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情報管理LOGが、2019年3月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
古い年度も終わり、平成も残り1ヶ月となりました(一部で昨日で最後ではと盛り上がってました)。新しい時代が始まった感は、ゼロですが、日常は普通に続いていますね。
さて、月初め恒例の前に月に情報管理LOGが、注目した記事を紹介していきます。先月は、文化庁のダウンロード違法化が(一時的にせよ)見送られたり、無限ループアラートで逮捕問題があったりと、目の離せないニュースも多かったですね。
もちろん、そういう記事以外の他の記事を幅広く取り上げましたので、まだ読んでいない記事などありましたら、ぜひ読んでみてください。




checkmark.png 情報管理LOGが、2019年3月に注目した記事


テクノロジーが強調される世界で思考停止しないために考えていること|高橋祥子|note

テクノロジーが強調される世界で思考停止しないために考えていること|高橋祥子|note
テクノロジーが強調される世界で思考停止しないために考えていること|高橋祥子|note



「なぜ、人は思考停止してしまうのか?」
というシンプルな問いに対して、とても真摯に答えようとしている記事です。
特にテクノロジー優先的目線で考えられることの多くなりつつ昨今において、どうすれば良いのかを解きほぐしてくれています。
基本的に脳は、省エネルギーで動きたがる器官なので、そこを常に働かせ続けるには、なかなか苦労がいります。「反射的ににデマをリツィートしてしまう」、「みんなが良いと言っているから、それを良いと思ってしまう」というのも、脳の省エネモードのなせる技なんですよね。
この記事では、感性から生まれる主観を大切にすることで生まれる「問い」を追い続けることこそが、大事なのではないかと説いています。私も概ね同意ですね。感性の大事さというのは、ますます重要視されていくのでは無いかと思っています。

・思考は問いから生まれ、問いは感情から生まれ、感情は柔軟性(感受性)から生まれる。 ・今後はさらにテクノロジーが強調される世界になるが、そこだけに着目して思考停止せずに、感受性豊かに自身の主観的な感情を感じ、建設的な問いを立て、思考して行動し続けることがより重要となる。

テクノロジーが強調される世界で思考停止しないために考えていること|高橋祥子|note





親に「女に学歴は必要ない」と言われます。大学で研究したい分野があるのですが、どうしたらいいのか分かりません。 - marshmallow-rm

親に「女に学歴は必要ない」と言われます。大学で研究したい分野があるのですが、どうしたらいいのか分かりません。 - marshmallow-rm
親に「女に学歴は必要ない」と言われます。大学で研究したい分野があるのですが、どうしたらいいのか分かりません。 - marshmallow-rm



このScrapboxは、こちらのツィートが元になっているものです。




大学で研究をしたいけど、親からの暴力に怯えている質問主に対しての、とても心優しい回答になっています。単に個人に宛てて書いているようにも思えますが、しかし普遍性に富む内容だと思ったので、ご紹介させていただきました。

”けれども、親のその怒りは手遅れです。
壁の向こうを思った心は、とっくにその壁を越えています。”


最も大切なことですが、自立することとは、少数のたった一つの相手に丸抱えされるのとは反対に、数多くの人たちに少しずつ依存することです。誰かに丸抱えされてしたら、自分の意思がつぶされても、その誰かに逆らうことはできません(このことをあなたはよく知っていますね)。多くの人たちに少しずつ助けてもらっていれば、あなたはそれだけ自分がやりたいことができる訳です。

親に「女に学歴は必要ない」と言われます。大学で研究したい分野があるのですが、どうしたらいいのか分かりません。 - marshmallow-rm


誰か少数に頼るのではなく、多くの人達に少しずつ助けてもらうという発想は、この相談者だけではなく、多くの人達にとって有益な回答になっていると思いませんか?





デートレイプの危険性を証明するために睡眠薬を盛られると本当に記憶が消えるのか実験してみる - 後ろ向き太郎の後ろ向き日記

デートレイプの危険性を証明するために睡眠薬を盛られると本当に記憶が消えるのか実験してみる - 後ろ向き太郎の後ろ向き日記
デートレイプの危険性を証明するために睡眠薬を盛られると本当に記憶が消えるのか実験してみる - 後ろ向き太郎の後ろ向き日記



デートレイプにおいて睡眠薬が盛られたらどうなるのかを実際に自身の体で実験してみたという衝撃的な記事です。
非常に危険な実験なので、絶対に真似はしないでください!!

実際にやってみたところ、意識があるように見えるにも関わらず、目が覚めてみると2時間ほど記憶が飛んでいるという状態に…。このあたりの記述は、ぜひとも本文を読んでいただかないと分からないと思います。

ただし、言えるのは、こういう可能性があるかもしれないということを、しっかりと認識して、知っておくことが、最大の自衛になるということですね。





中国の信用されざる者。飛行機や電車に乗れない人が数千万いる | ギズモード・ジャパン

中国の信用されざる者。飛行機や電車に乗れない人が数千万いる | ギズモード・ジャパン
中国の信用されざる者。飛行機や電車に乗れない人が数千万いる | ギズモード・ジャパン



中国政府による監視システムが、どんどん現実のものになり、それの運用として個人を信用度ランクに仕分けるシステムが、稼動しつつあるという話です。というよりも実際に稼動し始めて、それによって人々の移動さえも制限されつつあるという話ですね。
「社会信用システム」というのは、人々の経済活動から政治活動、日常の行動など様々なものが、数値化され、ランク付けされ、それによって、点数の高い人には、恩恵を。そして、点数の低い人には、罰則として様々な活動の制限をするというものです。まるで、絵に描いたようなディストピアぶりですよね。
しかし、それがお隣の国で実際に出現しようとしているのです。
電車や飛行機が使えないと、社会の分断化は進み、反抗しようにも反抗する機会さえも奪われるということになります。
まさに、この記事内で書かれている「中国は、大きな刑務所の中の警察国家に変わる」というのは、あながち外れた意見ではないと思えます。
そんな世界で生きたくはないですよね?




男の子がピンクを選んだっていい。4歳の息子が感じた「性別と色」の世界 | ハフポスト

男の子がピンクを選んだっていい。4歳の息子が感じた「性別と色」の世界 | ハフポスト
男の子がピンクを選んだっていい。4歳の息子が感じた「性別と色」の世界 | ハフポスト



私も子育てをしているので、子どもの色に対するこだわりというのは、とてもよく分かります。でも、その色の好みは、どこから出現したのか?ということを考えると、私は文化的な刷り込みが大きいなと思っています。レンジャーものテレビ番組から始まり、おもちゃ屋さん、服売り場に至るまで、「男の子向きな色」「女の子向きな色」という刷り込みがあるのですよね。もちろん、最近は随分軽減されているようにも思えますが、なくなっているわけではないです。だからこそ、この記事にあるような、男の子でもピンクを選んでも良いし、女の子だから~男のだから~という文脈だけで、色の好みが左右されないような世の中になって欲しいなと思っています。




「女児暴行のうわさ」の過去と今(dragoner) - 個人 - Yahoo!ニュース

「女児暴行のうわさ」の過去と今(dragoner) - 個人 - Yahoo!ニュース
「女児暴行のうわさ」の過去と今(dragoner) - 個人 - Yahoo!ニュース



この記事は、「女児暴行は、ない」という記事ではありません。まず、そこは明確に否定しておきます。その上で、それらの「うわさ」が、どのような変遷を経ているのかということを冷静に明らかにした記事です。

この記事の元になったのは、こちらの記事です。

「女児が公園のトイレで暴行を受け子宮全摘」ネットで拡散、過去にも同様の噂が

確かに「女児に対する暴行」は、事件としてあるが、それらへの注意喚起と称して、デマや事実に基づかない情報が、都市伝説的に流れていくことに対することへの危惧した記事でした。

さて、これを受けて、では実際に流布されている「うわさ」の信用性は、いかがなものかということを、実際に細かく検証していったのが、この記事です。
この問題点というのは、この「うわさ」や「流言」を広めてしまうのは、「善意の人」である点です。「こんな酷い事件が起こっているのだから、みんなに広めなくちゃ」となってしまう人ですね。または、「うわさであっても犯罪対策になる」という思い込みがです。
しかし、それはえん罪を生んだり、犯罪対策に取り組んでいる人達の脚を引っ張りかねない行為に発展する恐れがあるのです。それが、事実であるか確証が持てない場合は、拡散に協力すべきでは無いというのが、正しい情報との付き合い方かもしれません。




私たちはいつになったら電子書籍を”買う”ことができるのか|inuro|note

私たちはいつになったら電子書籍を”買う”ことができるのか|inuro|note
私たちはいつになったら電子書籍を”買う”ことができるのか|inuro|note



私もほんの少しだけeBooksJapanを利用していたので、いきなりアプリを開いたら、「Yahoo!ブックスと統合しました。移行してください」と出てきたのには、驚かされました。
そして、何よりもその根源の問題点として挙げられるのが、「電子書籍は、所有できない」なのですよね。

このあたりの問題については、情報管理LOGでも以前記事にしましたので、ぜひ読んでいただければと思います。その解決策についても書いています。

電子書籍の不満と解決への提言

今回の問題点の根底は何かというと、

コンテンツ販売者=コンテンツ閲覧機能

になっていることなんですよね。
そもそも、コンテンツ販売者が、別に閲覧まで管理しなくても良いわけで、そのあたりが分離できていないことが、諸悪の根源になっている気がします。
このあたりは、近日中にまた記事にします。




ランダムな文字列っぽい「ji32k7au4a83」というパスワードが大量のユーザーに使われていた理由とは? - GIGAZINE

ランダムな文字列っぽい「ji32k7au4a83」というパスワードが大量のユーザーに使われていた理由とは? - GIGAZINE
ランダムな文字列っぽい「ji32k7au4a83」というパスワードが大量のユーザーに使われていた理由とは? - GIGAZINE



「ji32k7au4a83」という一見非常にランダムで強度が強そうなパスワードが、多くの人に使われていたのは、なぜなのか?について書かれた記事です。

ネタを明かすと、中国語で「我的密碼」(私のパスワードというような意味)をキーボードで半角で打つとそうなるということだったのです。日本人だったら

「私のパスワード」=「watasinopasuwa-do」

になるということですね。
これ、あまり人のことを悪く言えないなと思うような事例をたくさん知っているので、いずこも同じと思ってしまいました。




モバイルバッテリーの中身についての話 | reliphone

モバイルバッテリーの中身についての話 | reliphone
モバイルバッテリーの中身についての話 | reliphone



モバイルバッテリーの中に入っている充電池についての解説記事です。こういう記事面白いですよね。私は、大好きです。
18650電池、21700電池、リチウムポリマー電池に大別されるなんて、こうやって記事にされないと知らないですよね(リチウムポリマー電池ぐらいは知ってるか)。そして、それらの電池の特徴について解説してくれています。なかなか興味深いですよ。




1度死んだGIFが復活した理由:大野謙介「GIF文化史」連載~第1弾~ | TechCrunch Japan

1度死んだGIFが復活した理由:大野謙介「GIF文化史」連載~第1弾~ | TechCrunch Japan
1度死んだGIFが復活した理由:大野謙介「GIF文化史」連載~第1弾~ | TechCrunch Japan



GIFといえば、ネット初期においてGIFアニメが、一大文化を築いていました。その後、よりリッチなFlashなどに取って代わられてしまい、絶滅したか?と思いきや、絶滅してしまったのは、Flashの方だったというなんともいえない皮肉的展開は、後世に生きる私たちは、俯瞰して見られますが、その時にそんな未来が待っているなんて想いもしなかったですよね。
懐かしい。



まあ、今やTwitterでもFacebookでもGIFアニメが、コミュニケーションツールとして使われているのは、確かですよね。日本よりも海外の方がその傾向が強いようです。




マンガでわかる「マンガでわかる」 :: デイリーポータルZ

マンガでわかる「マンガでわかる」 :: デイリーポータルZ
マンガでわかる「マンガでわかる」 :: デイリーポータルZ



「マンガでわかる」というのは、こういうシリーズというか、そういうの全般を指すものです。

まんがでわかる 7つの習慣

宝島社
¥ 1,080

まんがでわかる 伝え方が9割
佐々木 圭一
ダイヤモンド社
紙の本の価格: ¥ 1,296
Kindle 価格: ¥ 1,166

マンガでわかる最強の株入門
安恒 理
新星出版社
紙の本の価格: ¥ 1,404
Kindle 価格: ¥ 299
¥ 1,105の割引 (79%)


実際にAmazonとかで「マンガでわかる」とか検索したら、ザラザラと出てくるはずです。最近の本屋さんでも普通の書籍に混じって、たくさん売られていますよね。私も何冊か読んでみたのですが、原書のエッセンスは、あるものの薄味というか、表面だけ知りたい人にとっては良いかな?と思わないでもないという感じです。
この記事は、その「マンガでわかる」シリーズの特徴をマンガで説明するという、ある意味メタ的な内容になっています。デイリーポータルZですからねぇ。面白くないわけありません。そして、めちゃくちゃ的確!まさに、このシリーズにありがちな特徴をしっかりと捉えています。




どれか1冊でも読んでいたら、絶対に楽しめる記事ですよ。




こんまりメソッドのロジックと宗教性について - Togetter

こんまりメソッドのロジックと宗教性について - Togetter
こんまりメソッドのロジックと宗教性について - Togetter



こんまりメソッドというのは、Netflixとかで大注目の近藤麻理恵さんによる「人生がときめく片づけの魔法」という本で語られている片付けに関する方法論です。この本ですね。

人生がときめく片づけの魔法 改訂版
近藤麻理恵
河出書房新社
紙の本の価格: ¥ 1,188
Kindle 価格: ¥ 1,100


こんまりメソッドで一番良く人に語られていて、なおかつ根幹をなす考え方に「1つ1つ手に取り、ときめきを元に判断する」という方法が挙げられます。一見、すごくスピリチュアルに聞こえますよね。しかし、その実、その中身はかなりロジカルだぞ?ということについて語っているまとめになります。
私もとても実はそう思っていて、しかも私が信奉するGTDとかなり共通点があるように感じられたので、それを記事にしました。良かったら、こちらもご覧ください。

こんまりメソッドとGTDの共通点について考えてみる





「ジャンルの聴き分けは必要はない」違和感こそが音楽の手触りを知るきっかけに。ジャズ評論家・柳樂光隆さ...|テレ東プラス

「ジャンルの聴き分けは必要はない」違和感こそが音楽の手触りを知るきっかけに。ジャズ評論家・柳樂光隆さ...|テレ東プラス
「ジャンルの聴き分けは必要はない」違和感こそが音楽の手触りを知るきっかけに。ジャズ評論家・柳樂光隆さ...|テレ東プラス



私は、音楽を聴くのが大好きなのですが、でも音楽についてしっかり勉強しているわけではないので、「なんだろ、この心地よさは?」とか「この音楽は、どうして引っかかりを感じるのだろうか?」と思っても、なかなかそれ以上掘り下げることが難しかったりします。そのちょっとしたモヤモヤ感を払拭(?)してくれる記事です。このシリーズ面白いので、ぜひ興味を持たれたならば、一連の記事を読むことをオススメします。
現在の音楽は、ジャンル横断的な作品が多く、なかなか聴いただけですぐに理解できるほど簡単ではないけど、その心に感じた違和感を大切にしようというのは、すごく腑に落ちました。この方の持つ音楽的な知識の深さってすさまじいのだろうなと思わせてくれます。




妻の写真。|幡野広志|note

妻の写真。|幡野広志|note
妻の写真。|幡野広志|note



癌の闘病をしている写真家である幡野広志氏の文章です。
私は、彼の書く文章が好きで、とにかく更新されたら毎回読むようにしています。奥さんが、自分の病気によって変わってきたということが書かれています。何というか、本人も奥さんもお互いに慈しみ合っていることが伝わる素敵な文章です。

ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。
幡野 広志
PHP研究所
紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 1,200

写真集 (Hobonichi Books)
写真集 (Hobonichi Books)
posted with amazlet at 19.03.31
幡野広志
ほぼ日 (2019-03-01)
¥ 2,916





アリババ データの捕食者  :日本経済新聞

アリババ データの捕食者  :日本経済新聞
アリババ データの捕食者  :日本経済新聞



アリペイといえば、中国において圧倒的な寡占を誇る電子決済手段です。あの広大な中国において、実に7億人以上もの人が、利用しているというのですから、どれほど圧倒的かは理解できるはずです。そして、この記事の大テーマは、「征服者(コンキスタドール)~市場の征服者たち」という一連の記事の1つなのです。GAFAをはじめとする市場を圧倒的な規模によって、席巻するまさに征服者(コンキスタドール)と言われても仕方ないほどの大きさと圧倒感なのです。その記事の一つとして扱われたのが、前述のアリペイを運営するアリババです。アリババは、決済手段だけでなく、ECサイトとしても圧倒的で、中国においては、まさにお金も情報も握っているという状態なのです。







豆腐とご飯だけの衝撃飯!お多幸の「とうめし」は箸が止まらないうまさ! - macaroni

豆腐とご飯だけの衝撃飯!お多幸の「とうめし」は箸が止まらないうまさ! - macaroni
豆腐とご飯だけの衝撃飯!お多幸の「とうめし」は箸が止まらないうまさ! - macaroni



ここからは、食に関する記事を4本続けていきます。
まず、1本目。お豆腐をご飯の上に「ドン」とのせて食べるという「とうめし」に初めて出会ったのは、dancyuでした。あれは、いつぐらい前だったか…。相当昔ですね。そのビジュアルに圧倒されたのを覚えています。おでん屋さんの豆腐1丁分をご飯の上に載せただけのものなのですが、心動かされるビジュアルは、衝撃と言っても良いです。
家でも作れるみたいなので、こちらの記事も併せて読んでみてください。

豆腐料理のラスボスか。次の日からが美味しすぎる「とうめし」【筋肉料理人】 - メシ通 | ホットペッパーグルメ




自分にとっての「ご褒美ご飯」は、好きな街で楽しむ美味しいものとお酒 ~北海道・札幌~ | Fun Pay! | あたらしい自分、はじめよう。楽天カード

自分にとっての「ご褒美ご飯」は、好きな街で楽しむ美味しいものとお酒 ~北海道・札幌~ | Fun Pay! | あたらしい自分、はじめよう。楽天カード
自分にとっての「ご褒美ご飯」は、好きな街で楽しむ美味しいものとお酒 ~北海道・札幌~ | Fun Pay! | あたらしい自分、はじめよう。楽天カード



食べ歩きが好きな人だったら、その土地のものを食べに行くというのは、贅沢でありそしてこれ以上無い楽しみですよね。この記事では、札幌まで出向き札幌の美味しいものを食べたというそれだけの記事なのですが、何というかチョイス描かれている様子文章が素敵なんですよね。札幌に行きたくなるじゃないか!!




インド人が無印良品で爆売れ中のカレーを食べたら奇跡が起きた - Yahoo!ライフマガジン

インド人が無印良品で爆売れ中のカレーを食べたら奇跡が起きた - Yahoo!ライフマガジン
インド人が無印良品で爆売れ中のカレーを食べたら奇跡が起きた - Yahoo!ライフマガジン



また、君たちかー!!となるぐらいインパクトの強い3人組のインド人が、無印良品のカレーを食べ比べてみたという記事です。
「また」と書いたのは、こちらの記事があるからです。

インド人をココイチに連れて行ったら、スゴイことになった - Yahoo!ライフマガジン

何というか、それぞれのキャラが立ちすぎているというか、とにかく読んでいるだけで笑ってしまいます。

あの3人組とは、この3人組です。







コンビニ弁当で卵黄が乗った製品を温めてもトロッとしたままだったり爆発したりしないのは生の卵ではなく『卵黄型のソース』だからだった - Togetter

コンビニ弁当で卵黄が乗った製品を温めてもトロッとしたままだったり爆発したりしないのは生の卵ではなく『卵黄型のソース』だからだった - Togetter
コンビニ弁当で卵黄が乗った製品を温めてもトロッとしたままだったり爆発したりしないのは生の卵ではなく『卵黄型のソース』だからだった - Togetter



最近、コンビニのパスタとか牛丼とかの上に載っている卵黄ありますよね?
あれ、卵黄じゃなかったのかーー!!!という衝撃的なまとめです。まあ、そうだよなと思いつつ、製品開発のすごさを感じました。あの卵黄風ソースってキューピーだったんだ。




Dropbox、無料プランで同期できるデバイスを3台に制限。リンク済みデバイスはそのまま、追加は不可 - Engadget 日本版

Dropbox、無料プランで同期できるデバイスを3台に制限。リンク済みデバイスはそのまま、追加は不可 - Engadget 日本版
Dropbox、無料プランで同期できるデバイスを3台に制限。リンク済みデバイスはそのまま、追加は不可 - Engadget 日本版



これは、本当に困った…。困り果てています。
Dropboxの無料プランで接続できる端末の数が、3台までに限定されるというのです。今まで多用しまくっていただけに、かなりの痛手です。今のところ新しい端末を追加しない限りは、そのままで使えるようですが、これから新しいiPad miniを買おうと思っていたので確実にダメになりそうです。

一応、移行先も考え中なんですけどね…。うーん、困った。

Dropboxが、3台までに制限されます!移行先候補を考えてみた




アウシュビッツが捏造だと思うなら、アウシュビッツに行こう|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)

アウシュビッツが捏造だと思うなら、アウシュビッツに行こう|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)
アウシュビッツが捏造だと思うなら、アウシュビッツに行こう|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)



まずは、この記事を読む前に前提となった出来事から。高須クリニックの高須院長が、アウシュビッツは「捏造」とツィートした(2015年に)に対して、アウシュビッツ記念館の公式Twitterからレスが来たというので、大炎上しました。これですね。




それに対しての記事です。
渡辺由佳里氏は、過去に実際にアウシュビッツを訪れ、その中で目の前にした光景について語っています。原爆なんてなかったなんて、日本人が外国人から言われたら嫌な気持ちになるはずですよね?なぜそれが理解できないのか、理解できません。しかも、歴史的に事実が十分に検証されていることであるにも関わらず。

すでに史実として繰り返し検証されていることへの「捏造説」を見かけてそれを信じたくなったときには、「なぜ自分は捏造説のほうを信じたくなるのだろう?」と自問してほしい。すると、「真実から目をそらしたい」という自分の中にある理由を見つけられるはずだ。それは「自分の祖先がそういう人間だとは信じたくない」という理由かもしれないし、「史実として認められているものを否定できるほど自分は頭が良くて偉大だ」というナルシスティックな理由かもしれない。

アウシュビッツが捏造だと思うなら、アウシュビッツに行こう|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)


そういうわけで、情報管理LOGでもアウシュビッツに関する記事を書きました。もしよかったら、こちらも読んでみてください。こちらは、読書や記事案内です。

アウシュビッツ(ホロコースト)について知るための読書&記事案内





『否定と肯定』 歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない:朝日新聞GLOBE+

『否定と肯定』 歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない:朝日新聞GLOBE+
『否定と肯定』 歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない:朝日新聞GLOBE+



アウシュビッツ関係2本目です。こちらは、実際に会った事件を題材に映画化された内容について書かれた記事です。




私もツィートしたのですが、こういうデマを言ったり、そのデマと大事しなくてはいけなくなったときに、

デマを流す<<<<<デマを否定する

となってしまうのですよね。そして、彼らはとことん事実と向き合うことを拒否しがちなので、デマを否定する側はひたすら労力を費やさなくてはいけないのです。

だからこそ、彼女の言葉は重いです。

「ホロコーストはなかった」という荒唐無稽な論を、学者が緻密に積み上げた見解と並列させて議論すると、前者がまるで傾聴に値するかのように思わせてしまう。だから同じ土俵に乗ってはいけないというわけだ。

『否定と肯定』 歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない:朝日新聞GLOBE+


結果としては、しっかりと裁判でアウシュビッツについては、肯定されました。そして、デマをばらまいていたその老人は、世間から見放されていきます。

「判決日は、どんな報道が出てくるか気になった。アーヴィングが報道陣に『これはすべて嘘だ』と言い立てるのではないかと。でも新聞は彼を『ホロコースト否定論者』と書くようになった。法廷がそう宣言したからだ。確かに彼は否定をやめなかったが、人々が彼に注目するのをやめた。彼はいまや『年老いた嘘つき』と見なされている」

『否定と肯定』 歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない:朝日新聞GLOBE+


これこそが、私たちが推し進めなくてはいけないことなのだと言うことが分かるはずです。荒唐無稽なトンデモは、併記すらしないが良いのですよね。




Google Developers Japan: ニューラルネットワークが「何を見ているか」を可視化する Activation Atlas

Google Developers Japan: ニューラルネットワークが「何を見ているか」を可視化する Activation Atlas
Google Developers Japan: ニューラルネットワークが「何を見ているか」を可視化する Activation Atlas



ニューラルネットワーク内では、どのようなことが行われているのかというのは、もはやブラックボックス化しており、私たちは結果として出てきたことを受け取るということが常態化しています。それを実際にニューラルネットワーク内では、何が行われているのかを見てみたという記事です。
AIにとっては、何を似ているとみなし、どのあたりが境界線になっているのかが、可視化されています。なかなか不思議な光景が広がっていますよ。







ZENRINを廃した新Google Mapsは自動運転とは基本的に関係がない - ちずぶらりHackers

ZENRINを廃した新Google Mapsは自動運転とは基本的に関係がない - ちずぶらりHackers
ZENRINを廃した新Google Mapsは自動運転とは基本的に関係がない - ちずぶらりHackers



Googleマップが、とうとう地図を提供してもらっていたゼンリンとの提携を切ってしまいました。そのため、先日来からGoogleマップを巡って阿鼻叫喚な感じになっています。

「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か

悲報 Googleマップ激劣化! ゼンリンと手切れで自社データへ? 自宅が消えた人も… - Togetter
悲報 Googleマップ激劣化! ゼンリンと手切れで自社データへ? 自宅が消えた人も… - Togetter






まあ、そうなるよな。という展開ですね。
日本人は、割と正確な地図が好きな国民性があると思っているので、このバッシングはこれからもやや続きそうな気がします。
今回の事件(と言って良いかな?)では、「Googleは、自動運転を進めるために、自社が自動生成した道路有線の地図に変更したのだ」という説が、かなり出回っていました。

異変が生じているGoogleマップ 背景に自動運転地図を巡る競争か - ライブドアニュース
異変が生じているGoogleマップ 背景に自動運転地図を巡る競争か - ライブドアニュース




しかし、何となくその説には違和感を感じていた一人だったのですが、この記事を読んで腑に落ちました。まあ、単にゼンリンとの間で価格面や世界戦略的に自動化を進めるというGoogleの戦略からそうなっただけと考えた方が良いような気がします。




Google Docsで起きる子どものいじめ。親はどう対処すべき? | ライフハッカー[日本版]

Google Docsで起きる子どものいじめ。親はどう対処すべき? | ライフハッカー[日本版]
Google Docsで起きる子どものいじめ。親はどう対処すべき? | ライフハッカー[日本版]



Google関係2発目。
Googleドキュメントをチャットルームとして使うことでいじめの温床になってしまっているという記事です。これは、アメリカでの事例ですが、いずこも同じだなという感想ですね。アメリカでは、ChromeBookが、割とメジャーな機器として教育現場で使われているので、チャットは制限されていても、Googleドキュメントは制限されないという背景があるのです。この記事では、若干Googleドキュメントがいじめの温床になっていると書いていますが、じゃあそれを禁止したら、いじめはなくなるのか?というと単に見えなくなるだけなんですよね。現象面の対処は意味が無いということに関して、古今東西理解がないな~と思いました。





女子高生が「Zenly」で現在地を公開しあう理由 - CNET Japan

女子高生が「Zenly」で現在地を公開しあう理由 - CNET Japan
女子高生が「Zenly」で現在地を公開しあう理由 - CNET Japan



女子高生達が、「Zenly」というアプリで現在地をお互いに共有するのが流行っているという記事です。
アプリは、コレですね。

Zenly ゼンリー : 大切な友達と位置情報をシェア

Zenly ゼンリー : 大切な友達と位置情報をシェア

Zenly無料posted withアプリーチ



ぶっちゃけて言うと、こんな感じ。




犯罪にも利用されそうだし、危険極まりないですよね…。




田舎者と貧乏人を初めて見た話

田舎者と貧乏人を初めて見た話
田舎者と貧乏人を初めて見た話



最後は、アノニマスダイアリー(通称:増田)に書かれていたこの文章です。東京で不自由なく生きてきて、田舎(といっても医大があるぐらいだから、それほどではないと思う)に行ったら、カルチャーショックを受けたというものです。
内容は、ぜひとも読んでもらいたいのですが、私はこういう記事を読むと、こちらの記事を思い出してしまいます。

「ふたりの人生は、何がちがったの?」。格差社会にメッセージを投げた漫画

件の文章の趣旨とは、若干違いますが、でも核心部分は同じです。たぶん、この増田の文章を書いた人も成功者とその娘なのだと思うのですが、彼らは一生そのことに気づかないし、気づくきっかけもないのかな?とこの文章を読んでぼんやりと思いました。これが、分断化の進んだ社会なんでしょうね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 断絶化された社会は嫌だな

私が幼少の頃は、比較的というかかなり貧しい人と逆にかなり裕福な人が、同じ地域に住んでいました。だから、公立小中学校に通っているときには、そのどちらの人達とも遊び、触れあっていました。ちなみに、私自身は、中流だけど貧しい方寄り。富んでいる者も、貧しき者も、賢い者も愚者もみんな肩を並べて一つの教室で過ごしていました(まあ、本当に裕福な人は、そこにはいなかったのでしょうけど)。だからこそ、お互いに何が考えのベースにあり、何を求めているのか?ということを知る機会があったのですよね。それが良いことなのか悪いことなのかは判断がつきませんが、少なくとも分断化された社会ではなかったのは確かです。たぶん今の私という人間を構成しているのも、そういう分断化されていない社会で培ったことが多かったように思います。確かにお互いに分断された状況を目の当たりにするよりも、同じようなカテゴリで過ごすのは心地よいのは確かなんですが、それが果たして社会全体としてプラスに作用するかというと、必ずしもそうではないかもと思ってしまいます。


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