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クリップボードをクリアフォルダ代わりに持ち歩くことにした

2019031100.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、仕事用のカバンに、仕切りのあるタイプのクリアフォルダを使っていました。しかし、長く使っていたので、思い切って違うものに替えることに。そこで急浮上してきたのが、クリップボードでした。
今回は、私がクリップボードからクリップボードに切り替えた理由などを書いていきます。


  
【 クリップボードをクリアフォルダ代わりに持ち歩くことにした 】  

 1.クリアフォルダからクリップボードへ

 2.なぜクリップボードなのか

 3.リヒトラブ クリップファイル概要

 4.クリップボード+透明クリアフォルダ構成に







checkmark.png 1.クリアフォルダからクリップボードへ

今まで長い間、仕事用のカバンの中には、仕切りがあるタイプのクリアフォルダを持ち歩いていました。これですね。

ミドリ クリアホルダー 5ポケット A4  ダイカットナンバー柄 アオ 35102006


これは、これで便利で、ずっと愛用していました(5年ぐらい?)。
しかし、徐々に自分の中で、不満も溜まってきていたし、ボロボロになってきたので、思い切って替えることにしました。

どのような不満かというと、

 ・色々入れておきたくなり必然的に嵩張りがち
 ・仕切りをそれほど機能的に使えていなかった
 ・カバンの肥やしになってしまうこともあった


という点です。
まあ、定期的にクリアフォルダの整理はしていたので、それほど分厚くなるようなことは無かったのですが、これは構造的な問題だなと思ったのです。




checkmark.png 2.なぜクリップボードなのか

では、なぜクリップボードにしようと思ったのかというと、

 ・筆記ボードとして使用できる
 ・あまり多くは、挟めないだろう


という2点から、そのようにしました。

特に前者の筆記ボードとして使えるというのは、動機としては大きかったのです。ちょうどここ1年ばかりは、外勤先で立ちながら筆記する場面が多く、どうせならばストック部分と筆記ボードを一緒にできれば、カバンの軽量化も図れるのではないか?と考えていました。

また後者は、クリップボードは、そもそもの構造が書類の束を挟むだけというシンプルな構造なので、書類をたくさんストックするのには向かないので、いつまでもカバンの肥やしになるということが、必然的に防げるだろうと思ったのです。




checkmark.png 3.クリップボード+透明クリアフォルダ構成に

そういうわけで、色々文具屋さんで比較検討を綿密に行った結果(文房具を頻繁に替えるタイプではないのです)、3つの視点で選びました。

 ・薄い&軽い
 ・A4サイズに限りなく近い
 ・カバーがある


です。

どれも、鞄に入れて持ち歩くことを想定すると、必須だなと思ったからです。

そこで、選ばれたのが、これです。

リヒトラブ クリップファイル F5067-24 A4 黒
リヒトラブ(Lihit lab.)

価格: ¥ 541
OFF: ¥ 301 (36%)




ぶっちゃけ言うと、上の3つを全て兼ね備えるものってあまりなかったのですよ。というか、ほとんど無かった。
その中でも、ベストだったのが、これでした。
文具売り場の中でも、かなり地味な位置にあったのですが、いやコレなかなか素晴らしいですよ。

なんと言っても、薄い!この薄さを見よ。

2019031101.png



そして、意外になかったのが、限りなくA4サイズに近いものです。このリヒトラブのクリップファイルは、とにかくギリギリまで幅が詰められていて、ほぼA4と言って良いぐらいの大きさになっています。

また、開くとこんな感じです。左にポケットがあるので、クリップボードに止めることができないようなモノでも、放り込んでおけますね。

2019031102.jpg



クリップの仕方ですが、よくあるクリップボードは、このような金具なので、どうしても厚みが出るのですよね。

2019031104.png



ところが、この製品は、これを…

2019031104.jpg



こうやって、挟むので、厚みが出ないのです。

2019031105.png



あまり挟めないのでは?と思うかもしれませんが、20枚ほどは挟むことができます。
逆にたくさん挟めない方が、こまめに整理するきっかけになるので、いつも薄い状態を保てるという利点が、あるのですよね。




checkmark.png 4.クリップボード+透明クリアフォルダ構成に

とはいえ、今のところこのクリップボードと透明クリアフォルダを1枚という構成で持ち歩いています。ただし、仕切りがない本当に普通の透明クリアフォルダなので、何が入っているのかよく見えるのと、基本的には文章ではなく定形外のモノを放り込んでおく用として使っています。

あくまで文章類は、クリップボードにというスタイルです。

この2つにしたことで、鞄の中でなんとなくモッサリしていた、書類の管理もスッキリしました。なんといっても、入る量が少ないというのは、弱点のように感じますが、自分的には、必要なものだけを必要分持ち歩くことができるようになったことが、大きな改善点ですね。

行動を変えるために、行動を変えざるを得ないモノにチェンジするというやり方です。
今のところ上手くいっているので、特に不満は無いですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 そういうわけでオススメです

今回文具屋さんで色々探してみて、薄い&軽い+A4サイズに近いというクリップボードが、案外少ないことに気づきました。その中でも比較検討して、ベストなものをと考えたら、ほぼ一択みたいな状況だったのですよね。
デザイン的にも悪くないので、自分的にはかなり気に入っています。
もしも、鞄の中が書類の肥やしになっている人がいるなら、これはオススメですよ!



リヒトラブ クリップファイル F5067-24 A4 黒
リヒトラブ(Lihit lab.)
価格: ¥ 541



色も4色あります。



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