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Googleのサービスでなくなったら困るもの

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleのハングアウト、そしてGoogle+の終了が発表されましたよね。
Googleといえば、自らのサービスへの見切りが速いということに定評がありますよね(褒めてない)。裏を返せば、自らのサービスを長続きさせることが難しい会社というイメージが定着してきているような気がします。それでもなお、私はGoogleに激しく依存しています。
そういうわけで、自らの依存ぶりの開陳とともに、これだけはお願いしますという願いを込めて書きます。


  
【 Googleのサービスでなくなったら困るもの 】  

 1.失われし数々のサービス

 2.まず、前提条件として

 3.失われたら絶望するレベルのサービス







checkmark.png 1.失われし数々のサービス

先日、Googleが、ハングアウトを終了するという宣言をしました。

Google、「ハングアウト」を2020年に終了か - ITmedia NEWS
Google、「ハングアウト」を2020年に終了か - ITmedia NEWS





どうやら、この記事は正確ではなかったようで、実際にはChatと音声&動画通話であるMeetに分離するという話しみたいですが…。

Google、一般向けのハングアウトをMeetとChatに移行予定。従来版の終了予定は未定 - Engadget 日本版
Google、一般向けのハングアウトをMeetとChatに移行予定。従来版の終了予定は未定 - Engadget 日本版




とはいえ、長年使ってきたユーザーとしては、またか…というため息しか出てこない状況ではあります。

さらには、Google+も来年2019年8月に終了させると宣言していました。

「Google+」の一般向け終了へ 個人情報関連バグ発見と「使われていない」で - ITmedia NEWS
「Google+」の一般向け終了へ 個人情報関連バグ発見と「使われていない」で - ITmedia NEWS





Googleは、次々に企業買収をしては、「使えない」と判断した際に即切り捨てるということでも有名で、サービスクラッシャーという一面も持っています。
また、経営判断がシビアで、サービスの停止は躊躇しないというのも、もはや有名な話しですよね。そういう死屍累々のサービス群を弔う墓場まで出現するというのは、もはや笑い事ではないなと思ってきています。

Googleのサービスで墓場入りした者達。
Google+まで入っている…うぅぅ。

The Google Cemetery
The Google Cemetery







checkmark.png 2.まず、前提条件として

まず、失われたら困りはするものの、失われる可能性が(少なくとも数年レベルの範囲でなさそう)少ないサービスについては、除外したいと思います。それは、Googleの基幹サービスをなしていたり、ある程度有料ユーザーがいるので、即廃止できないであろうというものたちです。

1.G Suiteに含まれるもの
G Suiteは、企業向けGoogleサービス群なのですが、Gmailを始めとする仕事に欠かせないツールたちですね。

Gmail
Googleカレンダー
Google Office群(ドキュメント、スプレッドシート、フォームなど)

などが、含まれます。


2.Googleマップ
これは、APIとして企業に有料でサービス提供している関係や、収益面としても大きいであろうと考えられるため。


3.YouTube
YouTubeは、もはや動画関係で鉄板サービスということもあるので、これを閉鎖することは今のところ考えづらいです。
しかも、YouTube Musicもスタートさせたばかりで、さらなる収益化が見込めそうなので、辞める意味が分からないです。


4.Google検索
まあ、ここから始まったわけですから。しかも、未だに広告収入でかいです。


5.Chrome
サービスに含めるか迷いましたが、Googleの捉え方としては、他のサービス群と変わらないであろうと思いました。IEを抜かし、今や世界で一番使われているブラウザになり、検索と併せることで、自社の収益を最大化させるためには必要不可欠ですね。


6.Android
もはや、Googleの事業の大黒柱の1つとなっているので、辞める意味が分からないですよね。まあ、当分大丈夫でしょう。



と、ここまで挙げてきたものは、当分大丈夫だろうと思えるものです。
とはいえ、Google様のシビアさは、私たちの予想を軽く超えてくるので、「絶対大丈夫!」とは言えないところが、恐ろしいのですけどね。




checkmark.png 3.失われたら絶望するレベルのサービス

ここからは、私も愛用しており、なくなったら本当に困るというサービスを挙げていきたいと思います。

1.Google Play Music
どうやら、YouTube Musicとの統合が、噂されているサービスです…。
確かに音楽という面で被っていますが、カンベンしてください。私の音楽資産をかなりアップロードしてストックしているので、これがなくなると、今後何で音楽を管理すれば良いのか分からなくなります。また、iTunesに戻れというのか。今や、iTunesは、単なるリッピングソフトと化しています。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

YouTube MusicやSpotifyを始めとする定額サービスも良いのですが、そこに含まれない音楽というのが、この世には存在するのです。



2.Googleグループ
私は、これでいくつものMLを管理しています。
もし、これがなくなったら、仕事面でも困ったことになってしまいそうです。とにかくGmailとの連携が優秀なMLサービスが、なくなってしまったら、もはや絶望しかないです。

えっ?メールでまだ消耗しているの?

って?うるさいわ。
Slackとかが、便利なのは100も承知だよ。でも、それが使えない人達がたくさんいる世界というのが、この世に存在するのです。



3.Googleフォト
前までFlickrと併用して写真のバックアップをしていたのですが、Flickrがほぼ有料化に舵を切ったので、諦めざるを得ない状況になりました。

Flickrがサービス改定を発表、無料プランは保存容量1TB→保存枚数1000枚へと激減で物議【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

まあ、年間5000円ちょっとなので、最悪Flickrとの併用も考えないわけではありません。
しかし、現状として、無料で無制限に写真をストックしておけるGoogleフォトは、最強と言わざるを得ず、写真のクラウド側のバックアップ先として唯一の存在になってしまいました。
もしも、Googleフォトが、サービスを終了するということになったら、ものすごい困ってしまいます。しかも、枚数がハンパないので、一括ダウンロードするのももはや大変という状況。



4.Google Keep
Google謹製のメモアプリです。
OCRも簡単にできるなど、ものすごい便利でハードユースしているのですが、あっさりと

「他のサービスと統合するわ」

とか言いかねないのが、Googleの怖いところです。
Googleノートの件もあるしね!



5.Googleコンタクト
まあ、いわゆる連絡先ツールです。
Gmailがある限りは、大丈夫だと思っているので、安心しきっているのですが、もはやココにしかない連絡先がありすぎる!
時々、エクスポートしているのですが、管理の便利さを考えたときに、これを上回るのが考えられないのですよね。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自分の依存ぶりにゾッとする

あくまで一企業が、無料で提供しているサービスなので、永久に存在するなどと考えるのが間違っていることは、十分に理解しています。しかし、それでももはや依存レベルで使わざるを得ないというのも事実なんですよね。
この便利さを手放せるか?と言われると、それは否です。
しかし、一極に依存する危険性というのも、自覚しているので、来年度は脱Google(というかGoogleとの共生)をもっと真剣に考えていこうかと思います。


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