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最近読んだマンガを淡々と挙げていくよ(2018年11月版)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、タイトルのまんまです。最近読んで面白かった漫画をダラダラと紹介していきます。
ちなみに、全て電子書籍で買っています。
漫画と電子書籍の相性の良さは、最高ですね。
関係ないですが、この「最近読んだマンガ」シリーズですが、別に意識したわけではないですが、2ヶ月に一度ぐらいのペースになっていますね。

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checkmark.png 最近読んだマンガを淡々と挙げていくよ(2018年11月版)

❏ 銀河の死なない子供たちへ(上,下)

バーナード嬢曰く」を愛読しているので、ついつい同じ作者の作品って気になってしまうのですよね。で、読んでみたら、これがびっくりするほど面白い!まあ、この半年の中でも一番と言っていいぐらい面白い!
ものすごくネタバレしたいけど、それは自分の良心に従ってやりません。けれども、タイトルにあるように死なないというか、死ねない二人の子どもと、ある日空から落ちてきた宇宙船から出てきた妊婦の女性から出てきた赤ちゃんを育てるというところから話は始まります。その構成だけでも、凄みがある予感がしますよね。実は、不死の二人(パイ(π)とマッキ)には、母親がいます。この母親も不死で二人を永遠の長さで見守っているのです。

永遠の命を持て余しているかのような母親。

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母親の言いつけを守らずにペットを飼うマッキ。失うことの辛さに真正面から向き合っています。

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天真爛漫で何故かラップが好きなπ。

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二人は、永遠という時間軸を生きています。芽だと思ったら、あっという間に大木になり車を飲み込みます。

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ある日、空から降ってきた女性から生まれたミラ。ミラだけが、有限の時間を生きているのです。この有限の時間を生きるミラと永遠の命を持つ二人の物語なのです。
絵柄で足踏みしている人は、すぐに手を取るのです。そして、読もう。



❏ 空挺ドラゴンズ(5)

空挺ドラゴンズの1巻〜4巻までを9月ぐらいに面白さゆえに一気読みしていたところ、気づいたら5巻が出ていました。なんといっても、宮崎駿の「ナウシカ」の漫画の影響が大きいと作者が語っているように、トーン少なめで、線で描きこむことで作られる画面は、私好みなんですよね。
まるで捕鯨のように、龍を獲る捕龍船にまつわる人たちの群像マンガです。一応、主人公はいるのですが、それ以外の周囲の人たちの魅力的に描かれているのですよね。さらに、龍の肉の料理の数々が、本当に美味しそうなんです。

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この5巻は、主人公のミカの過去の話がメインの話でした。
かつて、一緒に捕龍をしていた相棒(というか師匠)を軸として話が進みます。
もしも、こういう絵柄が好きならば、ぜひどうぞ!

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❏ 亜人13

さて、1巻からずっと追ってきた「亜人」が、いよいよ終盤にさしかかってきました。
亜人である佐藤による第3ウェーブの発動という急展開が、息もつかせません。それにしても、よくこういう展開を思いつくなと感心してしまいますね。
佐藤、めちゃくちゃ悪いヤツなのに、そんなに嫌な感じがしないのは、心底楽しんでいる感あるからなのかな?
パトレイバーの内海のような感じかな。やっていることは、もっと酷過ぎるけど。



❏ CITY1


あらゐけいいち(iOSのキーボードで一発で変換できた!)といえば、「日常」が出世作ですが、その続編にあたるのが、CITYです。1巻無料だったので、ダウンロードしたら面白かったという展開ですね。
シュールな笑いはそのままに、絵柄が少し可愛らしくなっていますね。「日常」が好きだった人にとっては、ちょっとパンチ的に物足りなさを感じるかもですが、十分に意味がわからなくて良い感じです。ちなみに、うちの妻は、「意味が分からなさすぎて、ジェネレーションギャップを感じるわ」と申しておりました。




❏ めしにしましょう(6)

出たら即買うマンガの1つですね。
パルという異色のグルメブログの主が、描いているマンガです。

パル
パル





まあ、ぶっちゃけブログと対で読むことをお勧めします。
その方が、何倍も楽しめるから。
ブログの方は、マンガのネタ画像が満載で、マンガに負けず劣らず画圧(私の造語です)のある写真に圧倒されるはずです。もしも、ブログを読んでハマったならば、こちらのマンガもハマるはず。




❏ ゆるキャン△(7)

どうやら、アニメも人気があったようで、第2期の放送が決まったみたいですね。
癒し系キャンプマンガです。
ソロキャンプブームのもしかしたら、火付け役になったかもしれません。
のんびりまったり何も考えずに読めるマンガは、貴重です。おじさんにとって。



❏ ふらいんぐうぃっち(7)

「ゆるキャン△」と同じ、癒し系マンガである「ふらいんぐうぃっち」の最新巻です。
けっこう前に出ていたのですが、買う機会を逸していました。つい最近読んだばかりですね。若い頃は、殺伐とした物語が大好きだったのですが(今も好きだけど)、だんだんこういう肩の力が抜けた作品の良さが、しみじみ感じます。
もうね、絶対に悪いことが起こらないことが、ここまで保証されているというのも良いですよね。




❏ ブルーピリオド(3)

この作品は、もっと知られてほしいマンガです。
ヤンキーっぽい男子が、芸大を目指して、本気で取り組むというアート系スポ根マンガ(?)の金字塔です。いまいち、ジャンルの説明が難しい。でも、そんなに外してない表現だと思うぞ。
1、2巻までしか読んでいなかった人は、ぜひ読んでほしいですね。いよいよ、芸大受験に向けて、本格的に予備校での勉強が始まるのですが、創作するということを真正面から捉えるという最も困難を極めるであろうことに本気で取り組む様子を描ききっています。もしも、ちょっとでもクリエイティブに関わったことがある、少しでも絵を描いていたという人だったら、誰しも「そうそう!そうだんだよ!」と大きく肯定すること間違いなしです。
目が離せないマンガですね。
予備校の先生が、語る言葉がいちいち刺さってくるのですよね。

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❏ 健康で文化的な最低限度の生活(3,4,5)

社会福祉事務所という役所の中でも、やりたがる人が少ないと言われる生活保護に関わる仕事のマンガです。前回は、1、2巻を読んで衝撃を受け、続けざまに続巻も読んでみたら、さらに胸に迫るものがありました。私の知り合いにこの主人公と同じ生活保護に関わる仕事をしている人がいるのですが、(仕事の詳細を聞くことはできないものの)いつも嘆いています。
それぐらい、人と人が、直にぶつかりあって関わり合わなければ成り立たない仕事が、福祉事務所の仕事なんですよね。このマンガでも、そのあたりの生々しい現実味ある話が描かれます。そうやって、人と関わることで児童虐待や生活苦など、直面しなくてはいけない現実と向き合わなくてはいけなくなってきます。
ぜひ、読んでみてください。



❏ ワカコ酒(3,4,7,8)

なぜ、5巻が飛んでいるのか?
それは、自分でもよくわかりません。でも、別に全く困りません。
このマンガは、どの巻から読んでも構わないのです。いや、語弊があるな。ほとんど問題ありません。でも、どの巻を読んでも、短いお話の中に美味しそうな料理とお酒の組み合わせが出てきます。実は、私はお酒を飲みながら、このマンガを読んでいたりします。「おっ、これ美味しそうだな」とか「これとこの酒の組み合わせありかー」などと思いながら、読む至福。
というわけで、若干酔いながら続巻を買ったりしているので、こんなことに。というか、この記事を書くまで気づいていなかったという…。でも、面白いんだな、これが。

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このプシューが、見たくて読んでいると言ってもいいぐらいだ。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 読みたいと時間の関係

特に最近は、本業の忙しさがハンパなく、情報管理LOGの更新さえ滞るという体たらくぶりなのですが、そういうわけで、自分の時間がなかなか取れない中、夜寝る前とかの空き時間にマンガを読んでいます。あーこれも読んでおこうと思っても、すぐに手を出せないこのもどかしさよ!




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