間違えたけど間に合った話|牧村朝子|note



羽田と成田を間違える?
いや、あり得なくはないな。と思いました(自分なら)。
そして、意外にというか、けっこう羽田と成田は、離れていますよね。
そういう時にどうすれば良いかという、非常に有効なケースとして知っておいて損はないと思います。




かいぞくたちのいるところ①|うめざわしゅん|note

かいぞくたちのいるところ①|うめざわしゅん|note
かいぞくたちのいるところ①|うめざわしゅん|note



ちょくちょくJASRAQについて、著作権ゴロとか言われていますが、それをさらに過激に徹底していったらどうなるかという思考実験のようなマンガがコレです。
1話目ですが、あり得ないけど状況的には似た感じにならないとは言えないという気もします。テンポも良くて、続きが気になりますね。
にしても、自殺の仕方についてもIPを取得するとか、どんなディストピアだよ。






屋久島に行く旅客船の費用節約のために貨物船(片道3,800円)に乗り込んだ人の話「密航者気分が味わえそう」 - Togetter

屋久島に行く旅客船の費用節約のために貨物船(片道3,800円)に乗り込んだ人の話「密航者気分が味わえそう」 - Togetter
屋久島に行く旅客船の費用節約のために貨物船(片道3,800円)に乗り込んだ人の話「密航者気分が味わえそう」 - Togetter



最後は、そういう手があったのか!という驚きの手法についてのレポートです。
屋久島に行くのには、フェリーというのが一般的ですが、それだと高く付いてしまうので、貨物船に乗せてもらうというのです。ちょっとした密航気分で行けるというではありませんか。なるほど、これはバックパッカーに流行るかも。
それとも、既知なのか??




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 自由を得るための代償

日本に住んでいると、今のところは自由をそれなりに謳歌できます。しかし、世の中には、そういう生得権さえも認められない国や社会は少なくないのです。歴史を見ても、これほどまでに市民に自由や裁量が与えられている時代というのは、まだ少ない(原始時代を除いて)ですよね?
自由を得るために先人達の多くの犠牲の上に成り立っていることを忘れたくありません。そして、まるで水道から出る水のように、それが当たり前だと思いすぎないようにしていたいと思います。

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