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情報管理LOGが、2018年11月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
いよいよ今年も残り1ヶ月ですね。光陰矢のごとし、やるべきことをちゃんとやっていないと時間だけが過ぎるという悪夢を繰り返してしまいます。少なくとも今年のことは、今年のうちに!(掃除用品の宣伝っぽい)
さて、今月も前の月で気になった記事をまとめてみました。まだ、読んでいない記事などありましたら、この機会に読んでみてください。





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青空文庫はどうなる? 「TPP11」12月30日発効で日本の著作権は「死後70年」に変更が確定【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

青空文庫はどうなる? 「TPP11」12月30日発効で日本の著作権は「死後70年」に変更が確定【やじうまWatch】 - INTERNET Watch
青空文庫はどうなる? 「TPP11」12月30日発効で日本の著作権は「死後70年」に変更が確定【やじうまWatch】 - INTERNET Watch



基本的にTPP11において、最悪な展開だと思っていることの1つに著作権の期間の変更があります。日本国内での著作権期間である作者の死後50年間というのをスタンダードとすべき案件だったのにも関わらず、なぜかアメリカが抜けたあとも当初の70年間で進めてしまったという、世紀の愚策が決定したようです。
それを受けて、青空文庫も50年で著作権切れて公開されていた作品も、もう一度非公開とせざるを得なくなるという一体誰得?という状態になるようです。そういうわけで、もしも、読みたい作品があるならば、今のうちに読んでおきましょう。




高木浩光@自宅の日記 - 業界の信用を傷つける思想を開陳したトレンドマイクロ社にセキュリティ業界は団結して抗議せよ, 追記(11月3日)

高木浩光@自宅の日記 - 業界の信用を傷つける思想を開陳したトレンドマイクロ社にセキュリティ業界は団結して抗議せよ, 追記(11月3日)
高木浩光@自宅の日記 - 業界の信用を傷つける思想を開陳したトレンドマイクロ社にセキュリティ業界は団結して抗議せよ, 追記(11月3日)



トレンドマイクロ社と言えば、まるでセキュリティの大御所かのようにNHKで仮想通貨のマイニングについてご意見を垂れていたわけですが、
※NHKのを引用しようと思ったのですが、いくら探しても見つからないのですよね…。
 というわけで、別記事を

仮想通貨を狙う「不正マイニング」が急増 スマホやサーバも標的に――トレンドマイクロ調査 - ITmedia エンタープライズ
仮想通貨を狙う「不正マイニング」が急増 スマホやサーバも標的に――トレンドマイクロ調査 - ITmedia エンタープライズ




しかし、自身が個人情報を同意なく抜くという行為をしていたという断罪記事です。企業として誠意ある対応とは、残念ながら思えないですね。
まあ、高木先生に怒られても仕方がないレベルの行いではあったわけですが…。問題点について非常にわかりやすくか書かれていますので、ぜひご一読を。




【ロシア9,288 km】シベリア鉄道に乗って東京の一戸建てをアピールしてきた【6泊7日電車】 | SPOT

【ロシア9,288 km】シベリア鉄道に乗って東京の一戸建てをアピールしてきた【6泊7日電車】 | SPOT
【ロシア9,288 km】シベリア鉄道に乗って東京の一戸建てをアピールしてきた【6泊7日電車】 | SPOT



この記事なんですが、タイトルからして意味分からないですよね。
まあ、PR記事なんですが、意味分からないけども、それをぐいぐい読ませてしまう力があります。そして、全く関係のないシベリア鉄道と強引に繋げながらも、かなり面白い旅行記に仕立て上げています。これを読むとシベリア鉄道に乗りたくなってしまうじゃないか。にしても、この記事超長いです。お時間のある時にどうぞ!




セクサロイド論争に思う、人間とモノの区別がつかない人々のこと、あと現在のAIについてのちょっとした解説 - まっしろな嘘

セクサロイド論争に思う、人間とモノの区別がつかない人々のこと、あと現在のAIについてのちょっとした解説 - まっしろな嘘
セクサロイド論争に思う、人間とモノの区別がつかない人々のこと、あと現在のAIについてのちょっとした解説 - まっしろな嘘



イギリスのBBCが、日本のドールを製作している工場でかなり偏った扇情的な番組を制作したということでかなり話題になりましたね。



たくさんそれにまつわる記事が出ていたわけですが、その中でかなり的を射た内容だと思ったのが、こちらの記事です。

あの番組を作ったひとびとにとって、障害ゆえに生身の人間と交われない人や、ダッチワイフよりも安い値段で売り買いされて、時に切り刻まれているアジアや第三世界、そして欧米に住んでいる貧困層の子供たちよりも、児童の安全と人権が、十分ではないまでもある程度まで保障された(子供たちが歩いて下校できる!)極東の島国で、「白くきめこまやかな肌を持つ、美しいドール」が如何様な扱いを受けているか、それが自分たちの感情にどんな影響を及ぼすかのほうが重大な問題なんだ。

セクサロイド論争に思う、人間とモノの区別がつかない人々のこと、あと現在のAIについてのちょっとした解説 - まっしろな嘘


ようするに西洋的な価値観ありで始まっているので、どうしても倫理観の面でのすり合わせが上手くいかないということなんですよね。そして、世界的に見て、西洋的倫理観が、あまりにもまかり通りすぎているという問題点を指摘した良い記事です。








いっそのこと出版社名もScrapboxに取り込んでしまうブックマークレット – R-style

いっそのこと出版社名もScrapboxに取り込んでしまうブックマークレット – R-style
いっそのこと出版社名もScrapboxに取り込んでしまうブックマークレット – R-style



情報管理LOG的には、イチ推しにしないわけにはいかない記事です。
実は、この記事の前にこちらがありました。

内容紹介を含めてAmazon書籍ページからScrapboxに取り込むブックマークレット – R-style

Amazonからブックマークでページを作るとき内容紹介も取り込む - 倉下忠憲の発想工房

これは、ScrapboxにAmazonの書籍情報を取り込むためのブックマークレットを倉下氏が作成してくださったのです。これは、これで素晴らしかったのですが、自分的には出版社の情報も取り込めるとありがたかったのです。そこで、倉下氏にこんな無理をお願いしてしまったのです。





そして、それに快く答えてくれる倉下氏。





さらに、即日対応してくれるという素早さ!神的対応でした。

ISBNや出版社の情報も取り込むブックマークレット - 倉下忠憲の発想工房





そこで完成したブックマークレットでScrapboxに取り込むと、このような感じに!最高かよ!
これによって、私がScrapboxでとっている読書ノートがさらに捗ることに。

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さらにさらに、先月は倉下氏のブックマークレットにかなり救われることになりました。

ブクログのブックマークレットを改良してKindle本も登録できるように – R-style


今やサクサクとKindleでもブクログに登録できるようになりました。
こういう技術を身に付けたいものです。




エンジニアとしてのPDCAを超長距離ランで学ぶ。裸足にサンダルで100マイル走ったら世界が広がった! - エンジニアHub|若手Webエンジニアのキャリアを考える!

エンジニアとしてのPDCAを超長距離ランで学ぶ。裸足にサンダルで100マイル走ったら世界が広がった! - エンジニアHub|若手Webエンジニアのキャリアを考える!
エンジニアとしてのPDCAを超長距離ランで学ぶ。裸足にサンダルで100マイル走ったら世界が広がった! - エンジニアHub|若手Webエンジニアのキャリアを考える!



エンジニアである筆者が、最初はランニングさえしていなかった状態からレースに出場、そしていつの間にかサンダルで長距離トレイルランまで至った経緯を書いている記事です。PDCAとか書いていますが、残念ながら一般化できそうにありません。良い意味で変態です(褒め言葉です)。

とはいえ、ここで紹介されていたこの本は、読んでみたい!
もしかしたら、私も裸足サンダルで長距離ランをするようになってしまうかも!(ない)






ほぼ毎月「キーボード」を買っているプログラマーが、最高の作業環境を追い求めた結果 - マネ会

ほぼ毎月「キーボード」を買っているプログラマーが、最高の作業環境を追い求めた結果 - マネ会
ほぼ毎月「キーボード」を買っているプログラマーが、最高の作業環境を追い求めた結果 - マネ会



いやぁ、こういう立派な変態(褒め言葉です)が、大好きなんですよ。
この記事は、キーボード沼にズブズブと沈んでいった方の記事です。というか、今月は、やたらとキーボード沼界隈の記事が、ヒットしました。
こういう記事大好きなので、どんどん出てきて欲しいです。











知らぬ間に想像のつかない数字になっている世界各国の人口について - GIGAZINE

知らぬ間に想像のつかない数字になっている世界各国の人口について - GIGAZINE
知らぬ間に想像のつかない数字になっている世界各国の人口について - GIGAZINE



今の世界の人口って知っていますか?
失礼ながら私の知識は、かなり前で停滞していたようです。
今や中国が13億7000万人、インドが12億7000万人となっており、さらに全世界で73億人を超えている(2015年時点で)というではありませんか。さらに、1億人の大台に乗せている国がこの10数年でどんどん増えてきているのです。日本は、現在世界で第10位にまで落ちてきているようです。しかも、その圏内の中では、唯一人口減という状態。
そして、東アジアの国々も次々に1億人に達しようとしているというではありませんか。人口は、経済と連動している要素があるとはいえ、私たちの(いや、私のか)頭の中の世界地図をアップデートしなくてはいけないなと思った次第です。
ちなみに、この記事を書いたのは、無印で世界一周の記事を書いていたチャリダーマンさんでした。この人の視野の広さを見習いたいものです。




反ワクチンが招いたヨーロッパのはしか大流行 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

反ワクチンが招いたヨーロッパのはしか大流行 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
反ワクチンが招いたヨーロッパのはしか大流行 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト



ヨーロッパで麻疹が流行しつつある(というかしている)という記事です。
どうして流行しているのかというと、反ワクチン派が多くなってきており、それの影響であると書かれています。実際問題として、こういう感染性のウィルスに対して、大きな効力を持つためには、人口の95%以上が2回以上の接種を受けなくてはならず、それに満たない場合、感染が拡大する恐れがあるのです。つまりほぼワクチン接種済みの集団に一人ぐらい未接種がいても、他に感染する可能性が低くなりますが、集団に一定数未接種者がいれば、ネットのように広がり、さらに別の集団にも伝播していくという構造なのです。これが、集団感染の原理なのです。つまり、ワクチン未接種者というのは、他のワクチン接種者に対してフリーライドしていると言っても良いかもしれないのです。
しかも、反ワクチン派は、「ワクチンが、自閉症を引き起こす」という科学的根拠のないデマさえもまき散らかして、未接種者を増やそうとしているのでタチが悪いのです。
果たして、死者40人という数字は、彼らにとっては小さいことだと考えているのでしょうか?私は、この手の反知性の方々の振る舞いには、少々うんざりしています。




ブログ記事を元原稿にした「はじめてのKDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)」の手順を大公開【後編】|いつもていねいに

ブログ記事を元原稿にした「はじめてのKDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)」の手順を大公開【後編】|いつもていねいに
ブログ記事を元原稿にした「はじめてのKDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)」の手順を大公開【後編】|いつもていねいに



私が愛読しているブログの1つである「いつもていねいに」の小田やかた氏が、KIndle ダイレクト パブリッシング(KDP)で本を上梓しました。
これですね。



この記事では、実際にKDPで出版する方法について、とても丁寧に解説しています。
これから、本を出版しようかな?と考えている方は、ぜひとも読んでみてください。




プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ - Engadget 日本版

プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ - Engadget 日本版
プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ - Engadget 日本版



漫画家の間でデジタル化の波が浸透してきているというのは、感じていましたが、それでもペンタブなどの専門機材でゴリゴリやるというイメージでした。しかし、デジタル出版の先駆けである鈴木みそ氏は、iPad ProにApple Pencilだけで描いているというではありませんか!弘法筆を選ばずとはこのことですよね。
Apple Pencilだと持ちづらいので、プロの皆さんが、グルグルにテープを巻いて使っている様子はプロならではですね。こういうノウハウすごい。







現地旅行者が伝える『ウイグル自治区における弾圧の実態』レポートに「今はここまで酷いのか」と過去に旅行した人々も驚愕 - Togetter

中国ウイグル族:再教育施設の元収容者、日本で証言 - 毎日新聞

現地旅行者が伝える『ウイグル自治区における弾圧の実態』レポートに「今はここまで酷いのか」と過去に旅行した人々も驚愕 - Togetter
現地旅行者が伝える『ウイグル自治区における弾圧の実態』レポートに「今はここまで酷いのか」と過去に旅行した人々も驚愕 - Togetter



中国ウイグル族:再教育施設の元収容者、日本で証言 - 毎日新聞
中国ウイグル族:再教育施設の元収容者、日本で証言 - 毎日新聞



中国のウィグル自治区における弾圧というか、もはや民族浄化政策と言って良いのではないか?と思える酷さについての記事2本です。上の記事は、以前、何度かウィグル自治区に行ったことがある筆者が、最近訪れたところあまりの酷さに呆れたという記事です。
この監視カメラ…。もはや、人権なんて意識は全くなさそうですね。





そして、2本目は、実際に再教育施設にいた方が、その弾圧の様子を語ってくれたという記事です。
この写真を見る限り(写真は、再現したもの)、再「教育」というのは、全くの嘘で弾圧または、虐待に等しい扱いだということがわかります。この方は、幸いにしてその施設から出ることができたものの、果たして中ではどのようなことになっているか…。
自由は、口を開けていたら、自動的に降ってくるというものではありません。その点を強調しつつ、この件に関して、何度も取り上げていきたいと思います。







カミツキガメを捕まえて食べた :: デイリーポータルZ

カミツキガメを捕まえて食べた :: デイリーポータルZ
カミツキガメを捕まえて食べた :: デイリーポータルZ



ここからは、食べ物系の記事をどんどん挙げていきます。
まず、1本目。特定外来種であるカミツキガメというのがいるのですが、第繁殖して既存の環境を破壊しているというらしいのです。しかし、この記事では、そのカミツキガメが、非常に美味しいらしいということで、純粋に食べてみたいという欲望に駆られて、捕獲に向かうという記事です。ところが、この記事の面白かったのは、自治体による駆除が進んでいて、大発生どころか捕獲にやたら苦労するというあたりですね。この顛末は、ぜひ記事を読んでいただきたいところです。さて、そのお味ですが、なんとこの記事では、スッポンより濃厚美味しいというではありませんか!
ぜひとも、カミツキガメの料理屋さんとかないかな?と思ってしまいました。食べたい。




巨大サワラとその体内にいた寄生虫を食べる :: デイリーポータルZ

巨大サワラとその体内にいた寄生虫を食べる :: デイリーポータルZ
巨大サワラとその体内にいた寄生虫を食べる :: デイリーポータルZ



私たちがイメージするサワラの大きさとかけ離れた巨大さのサワラが出てきます。
それだけでも、十分に驚くのですが、もちろんそれで終わらず、その体内にいた寄生虫も食するというキテレツぶり!
この方の記事を何度も読んでいるのですが、ぜひとも長生きしてほしいと切に願うばかりです。

そんなことを書いていたら、つい先日、平坂氏へのインタビュー記事が出ていました。
好きなことを仕事にする!とかよく聞く話ですが、真の実践者だなと思いました。こういう生き方もあるというモデルケースかも。

「コミュ力」と「孤独力」が鍵 珍獣ハンター・平坂寛のハンティングから学ぶ仕事術 - はたラボ ~パソナキャリアの働くコト研究所~
「コミュ力」と「孤独力」が鍵 珍獣ハンター・平坂寛のハンティングから学ぶ仕事術 - はたラボ ~パソナキャリアの働くコト研究所~







ぶちねこさんのスナックわるねこ - 私的標本:捕まえて食べる

スナックの概念について自問自答した「スナックわるねこの夜」~A Night at the BadCat - I AM A DOG

この情報管理LOGで何度か取り上げさせていただいているぶちねこさんの料理についての記事です。
いやぁ、もうねこの人の料理を食べられる人が、心底うらやましいです。
で、今回は、特別企画として、ぶちねこさんが、1日だけお店を貸し切って、スナックをやるという記事です。どちらの記事も実際にお招きされて、振舞われた方々なのですが、実に至福な感じなんですよね。というかコースメニューのあるスナックってありか??どちらの記事も美味しいであふれています。

ぶちねこさんのスナックわるねこ - 私的標本:捕まえて食べる
ぶちねこさんのスナックわるねこ - 私的標本:捕まえて食べる



スナックの概念について自問自答した「スナックわるねこの夜」~A Night at the BadCat - I AM A DOG
スナックの概念について自問自答した「スナックわるねこの夜」~A Night at the BadCat - I AM A DOG










小学生の手書き文字を元にした「全児童フォント」 「Wii U買ってあげるから」と息子に書かせた約7000文字 - ねとらぼ

小学生の手書き文字を元にした「全児童フォント」 「Wii U買ってあげるから」と息子に書かせた約7000文字 - ねとらぼ
小学生の手書き文字を元にした「全児童フォント」 「Wii U買ってあげるから」と息子に書かせた約7000文字 - ねとらぼ



自分の子どもの文字のフォントを作りたいと親だったら誰しも思うはずです(えっ?思わない??)。
そんなワガママな親の願いを叶えた素敵なフォントを作ったという記事です。その名も「全児童フォント」!名称が素晴らしいですよね。このフォント制作に関わって、およそ7000文字を書いてもらったというのですから、その親子共々の根気強さに感服してしまいます。しかも、この制作に要した期間が、実に5年という歳月をかけていると聞いたら、そりゃあダウンロードしないわけにはいきません。
しかも、このフォントは有料版と無料版があり、無料版は小学校で習わない漢字に小学生がよく描くようなウンコが、文字につくという非常にセンスの良い差別化を図っています。
最初は、小学校1年生だったお子さんも、ついには小学校6年生になり、Nintendo Switchも手に入れるという後日談が和ませます。




住所という英単語adressとaddressどちらが正しいスペルでしょうか?... - Yahoo!知恵袋

住所という英単語adressとaddressどちらが正しいスペルでしょうか?... - Yahoo!知恵袋
住所という英単語adressとaddressどちらが正しいスペルでしょうか?... - Yahoo!知恵袋



Yahoo!知恵袋に何がなく書き込まれた質問に対して、ガチな答えが出るというのは、ちょいちょい聞く話ですが、これは、本職の方が、かなりガチに書き込んだアンサーでした。回答者は、旺文社『必修 英文法問題精講』著者の小池浩氏という方です。
こちらを執筆された方のようですね。



まさかフランス語まで出てくるような、専門的な話になってくるとは思ってもいなかったので、そうくるか!という知的な面白さを感じます。でも、回答自体は、とてもわかりやすく書かれています。

こちらも後日談として、ブクマとしてさらに回答に対して、指摘が入るという展開もありました。こういうやりとり面白いですね。





メディアを通さなくてもいい――「メディアスキップ」の時代のお仕事 (1/3) - ITmedia NEWS

メディアを通さなくてもいい――「メディアスキップ」の時代のお仕事 (1/3) - ITmedia NEWS
メディアを通さなくてもいい――「メディアスキップ」の時代のお仕事 (1/3) - ITmedia NEWS



昔は、多くの人に代わって、マスメディアを通して世界に情報を発信するしか方法がありませんでした。しかし、時は流れ、今や個人レベルで情報を世界に向けて発信できる時代になったわけです。また、その情報を伝えたい人達にとっても、自分たちで情報発信するためのツールも全て自前でできてしまいます。そうなると、今までは、「情報拡散者」であったマスメディアをある程度優遇することによって、狙い通りの情報を拡散できたのですが、今やそれをする必要性が、なくなってきているということについて書かれています。
だからこそ、メディアに求められるのは、情報を分かりやすくかみ砕いたり、伝わりやすくするという編集力が問われているのではないかな?と思うわけです。




Life is beautiful: 「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し,締め切りが近づいたら流す」という働き方

Life is beautiful: 「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し,締め切りが近づいたら流す」という働き方
Life is beautiful: 「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し,締め切りが近づいたら流す」という働き方



働き方として、非常に共感できた記事です。これを実践しない人、本当に多いんだよなぁ。というか、ほとんどの人やってない。

後輩とか部下に教えるのが一番難しいのが、「スタートダッシュでできるだけはやくめどをつける」という仕事スタイル。どのエンジニアも、ちゃんと説明すればこの働き方の効用は理解してもらえるのだが、実際の現場でちゃんと実行できる人は100人に1人もいない。

Life is beautiful: 「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し,締め切りが近づいたら流す」という働き方





ちなみに、この方の記事は、過去に何度も読んでいたことが判明。
素敵な記事が多いので、併せてこれらも読んでみてください。
そういえば、NTT退職エントリでバズってました。

Life is beautiful: NTTの株価総額が世界一だった時に、Microsoftに転職した理由
Life is beautiful: 米マイクロソフト本社で目の当たりにしたビル・ゲイツの決断力
Life is beautiful: 米マイクロソフト本社で目の当たりにしたビル・ゲイツの決断力
Life is beautiful: 日本のケータイが「ガラパゴス化」した本当の理由





「最も有名な宇宙の法則」から自分の名を消そうとした科学者の苦悩(三田 一郎) | ブルーバックス | 講談社(1/3)

「最も有名な宇宙の法則」から自分の名を消そうとした科学者の苦悩(三田 一郎) | ブルーバックス | 講談社(1/3)
「最も有名な宇宙の法則」から自分の名を消そうとした科学者の苦悩(三田 一郎) | ブルーバックス | 講談社(1/3)



「ハップルの法則」とか「ハップル宇宙望遠鏡」など、かなり有名ですよね。
その「ハップルの法則」が、今年、国際天文学連合(IAU)において「ハップル・ルメートルの法則」に変更することを決めました。これから教科書なども書き換わって行くのではないかと思います。さて、このハップルは、超絶有名だけど、このルメートルって誰だ?ってなりますよね?
この記事は、そのルメートルという人について書かれた記事です。

補足すると「ハップルの法則」は、宇宙は膨張しているという宇宙膨張説を唱えたものです。実は、歴史の光が当たらない場所で、敬虔なカソリック信者であるルメートルの方が先に、この宇宙膨張説を発見していたのです。しかし、彼はそれを積極的に主張もせず、さらには自ら身を引くようなこともしているのです。それは、彼がカソリック信者だったからか、教会との板挟みになってしまったからか、どちらにしても彼の功績が広く知られることなく、ずっと今まで来てしまったのです。そういう彼の功績を称える意味合いで、今回の改名は、とても意義深いのです。

この言葉は、ルメートルが発見した宇宙膨張論(ビックバン理論)が、キリストの創世記の証明にあたるのではないか?という教皇に対して、語ったものです。この一文だけでも彼の悩みの深さが、伺い知れます。

カトリック教会では当時の教皇ピウス12世が、ビッグバン理論を「創世記」を証明するものとして歓迎の意を示し、ルメートルをその発見者として讃えようとした。 だが、これに対してもルメートルは、教皇に拝謁して「それとこれとは違うのです」と懸命に否定している。

「最も有名な宇宙の法則」から自分の名を消そうとした科学者の苦悩(三田 一郎) | ブルーバックス | 講談社(3/3)





Superfly越智志帆さん「劣等感に悩んだ10代」新曲への思い - withnews(ウィズニュース)

Superfly越智志帆さん「劣等感に悩んだ10代」新曲への思い - withnews(ウィズニュース)
Superfly越智志帆さん「劣等感に悩んだ10代」新曲への思い - withnews(ウィズニュース)



Superflyの「Gifts」って、良い曲ですよね。


Music:Gifts (Superfly)

この曲は、今年度のNコンの課題曲にもなりました。
十代の頃の誰かを妬ましく思ったり、自分に無力さや自分の非力さに悩んでしまったりする姿を歌った曲で、実にNコンにふさわしい曲だなと思いました。この数年、やや迷走気味だったNコンも、アンジェラ・アキ以来の良い曲に恵まれたなと思います。

さて、そんなSuperfly=越智志帆さんが、10代の頃に悩んでいたことや、自分が音楽の道に進むきっかけとなった話をとても素直な形で語っています。

幼なじみの言葉も胸に残っています。子どものころ、彼女が私に「(越智さんの)声が好きなんだ」と言ってくれたんです。それも「話し声が好き」って。夕暮れ時だったかな、川で魚をつついて遊んでいる時に、ふいに。 それがとてもうれしかった。声って自分の努力とかではなくて、自分の持っているままのものです。私の中の素材を「いいね」と思ってもらえたように思いました。少しずつ歌を歌う機会も増えて「その歌がいいね」と言ってもらうこともありましたが、彼女のその一言で、ああこれでいいんだって思いました。人から言われてうれしかったことの最上級かもしれません。

Superfly越智志帆さん「劣等感に悩んだ10代」新曲への思い - withnews(ウィズニュース)


すごいコンプレックスに悩まされていた中学時代から、一歩抜け出すきっかけとなった言葉だったようです。そんな彼女の歌う歌が、さらに劣等感に悩んでいる十代の子達を救うきっかけになれば良いなと思いました。




「萌え絵」を議論したいなら、先ず定義せよ - 最終防衛ライン3

「萌え絵」を議論したいなら、先ず定義せよ - 最終防衛ライン3
「萌え絵」を議論したいなら、先ず定義せよ - 最終防衛ライン3



この数ヶ月、ラノベの表紙にまつわる議論やキズナアイ論争、絵本の絵が萌え絵化論争など、性と表現にまつわる議論が、そこかしこで勃発しています。これら論争にも辟易しているし、本屋に行った時に並んでいるラノベの表紙にも飽き飽きしているというのが、私の感想です。以前、情報管理LOGの「注目した記事」シリーズで書いた気がするのですが、エロは表現規制の最前線になりやすく、一番の攻撃されやすいポイントだというのには、とても納得しています。
さて、そんなかしましい議論の中で、とても腑に落ちたのが、この記事でした。

まず、議論をするならば、その議論の共通認識となる土台であるべき事柄について、まずは定義をしなくてはいけないのではないか?という提言でした。確かに一見、お互いに議論をしている風ではありますが、そもそもの議論のレイヤーが違っていたり、例えば、この記事で取り上げている「萌え絵」とは、何か?という定義自体が曖昧なままに、個人レベルの好き嫌いだけで議論をしているのではないか?という指摘は、非常に納得がいくものです。とはいえ、ビジュアルを定義するというのは、実はとても難しい話ではあるのですよね。そこに「◯◯があるかないか」というならば、定義は可能です。しかし、そうでない場合は、その中間的表現も永遠にグレーゾンとして地続きで続いていくので、そこを規定するのは、相当難しいであろうなとは予想されますよね。つまり、定義不能な案件について、永遠に平行線の議論(噛み合ってもいないので議論でもない)を続けざるを得ないというのが、これの不毛なところなのです。




萌え絵の絵本がダメだっていうなら、どんな絵柄だったらいいの? :: デイリーポータルZ

萌え絵の絵本がダメだっていうなら、どんな絵柄だったらいいの? :: デイリーポータルZ
萌え絵の絵本がダメだっていうなら、どんな絵柄だったらいいの? :: デイリーポータルZ



そして、それの極論バージョンが、この記事です。
「萌え絵の絵本」が、ダメだっていうならば、どうだったらいいんだ??
ということを、全力でギャグに落とし込みつつ、真剣に考えてしまうというとても良い記事です。
ただ、腹を抱えて笑っているだけでは、たぶんダメだよ?

様々な作風を記号化しつつ、絵本に当てはめていくことによって、私たちが絵本に抱いている概念が、あやふやなものであることへの揺さぶりをかけてきます。
「アレは、ダメだ」というその根拠の曖昧さに気づかされるはずです。そして、上の記事と合わせて読むと、いかにあやふやな土台の上で議論をしようとしていたのかが、とてもはっきりするでしょう。



妹のゴミ部屋を掃除した

妹のゴミ部屋を掃除した
妹のゴミ部屋を掃除した



心を病んでしまわれた妹さんが、一人暮らしをしていた部屋を父子で掃除したというお話です。
これね、Twitterでも書いたけど、人ごとじゃないのですよ。老いた両親が住んでいた実家が、この記事ほど(レベル的にも内容的にも)酷くはないものの、片付ける際には、ものすごく苦労しました。



だからこそ、相当大変な思いをされた貴重な記事だなと思ったわけです。
そして、これから全国でそういう実家の片付けに奔走する方々が、増えてくるのだろうなと思ったのでした。



平成の終わりに、『たまごっち』の話をさせてほしい

平成の終わりに、『たまごっち』の話をさせてほしい
平成の終わりに、『たまごっち』の話をさせてほしい



正直、この記事に対する共感ポイントがあるか?と問われると、実はあんまりないのですが、それでも全力で好きなことを語っている人って、大好きなんですよね。

好きなことを全力で語っている人が好き

なんです。
そういう意味で、たまごっちについて、全力で(比喩ではないです)語り切っているこの文章が好きなんですよね。めっちゃ、長いけど。



スマホでオシロスコープや波形発生器 Pocket Science Lab #PSLab でこんなことができる - Togetter

スマホでオシロスコープや波形発生器 Pocket Science Lab #PSLab でこんなことができる - Togetter
スマホでオシロスコープや波形発生器 Pocket Science Lab #PSLab でこんなことができる - Togetter



普段、あまりにも身近にありすぎて、あまり意識することがないのですが、スマホってCPUもあるし、メモリも入っているし、ストレージもあるし、立派なPCなんですよね。ついつい、スマホというひとまとまりでしか見ていないけど。
一皮剥いたら、一昔前のPCよりもよほど高性能だったりするのですよね。
そう考えた時に、現在のスマホのCPUの使い方は、かなり限定された使い方を余儀なくされていることに気づかされるツィートでした。





あなたがネットでエロ広告を見るのは、あなたがエロいからではない

あなたがネットでエロ広告を見るのは、あなたがエロいからではない
あなたがネットでエロ広告を見るのは、あなたがエロいからではない



ネットを見ていると、多くの子どもに見せられないような広告に遭遇します。
それに対して、「それは、あなたがエロいからだ」みたいな揶揄というか攻撃手法が、まかり通っているという現状に楔を打つ記事でした。
そういう広告が出て来やすいサイトに対して、シークレットモードでアクセスすれば反証になるよ!というのは、おおっその手があったか!と附に落ちました。
そして、その後ターゲッティング広告のについての分類を以下のようにして

コンテキストターゲティング
セグメントターゲティング
リターゲティング


そういう広告が出るのは、かならずしもエロコンテンツにアクセスしたからではないということを書いています。
何よりも

“ 大人ならエロサイトを見ても構わないし、それとネットにエロ広告が溢れる問題は無関係である。 “

というのは、まさにその通りでいちいち揚げ足とんな!とも思いますよね。



カルチャーの違いを考慮したデザインのポイント

カルチャーの違いを考慮したデザインのポイント
カルチャーの違いを考慮したデザインのポイント



まずは、日本と海外(西洋諸国)との顔文字の違いから、この記事は始まります。
確かに日本人は、「目は口ほどにものを言う」とか言うぐらいだからなと思わされます。
顔文字の違い。トップ画から。

カルチャーの違いを考慮したデザインのポイント


そこから始まって、各国へのUIのローカリゼーションに話が進んでいきます。メルカリのセグメント毎のUI対応に関する部分すごく面白かったです。







14歳の娘と、8年ぶりにプリキュア映画を見に行ったお話 (1/2) - ねとらぼ

14歳の娘と、8年ぶりにプリキュア映画を見に行ったお話 (1/2) - ねとらぼ
14歳の娘と、8年ぶりにプリキュア映画を見に行ったお話 (1/2) - ねとらぼ



こんなの読んだら泣いてしまうわという記事。
14歳と言えば、中2ぐらい?きっと、プリキュアを一緒に見に行くの、絶対恥ずかしいハズなんですよ。でも、なんだかんだ言って一緒に見てくれる。そして、娘さんの小さい頃の思い出とプリキュアの思い出が交錯する後半の文章のリズム。
前半だけ読んでやめてしまった人は、ぜひ後半を読むべきです。グッときます。




芸人ヒロシ「ぼくがソロキャンプにハマった理由」 - メシ通 | ホットペッパーグルメ

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ヒロシといえば、自虐キャラで一世を風靡したお笑い芸人さんでした。
しかし、今やすっかり聞かなくなってしまったと思ったら、ソロキャンパーとして有名になっていたのですね。というか、テレビの仕事を基本的に断っているのにも驚きました。それでも、かなり激務なほど忙しいというから、面白いですね。
で、ヒロシさんのソロキャンパーぶりですが、YouTubeにたくさんアップされているので、ぜひとも観ていただきたいです。ぼそぼそしゃべるのが、実にYouTubeに合っているんですよね。最近、この動画を流しながら、記事を書くのが楽しくなっています。肩肘張らないキャンプっぷりも好感が持てるし。




何よりも本当に好きでやっている感あるのですよね。
元々、YouTubeで一旗揚げてやろうとかそういうのでやっていたわけでないというのもいいですよね。にしても、8名でソロキャンとか、意味の分からないワードが出てきますが、観ると「ああぁそういうことね」と納得します。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 師走です

今年もあと残すところ、1ヶ月になりましたね。
残り1ヶ月、皆さんのお役に立てる記事をさらに書いていきたいと思います。





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