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来年こそ手帳はシステム手帳にしてみませんか?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
毎年この時期になると、気持ちがそわそわしてきます。
なぜなら、文具屋さんに行くと、たくさんの新しい手帳が並ぶからです。手帳を眺めているだけで楽しい気分になれます。
とはいえ、この数年は、情報管理LOGとしては一貫して

システム手帳推し

なんですよね。
なぜ、そこまでシステム手帳推しなのかということを書いていきます。
皆さんの手帳の使い方の見直しも含めて、考えてみませんか?


  
【 来年こそ手帳はシステム手帳にしてみませんか? 】  

 1.そもそも手帳を何に使っていますか?

 2.手帳は万能じゃない

 3.システム手帳推しの理由







checkmark.png 1.そもそも手帳を何に使っていますか?

上でも書きましたが、この時期は本当に文具屋さんで手帳見るの楽しいですよね。
そのためだけでも文具屋さんに足繁く通いたくなるぐらいです。

とはいえ、情報管理LOGは、この数年ずっとシステム手帳を使い続けています。
このアッシュフォードの手帳に切り替えて、すでに4年目が終わろうとしています。




自分の中でも同じものを、ここまで使い続けるようになるとは思っていませんでした。最初に書いたように手帳を見るのが大好きで、毎年そわそわしてしまうような性分なのに、それでも同じ手帳を使い続けるというのは、魅力的な誘惑を上回る大きな理由があるからです。

でもその理由を説明する前に聞きたいことがあります。
皆さん手帳って何に使っていますか?

一概に手帳といっても実は、かなり様々な用途が想定されます。

・スケジュール管理
・タスク管理
・備忘録
・メモ
・日常の記録(日記的やライフログ的なモノも含む)
・アイデアの記録


という一般的な用途から

・家計簿
・住所録
・仕事上のカンペ的なモノ

などなど、実に多くの機能を詰め込もうと思ったら詰め込むことが可能です。

でも、それって手帳に書く必要があるモノってどれぐらいありますか?

実は、以前私は、手帳にかなりの部分を機能的に依存していました。しかし、実際にそれらが本当に手帳に書くべきものなのか、それとも他の方法の方が優れているのかを吟味してみたのです。そうすると、かなりの部分は、手帳でなくてはいけないという理由が見当たりませんでした。それどころか、手帳よりも優れた方法に移行した方が良い部分が多いということに気づきました。

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詳細は、上の記事を読んでいただきたいのですが、私は以下のように手帳に書いていたことを、クラウドに預けることにしました。

スケジュール管理 → Googleカレンダー
タスク管理 → Wunderlist
日常の記録(ライフログ) → Evernote
様々なリスト → ListBook
備忘録 → Evernote
読書メモ → Scrapbox、ブクログ

       ※以前は、メディアマーカーでした

ほとんどは、クラウド(アプリを含む)管理に移行した方が便利だし、手帳にこだわり続ける必要がなったのです。



checkmark.png 2.手帳は万能じゃない

実際、手帳においてスケジュール管理って大きな部分を占めていると思われますが、手書きである故に、移動もコピペもスムーズにできない、定期的なスケジュールも苦手となれば、もはや手帳に書く理由はあるのか?
と思うのです。

Googleカレンダーを使っている人(情報管理LOGの読者だったら大方、なんらかのクラウドカレンダーを使っていることでしょう)は、理解できると思いますが、スケジュールの変更も容易だし、何年先でも入れらるし、定期的なスケジュールなんてお手の物だったりします。もはや紙で管理するアドバンテージは、ほとんど残されていないと言って良いぐらいです。

これと同じことは、タスク管理でもライフログでも言えます。
もはや、手帳でできることは、残り少なくなってきているのかもしれません。

なので、手帳でやるよりも効率的だったり、圧倒的に便利なものに関しては、そろそろ手帳ではない方法にアップデートすべき時なのかもしれませんよ?




checkmark.png 3.システム手帳推しの理由

とはいえ、私は未だにシステム手帳を使い続けています。

矛盾しているんじゃ…。

と思われるかもしれませんが、矛盾はしていません。
むしろ、積極的に推進していきたいとすら思っているぐらいです。

私が、システム手帳推しな理由は、以前も書いたのですが、再掲。

 1.リフィルが選び放題
 2.カバーだって選び放題
 3.カスタマイズで自分仕様にできる
 4.データ化しやすい
 5.重い手帳を持ち運ばなくて済む
 6.過去の手帳を参照するのが容易になる
 7.手帳だけでなんとかなるようになる
 8.時系列の入れ替えも容易
 9.年や年度をまたいで使える
 10.長く愛用できる


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ただし、上で書いたように、デジタル化できる部分は、積極的にデジタル化を推進していこうと考えています。それでもなおデジタル化できない、またはしづらいorアナログの方が向いていることに対しては、積極的に手帳を使っていこうという考えです。
そう、実はデジタル化を推し進めていっても、究極的には完全にデジタル化しづらい部分があるのです。
自分が考えるデジタル化しづらいこととしては、

 ・図や絵が混在するもの
 ・アイデアを書き留めること
 ・現物


この3つかな?と思っています。
このうち、上の2つは、デジタルよりアナログの方が速度感があるからという理由です。iPadにしても、iPhoneにしても、どんなに頑張っても、この2つに関しては、アナログの速度感には、追いつけなさそうです。もしかしたら、将来的にiPhoneでもApple Pencilが使えるようになった暁には、それも克服されるようになるのかもしれませんが、今はその段階ではないように感じます。

そして、一番下の「現物」は、例えば付箋であったり、何かのチケットであったり、写真であったり、と物理的なモノを指します。
これは、よく写真に撮れば良いじゃない?とか言う人がいますが、現物にはそれにしか感じられないモノがあるのですよね…。

だから、私の中での手帳位置づけは

情報のドック

であると思っています。

じゃあ、別にノートでも何でもイイじゃん?と思うかもしれません。
しかし、最終的にはデジタル化を目指しているので、その時の取り回しのしやすさという点では、システム手帳がダントツに良いのですよね。

上のシステム手帳推しの理由の4~6の部分が、それに当たります。

私は、月の始めに、前の月のシステム手帳の中身をScanSnapでスキャンするようにしています。それをDropboxに入れておき、さらにDocumentsというアプリの同期フォルダでそのスキャンしたデータをいつでもどこでも参照できる環境を構築しています。そうすると、何年分もの手帳を常に持ち歩きすることが可能になったのです。

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こんな感じでオフラインでも読み込める。






この快適さに慣れてしまうと、普通の手帳に戻ることが難しくなってしまいます。
手帳をスキャンするのに別にScanSnapを使わずに、アプリでも十分に代用可能です。でも、毎月サクッと終わらせることができる方が、継続性が高まるので、初期投資として十分にありだと思います。

今なら旧製品だと、3万円台だしね。




もしも、まだ手帳選びで迷っているならば、システム手帳も選択肢に入れてみてください。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 過去の手帳をいつでも見られる快適さ

上で紹介したようにDocumentsの同期フォルダは、ものすごく便利でいつでもどこでも過去の手帳を参照できるようになったことは、画期的すぎました。このお陰でそういえば、「昨年の今頃にやった会議で~」とか簡単に参照できるのですから。
必要な部分にブックマークすることもできますしね。
というわけで、システム手帳とても良いです。堅く考えずに、まずはお気に入りのカバーと方眼リフィルからだけでもスタートできますから!




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