FC2ブログ
TOP > Webサービス > title - Googleフォームとスプレッドシートで家計簿つけよう!(フォーマットダウンロードできます)

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

Googleフォームとスプレッドシートで家計簿つけよう!(フォーマットダウンロードできます)

2019042100.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
我が家では、かれこれ10年ほど、私が家計簿をつけています。
ずっと、エクセルでやってきましたが、どうにも効率が悪いので、GoogleスプレッドシートとGoogleフォームでやることにしました。
今回は、超簡単に家計簿をつけられるように、サンプルデータもダウンロードできるようにしましたので、ぜひやってみてください。新社会人になった皆さん、家計簿は生活の基本なので、ぜひこの機会にやってみましょう。


  
【 Googleフォームとスプレッドシートで家計簿つけよう!(フォーマットダウンロードできます) 】  

 1.今まではエクセルでやっていました

 2.今年からスプレッドシートに切り替えた理由

 3.Googleフォームを使うと、いつでも家計簿できるよ







checkmark.png 1.今まではエクセルでやっていました

上でも書きましたが、この10年ぐらいは、ずっとエクセルで家計簿をつけていました。FreeやMoneyTreeをはじめとする口座と連携した家計簿の自動化アプリなどもあることは、十分理解した上での運用でした。
なぜ、エクセルでやっていたのかというと、以下の3つの理由からです。

1.費目が細かすぎるから
自分のエクセルソフトがというのではなく、逆にそういう市販の方がということです。自分的には、最終的な入出金の管理だけできてれば、基本大丈夫という考えがあるので、自動化の費目の細かさに少々うんざりしてしまうのですよね。Aというスーパーで購入したら、だいたい食品でOKぐらいな大雑把さで運用していましたし、それぐらいの大雑把さの方が続くような気がします。もう一度書きますが、私はトータルとしての入出金が、把握できていれば破綻しないと思っているので、それぐらいで良いかな?と思っています。


2.クレカや電子マネー決済ではない場面がたくさんある
自分的には、キャッシュレス大賛成なのですが、それでも未だにクレカや電子マネー不可なお店多いのですよ。そうすると、ちゃんと把握できていない感が残ってしまうので、基本的に全てでレシート管理したいのです。その方が、かくじつだしね。しかし、これもクレカや電子マネー決済が、もっと一般的になれば、状況が変わるかもしれません。


3.なんだかんだ言ってエクセル便利
色々ありますが、結局エクセル便利なんですよね。
ふつうにメモリを積んだPCであれば、サクッと立ち上がるし、慣れた操作性でできるし。Dropboxで同期しているので、どこでも入力できるというのも良かったのです。
あと、自分で使うものなので、カスタマイズが自由にできるというのも魅力かもしれませんね。




checkmark.png 2.今年からスプレッドシートに切り替えた理由

今までずっとエクセルに頼っていたので、スプレッドシートに切り替えるというのは、勇気というほどではないですが、ちょっと踏み出すのに時間がかかりました。しかし、色々考えた挙句、頻繁に使うものなので、便利さを優先することにしました。
大きな理由としては、以下の通りです。


1.Dropboxの3台制限
今まで家計簿ソフトをDropboxに入れておいて、どこでも編集できるようにしていました。しかし、Dropboxの3台制限が実施されることになり、その自由度が、著しく下がってしまいました。

Dropboxが、3台までに制限されます!移行先候補を考えてみた

気付いた時にiPhoneで編集とかしていましたが、完全に台数オーバーなので、使えなくなってしまうのも時間の問題です。
私は、自分のメインのクラウドストレージをGoogleドライブ(Google One)にしてあるので、そう考えた時に、必然的にGoogleのサービスであるスプレッドシートを使うのが、合理的だと判断しました。
このあたり、OneDriveでOffice365とかをメインに使っている人ならば、逆にエクセルを継続した方が良いのかもしれません。


2.エクセルと全然変わらない
この数年、ずっとスプレッドシートとエクセル両方使ってきましたが、ぶっちゃけほとんど使用感変わらない状況まで来ているのですよね。もちろんマクロとか使うならば、話は全く別です。しかし、家計簿レベルの表計算ならば、ほとんど変わらないし、ブラウザさえ使えれば、OKというのも「いつでも、どこでも」という理念に反しないなと思ったのです。


3.Googleフォームとの連携ができる
このあと詳しく書きますが、Googleフォームとの連携ができるというのは、ものすごく大きなアドバンテージだなと思います。なんと言って、簡単なフォームに入力するだけで、家計簿に入力されるのは、iPhoneなどのモバイル機器との連携を考えた時にUI的に使い勝手が良いのですよ。
エクセルにしても、スプレッドシートにしても、iPhoneの小さな画面で利用するには、優れたUIとは言えないのですよね。




checkmark.png 3.Googleフォームを使うと、いつでも家計簿できるよ

そういうわけで、Googleフォームと連携したスプレッドシートを作成することにしました。
こちらは、サンプルのGoogleフォームです。こんなイメージですね。

2019042101.png


家計簿フォーム


使う場合は、必ず「コピーを作成」で自分のGoogleドライブにコピーしてお使いください。

2019042102.png



そして、それに関連づけられているスプレッドシートが、これです。

家計簿2019(サンプル)


こちらも、必ず「コピーを作成」でお使いください。

2019042104.png



最初は、Googleフォームと家計簿のスプレッドシートが、関連付けられていないので、そこだけは設定しなくてはいけません。
やり方は、フォームの「回答」をクリック。

2019042103.png




スプレッドシートのアイコンのところをクリック。

2019042105.png


そうすると、どこと関連付けするか出てくるので、「既存のスプレッドシート」を選択して、「選択」をクリック。そこで、先ほど自分のGoogleドライブにコピーした家計簿を指定してください。

2019042106.png



そうすると、家計簿のスプレッドシートに新たなタブとして「フォームの回答」が生成されます。

2019042107.png



これが、フォームで入力したデータの受け皿になります。

一応、改造ポイントも書いておきます。
フォームは、費目のカテゴリとして11カテゴリに分けています。それらを追加削除は、自由にやって良いと思います。※ただし、費目の追加した場合は、ちょっとやっかいなので、ある程度スプレッドシートをいじれる人のみやってください。

2019042108.png



フォームの費目カテゴリを修正したならば、次は家計簿のスプレッドシートを改造します。先ほどの費目は、月ごとのタブのシートの下の方に、費目毎の支出が計上されています。その項目をフォームと同じ費目に変更してください。

2019042112.png



ここまでくれば、準備完了です。
いよいよ使ってみましょう。

iPhoneで先ほどのフォームにアクセスしてみましょう。

ここから入力できるのですが、かなり頻繁にアクセスすることになるので、ブックマークに追加するか、「ホーム画面に追加」をやっておきましょう。個人的には、アプリっぽく使える「ホーム画面に追加」がオススメです。

2019042110.png


このお陰で、例えばコンビニで買ったちょっとしたものを家計簿に入力する時、今まではレシートを財布の中に入れておき、それをあとでまとめて入力するということをしていました。しかし、今だったら、コンビニで買い物をしたら、すぐにレシートの金額をGoogleフォームに入力して送信するだけで良いので、「早い」「楽」なんですよね。

エクセルだと、自動で以前に入力したセルの内容を候補で出してくれたりして、それはそれで便利なのですが、Googleフォームだとそれがありません。しかし、iPhoneの場合、入力履歴がキーボードに山ほど入っているので、「せぶ」と入力すれば、「セブンイレブン」と候補に出てきます。なので、入力もそれほどの面倒さは、無いのです。もしも、どうしても面倒な時は、音声入力すれば良いしね。

2019042111.png




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 家計簿も立派なライフログなんだよね

かれこれ長いこと家計簿をつけていると、色々見えてくることがあります。そうすると、自分自身の生活の見直しにもなります。また、「あの日って何してたっけ?」と言うときも、家計簿を見てみると、ありありと思い浮かぶことも多いのですよね。そう考えると、家計簿も立派なライフログなんだなと気づかされます。







関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/tb.php/1399-2bc43412
該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG