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何がどう変わった?新しいScanSnap

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情報管理LOGの@yoshinonです。
PFUのScanSnapといえば、フィード型スキャナの草分けで、かつ世界シェア的にもかなりあるというすごいやつです。
かくいう私もずっと前に自分専用のを購入し、ほぼほぼ毎日使い倒しています。
そのScanSnapが、約6年ぶりにリニューアルするというではありませんか。これは、目が離せません。今回は、仕事周りのデジタル化に欠かすことができない、ScanSnapの新機種について、公式資料などを元にしながら何がどのように変わったのかをレポートします。

  
【 何がどう変わった?新しいScanSnap 】  

 1.見た目

 2.注目の機能

 3.その他







checkmark.png 1.見た目

実に6年ぶりという、日進月歩のデジタル業界にあって、これほどのスパンで新製品が投入されるというのに、未だ業界シェアNo1を維持しているという怪物的製品が、ScanSnapです。
ScanSnapというのは、プリンターのように自動で紙を取り込みスキャンしてくれる製品です。最近では、各社こぞってこの分野に製品を投入していますが、破れる気配もなく、圧倒的な安定感を見せています。上でも書きましたが、私は自分専用のScanSnapを日々使い倒しています。むしろ、これがなくなったら、とても困ったことになるぐらいのレベルで使っています。情報管理LOGでも、何度も取り上げてきました。特に手帳をスキャンするようになってから、手帳におけるデジタル&アナログ問題が、一挙に解決したぐらいです。

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なので、6年ぶりの新製品に心が動かないわけがありません。

さて、その新製品のScanSnapですが、見た目はこんな感じです。
白い筐体ですね。

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一番の変化は、物理ボタンではなくなり、タッチパネルになったことです。
それがなくなったことで、様々な情報を表示できるようになりました。しかも、こういうタイプは、あとからUIの改善もできそうですよね。

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次に紙を送る部分に工夫が見られるようになりました。
今までのScanSnapもレシートやらハガキやらを混在させても、ちゃんと傾きを検知し、全てを滞りなくスキャンすることはできていました。しかし、やはり綺麗に読み込ませたいと思うと、気になっていたのも事実です。
そこで、専用のフィーダー部分ができました。

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レーンに沿って入れるだけで良いというのは、実に「分かっていらっしゃる!」と思わされました。

また、紙の出口部分も大きくカールし、長くなっています。

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checkmark.png 2.注目の機能

さて、問題は機能です。

1.スキャン速度
かなり多機能化しているのですが、まず一番気になるのがスキャン速度です。これは、A4カラー両面原稿を毎分30枚・60面で高速化しました。これの前の機種であるiX500では、毎分25枚・50面だったので、およそ20%程度高速化され、さらに素早いスキャンニングができそうですね。

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2.A3スキャンの対応
あと、私が何気に一番注目しているのが、A3のスキャンです。
これが、今まで不得意というか、難しかったためA4よりも大きい紙をスキャンするときは、コンビニでやったり、一度A4に縮小してやっていたぐらいです。それが、ScanSnapでできるならば、それに越したことはありません。
どうやら、2つ折りにしてスキャンすれば、折り目部分も補正して、1つのスキャンにしてくれるようです。これは、本当にありがたい!!

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3.高速起動
今回のIX1500は、高速起動もウリにしていますね。USB接続の場合は、2.9秒。Wi-Fi接続の場合は、5.4秒という接続速度になりました。iX500でもそれほど遅いというイメージではなかったのですが、これだったら蓋を開けたら即ぐらいな感じですね。

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4.PCレスでも快適に
外観でも触れましたが、タッチパネルになったので、PCレスでも設定可能になったということです。iX500までのScanSnap Maneger上で設定してからスキャンするという流れでしたが、それもタッチパネル上である程度設定できるみたいですね。これは、かなり良い流れだと思いました。

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5.自動ファイル名生成
これは、今回からソフトウェアとして統合されることになったScanSnap Homeというソフトウェア上での機能ですが、スキャンした文字列から自動でファイル名を生成してくれるという機能です。

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今まで日付のファイル名をいちいち全て手動で変更していたので、めちゃくちゃ期待大ですね。




checkmark.png 3.その他

その他としては、読み取り面が汚れたときに通知してくれる機能ですね。いつの間にかスキャン面が汚れていて、縦に線が入ったりすることがあったりするので、それを事前に教えてくれるならば、非常にありがたいですね。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 まさに正常進化の製品だと思います

何度も書いちゃいますが、6年ぶりの新製品ということで製品概要をまとめてみたのですが、まさに正常進化とも言えるべき仕上がりになっていました。買い換えるか…う~ん。迷いますね。
実は、個人的には本体色が、白というのが引っかかっているのですよね。コレの黒が出たら即決なんですけどね。白って汚れが目立つので、長く使うときには、黒を買うようにしているのです。とはいえ、すごい欲しいです。



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