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iCleverのBluetoothキーボードを購入しました

2018年12月16日
デジタル機器 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日のAmazonのサイバーマンデーでいくつかポチらせていただいたのですが、その中の1つとしてiCleverのBluetoothキーボードを購入しました。外でiPad miniで文章を打つ機会が多いので、外付けキーボードは欠かせないのですが、この1年ばかり憧れていた製品をやっと購入することができたのです。
今回は、iCleverのブルートゥースキーボードを早速レビューしたいと思います。


  
【 iCleverのBluetoothキーボードを購入しました 】  

 1.開封の儀

 2.特徴

 3.実際に使ってみた感想








まずは、レビュー記事らしく開封の儀から行います。
iCleverは、この数年で急速に伸びてきているメーカーです。

箱ですが、今時のお洒落なパッケージに入ってきています。
実に今時。

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開けてみました。

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同封物は、キーボード本体とUSBそして薄い説明書のみです。

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おぉ、カッコいい!!

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特徴ですが、なんと言っても、一番に言えるのは、このVの字型に開くことですね。

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しかも、左右にキーボードが分かれています。

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キーピッチは、標準的な大きさですね。いわゆるフルサイズキーボードです。

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このキーボード自体が、Windows、Android、iOSとマルチOS対応なので、Windowsキーなども入っています。

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表面の感じは、レザー調っていうのですかね?
しっとりとした感じで、高級感があります。

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電源のオンオフは、キーボードを開いたら自動的にオン、閉じるとオフと非常に分かりやすい。開いたら自動で接続、閉じたら接続が切れるというのが、分かりやすいですね。

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厚みですが、私が持っているBuffaloのBluetoothキーボードと比較してみましょう。
Buffaloのは、約6mmと激薄なのですが、開いた状態の厚みだったら負けていない感じですね。折りたたむとさすがに厚みはありますが、それでも1cmもない感じです。
上部にUSBポートがあり、そこから充電するようになっています。

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Buffaloのと重ねてみます。こんな感じですね。
かなりコンパクトですね。

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ただし重さは、Buffaloは152gに対して、iCleverの方は174gと約20gの差があります。しかし、実際に持ってみると、それほど差は感じません。

印象としては、Buffaloの方は、薄!軽!なのに対して

iCleverの方は、小さっ!軽!

という感じですね。




では、実際に使って見た感想をいかに書いていきたいと思います。

1.接続がラク!
上でも書きましたが、開くとオン。閉じるとオフが非常に分かりやすいし、接続がものすごくスムーズです。使い終わったら、パタリと閉じるだけなので、電源の切り忘れがありません。閉じると、マグネットでつくので、カバンの中で勝手に開くというのは、なさそうですね。

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2.肩が疲れない
キーボードが左右に開いているせいか、肩に余計な負担がかからないので疲れづらいです。
最近は、キーボード界隈のブログやら、記事を読んでいるのですが、左右分割キーボードが割と支持されているのですよね。








まあ、上記のキーボード沼にはまっている人達は、変態(褒め言葉)なので、一般の方々の参考にはならないかも知れません。しかし、分割キーボードのメリットというのは、何となく伝わってくるはずです。
「分割キーボードなんてコワイ」というならば、まずはiCleverで左右のキーボードが別れているのを使ってみると利点が分かるかも知れません。





3.高級感がある
これは、実際に手に取ってみてもらうしかないのですが、少なくともペラペラ感はないです。表面の感じが、バックスキンっぽい感じの仕上がりなので、持っていても悪くないなと思います。あと、打鍵感というのは、キーボードにおいて重要なポイントだと思うのですが、Buffaloのと比較してもしっかりとした打ち心地を感じます。あの薄さにもかかわらず、ちゃんとしたキーボードの打鍵感があるのです。きっと、実際に使ってみると、ちゃんとしている!って思うはずです。



とはいえ、良いことばかり書いても仕方が無いので、困ったことも含めて書いていきます。

4.説明書とキーの組み合わせが違う
きっと、マルチOS対応だからだと思うのですが、説明書とショートカットキーの組み合わせが違うのですよね。私が、読みこなさせていないだけなのかも知れませんが、Ctrl+~のキーは使えず、その代わりWin+~が、割り当たっていたりします。まあ、キーボードなので、慣れればどうと言ったことはないのですが、戸惑いました。



5.特殊な打ち方をしている人向きではないかも
ホームポジションをしっかりと守ってノーマルな打ち方をしている人だったら、何の問題もないかも知れませんが、私の打ち方はかなり右手優位な打ち方になっていいるのですよね。もはやこの打ち方で慣れているので、左右分離型だとどうしても、右手の分担が左手の分担と被ってしまって合理的ではないのですよね。
というわけで、これからキーボードを深めたいと考えている人は、絶対にホームポジションを意識したノーマルな打ち方を覚えよう!!人生のQOLが上がるはずだから!




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 新しいキーボードでワクワクです

Amazonのサイバーマンデーでは、かなりお得にお買い物をさせていただきました。事前にギフト券がかなりチャージされていたので、さらにお得感がありました。
新しいキーボードってワクワクしますね。今までと慣れない面もありますが、少しずつ自分の「手」にしていくという感覚が楽しいのです。あ、今回の記事は、そういうわけでiCleverで書きました。



というわけで、これも情報管理LOG的には、まだまだオススメします!




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