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2019年4月のKindle月替わりセールのオススメ本

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情報管理LOGの@yoshinonです。
毎月、欠かさずKindleの月替わりセールをチェックするようにしているのですが、今月はオススメできる本が多いので、記事にしてみました。
昨日も電子書籍の話題を書いたのですが、好きな閲覧アプリを選べるようになれば、みんな幸せになれる気がするのですが、どうでしょうね?

電子書籍の所有と閲覧について考えてみた




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モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日
NHK出版 (2012-07-31)
紙の本の価格: ¥ 1,026
Kindle 価格: ¥ 449

「メメントモリ(死を忘れるな)」とはよく言われますが、しかし実際に日常生活を忙しく過ごしていると、自分の死のことなんて、頭のこれっぽっちも考えがよぎることはありません。しかし、人は必ず死ぬという事実は、これから揺らぎません。だからこそ、この本には価値があると思えるのですよね。ALS(筋萎縮性側索硬化症)に犯された恩師との対話を通して、生きることについて考えさせられます。
読んだら泣いてしまいます。

【併せて読みたい】
最後の授業 ぼくの命があるうちに
ランディ パウシュ ジェフリー ザスロー
武田ランダムハウスジャパン
紙の本の価格: ¥ 810
Kindle 価格: ¥ 750
¥ 60の割引 (7%)

こちらの「最後の授業 ぼくの命があるうちに」も超オススメです。こちらは、ランディー・パウシュという大学教授が、末期癌で最後の隠遁生活に入る前に、大学で行った最後の授業なのですが、夢を叶えるということはこういうことか!と思える素敵な本です。語り口で思わず笑ってしまいますが、大切な事を伝えてくれます。




『山と食欲と私』公式 日々野鮎美の山ごはんレシピ
『山と食欲と私』公式 日々野鮎美の山ごはんレシピ

山と渓谷社 (2018-10-17)
売り上げランキング: 6,437

私が愛読しているマンガの「山と食欲と私」に出てくるメニューのレシピ本です。山で食べる用のメニューなのですが、普通にキャンプで食べても良いし、何なら日常生活で食べても全く問題ないです。
私は、こういうアウトドアの料理って、好きなんですよね。

【併せて読みたい】
山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)
信濃川 日出雄
新潮社 (2016-04-09)
紙の本の価格: ¥ 562
Kindle 価格: ¥ 508





自分を変える習慣力 Business Life
自分を変える習慣力 (Business Life 1)
三浦 将
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2015-11-24)
売り上げランキング: 11,031

人の行動の7割は、習慣でできていると言われています。
人間の脳は、なるべく省エネルギーで動きたいという欲求が強いので、習慣という行動様式をセットすることによって、エネルギーの消費を抑えていると考えられます。そのため、逆に一度習慣として固定されてしまうと、なかなかそれに気づきにくく、抜け出るのも大変なんですよね。家に帰ってついついネットを見てしまって、本を読む時間がなくなってしまう。ついつい夜に間食をしてしまう。起きようと思っても二度寝してしまう。こういうのも全て固定化されてしまった習慣が、原因であるのです。
この本では、その習慣を引き起こすトリガーに注目し、そこを改善することで「望ましい習慣」の方に自分を変える方法について書いています。「今の自分を少しでも変えたい」と思ったら、根性論ではなく、ぜひとも参考にしてもらいたいと思います。

【併せて読みたい】
習慣の力 The Power of Habit (講談社+α文庫)
講談社 (2018-02-23)

Kindle 価格: ¥ 994

習慣の力に注目した本としては、先駆け的なものです。たくさんの具体的な事例が挙げられており、非常に理解しやすいはずです。


小さな習慣
小さな習慣
posted with amazlet at 19.04.04
スティーヴン・ガイズ
ダイヤモンド社
紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 1,361

自分を動かすために必要なのは、動くための障壁が限りなく低い部分からやるべきだという主張の本です。まさしくその通りで、人は動き始めたら、動くことに躊躇しなくなるのですよね。だからこそ、動くための最初の一歩を改善しようというのは、合理的。


やめられなくなる、小さな習慣
ソーテック社 (2018-10-28)
紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 1,400

上の「小さな習慣」を読んだならば、次はこちらも読んでみてください。こちらは、その小さな習慣の仕組みを解き明かし、さらにそれらの仕組みを使用して、自分自身に「小さな習慣」の連鎖反応を起こさせてみることを提唱しています。そのポイントが、「報酬」なんですね。私は、割と行動分析学の信奉者なので、このあたりの説明も非常に腑に落ちます。




技あり!dancyu カレー

技あり! dancyuカレー (dancyu特別編集 プレジデントムック)

プレジデント社 (2018-03-28)
Kindle 価格: ¥ 432

dancyuのカレー特集から家で作れそうなカレーレシピのムック本です。私は、dancyuでカレー特集をしていたら、必ず読むようにしているのですが、これはとても良くまとまっていますね。カレー好きなら買おう!

【併せて読みたい】
技あり!dancyuステーキ  (dancyu特別編集 プレジデントムック)

プレジデント社
売り上げランキング: 15,201

こちらも月替わりセールに入っていたので、併せてオススメ。
これから、BBQシーズンに入っていくので、肉を焼く機会が増えるのではないかと思いますが、美味しいお肉の焼き方について、コツが書かれています。とはいえ、肉を焼くというのは、みなさん一家言があって一種の宗教論争になりそうなのですが、まあ知っていた方が断然良いですね。

スープ・レッスン
スープ・レッスン
posted with amazlet at 19.04.04
有賀 薫
プレジデント社
紙の本の価格: ¥ 1,404
Kindle 価格: ¥ 756

こちらも月替わりセールに入っていましたので、併せてオススメ。Cakesで紹介されていたスープのレシピ本です。私は、スープ大好きなんですよね。だから、Cakesの記事も欠かさず読んでいるぐらいです。まあ、まずはCakesの記事を読んでみてくださいよ。美味しそうだから!

スープ・レッスン





惑星クローゼット
惑星クローゼット  (1) (バーズコミックス)
つばな
幻冬舎コミックス (2017-07-24)
紙の本の価格: ¥ 680
Kindle 価格: ¥ 360

「百合+SFサバイバル」とか売り文句に書いてありますが、百合そんなに関係ないから!それよりも若干のグロ&精神的にくる恐ろしさが際立ちます。異世界と夢と現実が、どんどん曖昧になっていく感じは、読んでいてグイグイ引き込まれるハズです。2巻もそれが加速していて、引き込まれますよ。





をのころん
をのころん
をのころん
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実業之日本社 (2014-01-20)

これどこかで連載されていたような気がするけど、気のせいか?
とにかく女子高生が、男の禁断の世界に飛び込んでレポするというマンガです。
「レンタルビデオ屋のアダルトコーナー」や「オナホ」など、それ女子高生に見せて良いの?と思わなくもないですが、レポマンガとしては、冷静な突っ込みが面白いです。





ルポ 消えた子どもたち 虐待・監禁の深層に迫る (NHK出版新書)
ルポ 消えた子どもたち 虐待・監禁の深層に迫る (NHK出版新書)
NHKスペシャル「消えた子どもたち」取材班
NHK出版
紙の本の価格: ¥ 842
Kindle 価格: ¥ 449

NHKでも取り上げられていた児童虐待の実態とそれが一体何に起因しているのか?ということについて切り込んだルポルタージュです。かなり前に是枝裕和監督の「誰も知らない」という映画がありましたよね?あの映画も相当悲惨でしたが、それさえも軽く上回る事例が挙げられています。親による虐待。貧困により通常の生活が送れなくなるなど、バリエーションは様々ですが、共通しているのは、何の罪もない子どもたちが、危機的状況に直面しているという現状です。そして、それをもたらしている親たち自身も元被害者であったり、社会から黙殺され貧困にあえいでいるなど、止まることのないスパイラルの渦中であったりするのです。格差社会だけが原因とは言えないかもしれませんが、少なくとも大きな原因の一端である事は、読んでいるうちに理解できるはずです。

【併せて観たい】
誰も知らない
誰も知らない
posted with amazlet at 19.04.05
(2016-05-01)
レンタル高画質HD 400円

万引き家族
万引き家族
posted with amazlet at 19.04.05
(2019-04-03)
レンタル高画質HD 500円





無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント
無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント (NHK出版新書)
大芦 治
NHK出版
紙の本の価格: ¥ 799
Kindle 価格: ¥ 349

子育てをしていると、どうしてもあれこれ指示したくなってしまいますよね。「片付けなさい」とか「勉強しなさい」とか。でも、これで本当に片付けるようになったりとか、勉強するようになるのかというと、一概にそうとも言えないのが難しいところだったりします。よく「うちの子は、全然何に対しても無気力で~」とかいう人がいますが、果たしてそれは器質的な問題なのか?それとも後天的な要因なのか?と考えたときに、ほとんどの場合は、後天的な要因なのだろうなと思ったりします。この本は、なぜ無気力感というのが、発生するのかについて解説しています。人は、コントロール可能性というものと気力が相関していることについて気づかせてくれます。




一生仕事で困らない企画のメモ技
一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)
高橋晋平
あさ出版 (2018-02-24)
紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 605
¥ 907の割引 (60%)

私は、メモ術の本が大好きで、メモ関係の本があったら片っ端から読んでしまいます。この高橋晋平という人は、「∞プチプチ」「∞エダマメ」などのおもちゃを企画開発した人です。「なんで、こんなモノを思いつくことができるんだ?」と思えるモノを、どんどん企画しているのです。
この方の提唱しているのは、アイデアを生み出すためのメモ技術です。そのための方法論が、実例と共に載せられています。でも、アイデアを湧き出させるには、すごく有効なんですよね。ちなみに、この方は、TED TOKYOでもスピーカーとして出ています。短い動画なので、ぜひ観てみてください。考えの一端が理解できるハズです。




ムゲンエダマメ
ムゲンエダマメ
posted with amazlet at 19.04.05
バンダイ(BANDAI) (2015-08-08)
¥ 998


【併せて読みたい】
アイデアのちから
アイデアのちから
posted with amazlet at 19.04.05
日経BP社 (2013-09-06)
紙の本の価格: ¥ 1,728
Kindle 価格: ¥ 1,600
¥ 128の割引 (7%)

私が、アイデアに関して非常に感銘を受けた本が、これですね。たくさんの実例を元に書いてあるのですが、この本自体が、一つのアイデアになっており、メタ構造的になっているというのもすごく面白いと思うのですよね。




自作の小屋で暮らそう ──Bライフの愉しみ
自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)
高村 友也
筑摩書房
紙の本の価格: ¥ 842
Kindle 価格: ¥ 454
¥ 388の割引 (46%)

この本は、単なるDIYの本ではありません。というか、そうではありません。むしろ、どのように自由に生きるかについて書かれた本だと言えます。ベーシックに暮らすという意味の「Bライフ」という生き方を提唱しているのです。その一環として、雑木林を買い取り、自分で小屋を建てて生活するということをしているのです。確かに私たちは、高度に消費的な生活を送ることを優先するあまり、「なぜ働いているのか」という点がすっぽりと抜け落ちてしまいがちです。一時期、様々な媒体にも取り上げられていたので、この「Bライフ」という言葉自体は、知っている人も多いのではないでしょうか?でも、原典に当たってみると、その考えが案外突飛なものではないかもしれないと思うはずです。





無印良品 みんなの収納が見たい!
無印良品 みんなの収納が見たい!
主婦の友社 (2018-03-08)

Kindle 価格: ¥ 342

収納本とか好きなんですよね。そして、無印良品も。
なんだかんだ言って無印良品のデザインって優れていると思うのですよ。それを収納として、どのように生かしていくのか?ということを写真多めで様々な人の実例が載せられているのですから、ワクワクします。なるほど、このファイルケースをこういう使い方するのかー。とか、並べてみると、案外良いなとか様々な気づきがあります。





千住博の美術の授業 絵を描く悦び (光文社新書)
光文社 (2014-06-27)
Kindle Unlimited対象賞品
¥ 414 Kindle 価格

千住博氏の作品美しいですよね。
あの美しい滝の絵が、どのような哲学をもとに生み出されているのかを知る手がかりになるのが、この本です。アンリミ対象なので、アンリミ契約しているときに読みました。
新書ですが、でも内容はすごく濃いです。京都造形芸術大学での講義録なので、「美術の授業」となっているのですが、美術の範疇に収まらない芸術全般について論じているとも読めます。もしも、これから芸術系を目指そうと思っている人がいるならば、ぜひ読んでもらいたいですね。

【併せて読みたい】
ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス)
講談社 (2017-12-22)
紙の本の価格: ¥ 680
Kindle 価格: ¥ 648
¥ 32の割引 (5%)

2019年マンガ大賞の第4位になった「ブルーピリオド」です。マンガと侮るなかれ!このマンガは、創作を目指そうとする人全てに読んで欲しい作品です。単に芸大に進学するために努力している主人公のマンガという範疇で収まらない「創作するということは、どういうことなのか?」ということを突きつけてくる作品です。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 紹介したい本や漫画

実は、ブログではかなり抑え気味で書いています。そうしないと、永遠に長々と関連本とかを紹介しまくってしまうからです。情報管理LOGのブログは、他のブログと比較しても、全体の記事の量が長めだと思っているので、ただでさえ長いのにさらに長くなるのは、読んでいる人もうんざりしてしまうので、そうならないようにしているのです。
でも、それでも「これも、実は面白かったんだよ!」とか言いたくなってしまうのは、おじさんになった証拠なのか…。自重します。笑




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