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Googleスプレッドシートをブログに埋め込む方法

2018110100.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleスプレッドシート使っていますか?
エクセルも良いのですが、それに負けず劣らずGoogleスプレッドシートもなかなか使い勝手が良いのですよね。初期の頃に使ったきりで「これは、使えん!」と思った人もぜひ、もう一度触ってみると良いかもしれません。
さて今回は、あまり知られていないかもしれませんが、GoogleスプレッドシートをWebやブログなどに貼り付けることができるよ!ということについてです。これができると、スプレッドシート上で変更を加えるだけで、リアルタイムに埋め込んだ先のWebやブロブにも即反映されるので、とても良いのです。
というわけで今回は、Googleスプレッドシートを埋め込む方法についてです。


  
【 Googleスプレッドシートをブログに埋め込む方法 】  

 1.Googleスプレッドシートは埋め込みできる!

 2.Googleスプレッドシートを埋め込む方法

 3.Googleフォームの結果を埋め込む







checkmark.png 1.Googleスプレッドシートは埋め込みできる!

Googleスプレッドシート(以下、スプレッドシート)は、様々なサービスに埋め込むことができます。思ったよりも知られていなさそうなので、今回はこれについて書いていきます。

ちなみに、昨日つぶやいたツィートです。




エクセルオンラインもエクセルとの親和性が高いので、使い勝手が良いのですが、それとは別方向に進化してきているのが、Googleスプレッドシートなのです。元々からWebベースで提供されてきていたので、Webとの相性に関しては、すごく良いのです。

Googleフォームで受付フォームを作成すれば、その内容をスプレッドシートに即反映なんていうのも元々の機能でできてしまいます。受付名簿の作成などしなくて良くなりますね。
なので、スプレッドシートは、エクセルの代替サービスと考えてしまうと、ちょっと違うかな?と思います。

さて先日、「メディアマーカーからの移行先候補7つを調べてみた」という記事を書きました。その中で代替サービスを比較まとめするために用いたのが、スプレッドシートでした。

こんな感じで埋め込んだのです。
※横方向にスクロールします。



Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

Webやブログに表を埋め込むのって何気に面倒ですよね。
でも、スプレッドシートでサクッと表を作成して、それを埋め込めれば、めちゃくちゃラクなんですよ!




checkmark.png 2.Googleスプレッドシートを埋め込む方法

というわけで、スプレッドシートを埋め込む方法についてです。

まずは、実験用にサクッと埋め込み用のデータを作成してみました。
こんな感じ。

2018110101.png



次に「ファイル>ウェブに公開」をクリック

2018110102.png



そうすると、ウィンドウが立ち上がるので、「埋め込み」をクリック!

2018110103.png



ドキュメント全体を埋め込むのか、シートだけを埋め込むのかというのを選択します。

2018110104.png



そして、「公開」のボタンを押すと、このように「この選択を公開してもよろしいですか?」と聞いてくるので、もちろんOKです。

2018110105.png



埋め込み用のiframeが出てくるので、それをブログなり、Webなどに貼り付ければできてしまいます。
こんな感じですね。




でも、これだと幅や高さが、微妙過ぎなのでカスタマイズしていきます。Googleマップのように最初からカスタマイズ項目があるわけではないので、自分でやっていきます。
とはいえ、簡単なのでサクッとやっていきましょう!
幅と高さを指定したいので、コチラの文字列に幅と高さの数字を入れて

width="幅を入れる" height="高さを入れる"

ここに入れてください(;headers=false"のすぐ後ろに半角スペースを入れて入力)。

2018110106.png



そうすると、こうなりますね。





これで埋め込むと、このようになります。これで、幅と高さを指定することができました。簡単でしたね。




checkmark.png 3.Googleフォームの結果を埋め込む

ここまできたら、次に応用編です。
Googleフォームに入力したものをスプレッドシートに入れ、そしてそれを埋め込んでみましょう。

Googleフォームをサクッと作成します。



ぜひ、上のフォームに入力してみてください。

そして、作成したGoogleフォームの「回答」をクリック。


そして、このスプレッドシートのアイコンをクリックします。

2018110109.png



「回答先の選択」が出てきますので、新しいスプレッドシートに記録しましょう。

2018110110.png



そうすると、新しいスプレッドシートが立ち上がります。
これを、先ほどと同じ要領で埋め込んでみましょう。

ハイ!こんな感じです。



上で回答したものが、すぐ反映されますね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 スプレッドシートの進化がスゴイ!

スプレッドシートは、単なる表計算アプリではないということが分かっていただけたでしょうか?最近では、記録計のマクロも使えるようになってきましたし、今後VBA級のマクロが使えるようになれば、本当の意味でエクセルを超える日が来るかもしれませんね。
とにかく、一度触ったきりで「使えん」と思った人は、ぜひとも触ってみると良いかもですよ。


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