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デジカメメモ術(前編)

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みなさんデジカメ使っていますか?

私は、なんだかんだとデジ一眼からコンデジ(コンパクトデジカメのこと)まで4台ぐらい持っています。風景写真や家族の写真を撮るのには、デジ一眼。もっと気軽に撮りたいなと思ったときは、レンズ一体型。毎日、気軽にスナップを撮るには、コンデジと使い分けています。

しかし、なんと言っても一番仕様するのが多いのは、コンデジです。
鞄の中に常に1台入っていて、どんなときでもすぐに取り出せるようになっています。
今回は、そのコンデジによるデジカメメモ術です。

1.何をデジカメメモる?
まず、いったいメモといっても何を撮っているのかですが、こんな感じです。

デジカメで撮るメモ
  ①雑誌の記事
  ②本の一節や図表など
  ③名刺
  ④手帳に書いた図や絵など


①と②に関してですが、これが全体に占める割合として一番多いです。雑誌を読んでいて、「これは、使えるな」「あとで参考にしよう」と思った記事や図表などは、すかさずデジカメで撮ります。デジタルデータなので、いらなければあとで消せば良いだけですから、あまり後先を考えずに撮ってしまいます。

③の名刺ですが、これは最近始めました。
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前までは、スキャンをかけたり、手打ちでデータ化をしていました。でも、面倒くさいんですよね。名刺専用スキャナを買わなくてはいけないほど、たくさんの名刺をもらうわけではないし、かといってデータ化しないと再利用しづらい。しかし、デジカメだと一瞬ですんでしまいます。

手帳デジタル化するのエントリでも少し触れましたが、手帳の内容を検索可能なデジタルデータにするためには、テキスト部分はテキストで入力していきます。しかし、手帳に書き込むのは、必ずしも全てテキストになる内容だけとは限りません。図や絵、そしてそれに対して書き込んだ文字は、テキスト化するのが難しい部分です。そこで、そういう部分はデジカメで撮してしまうのです。
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2.なぜデジカメでメモか?
ここが大事な点なのですが、なぜデジカメでメモを取るのか?
これには、3つ理由があります。

1つ目は、メモを取る時間が劇的に短くなるからです。
「良い文章だな」と思い、手帳などに文字を書き連ねるのにどれぐらいの時間がかかるでしょうか?1~2分でしょうか?
でも、デジカメで撮せば、ほんの数秒です。圧倒的に早いのです。

2つ目は、検索性が向上するからです。
3の「どのように利用するか」で詳しく説明しますが、デジタルデータ化する最大の利点は、検索性の向上だと思っています。よく本に付箋を貼ったりする人がいますが、実際に使いたい場面が生じたときに「あれ?どの本のどこだっけ?」ということが、往々にしてあります。実際に以前、それをやっていたので、再利用という観点から考えても付箋方式は、あまり現実的ではないなぁと思いました(少なくとも私には合わなかった)。
もしも、再利用したいと思ったときは、本棚の前に立って探し始めるのではなく、PCの前で検索をするだけで済みます。再利用するまでの時間も相当早くなります。

3つ目は、大量にメモれるからです
今はSDカードが、かなり安くなってきているので、1Gだと1000円ちょっとで買えてしまいます。
画像サイズ自体は、再利用のことを考えるとそれほど大きくなくてもよいので、1Gでも何百枚も撮ることができます。これだけあれば、どんなにメモを撮りまくっても問題ありませんよね?
もしも、紙にメモを取るとしたら相当な量になってしまいます。かさばらずに手元に置けるデジカメは、かなり便利だと思います。

(2Gで400円台でしたね)

次回は、実際にデジカメメモをどのように行うかを取り上げます。



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