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GoogleストリートビューでTHETAのような全天球画像作れるよ!

2019062100.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
Androidでは、随分前からできていたようですが、iOSでもGoogleのストリートビューのアプリが出たのでやってみたら、超面白い!!
しかも、自分でRICOHのTHETAみたいな全天球の画像が簡単にできてしまうことに気づきました。これは、面白いので、ぜひ知ってもらいたいです!


  
【 GoogleストリートビューでTHETAのような全天球画像作れるよ! 】  

 1.Googleストリートビューというアプリ

 2.全天球カメラになるんじゃない?

 3.VRモードにすることもできるぞ!







checkmark.png 1.Googleストリートビューというアプリ

長らくAndroidだけでしか使えなかったGoogleストリートビューというアプリがありました。と、そう思い込んでいたら、いつの間にかiOSでも出ていたのですね。知らなかった…。

Google ストリートビュー

Google ストリートビュー

Google LLC無料posted withアプリーチ




このアプリは、皆さんご存知、Googleマップのあのオレンジ色の人でおなじみのGoogleストリートビューをスマホでもできるというアプリです。ぶっちゃけ、今のGoogleマップのアプリでもできるので、存在感がかなーり薄いアプリでもあります。

Googleマップでもできたりする。

Image from Gyazo



checkmark.png 2.全天球カメラになるんじゃない?

しかし、このGoogleストリートビューというアプリの本領は、そこではないです。
まず、起動すると世界地図が基本なんですよね。ここらへんが、すでにマップの方とは、違う感じですよね。

2019062101.png



下の方にある「注目のコレクション」というのを引っ張り上げると、日本のみならず、世界中の絶景を360度ぐるりと見渡すことができる面白アプリなんですよ。
例えば、マチュ・ピチュを見てみると、こんな感じ。
PCの人は、マウスでグリグリ動かしてみてください。




すぐに気づくと思うのですが、右下のところにカメラアイコンありますよね?
どう考えても面白いことができそうな予感しかしません。

2019062102.png



タップしてみると、「外部360°カメラにリンク」「360°写真をインポート」「カメラ」とあります。

2019062103.png



上の2つのメニューは、実は全天球カメラとWiFiを通じて接続できるという機能です。RICOHのTHETAとか、GoPro FUSIONとか有名どころの全天球カメラと接続できるみたいです。

RICOH THETA S 360度 全天球カメラ 910720
リコー (2015-10-23)
価格: ¥28,948


GoPro GoPro FUSION CHDHZ-103-FW
GoPro
価格: ¥70,956





写真のインポートも、それらの写真をGoogleストリートビューアプリに取り込むことができるというものです。でも、今回の記事の趣旨ではないので、割愛!

今回の主役は、「カメラ」です。

そもそも、全天球カメラは、すごい欲しいのだけど、そうそう使うものでもないのですよね。ところが、このGoogleストリートビューアプリさえあれば、それと同じことができるのです。

「カメラ」をタップすると、カメラが起動します。

2019062104.png



小さい四角い枠の中に丸ありますね?さらに白い輪の矢印の方向にオレンジ色の丸があります。カメラを動かすと、オレンジ色の丸の位置が変わります。
そのオレンジ色の丸を中央の白い輪の中に入れると、パシャリと撮影されます。

2019062105.png



そして、次々と白い輪にオレンジの丸のある方向にカメラを動かし、オレンジ色丸を中央に入れ、撮影していきます(撮影は、自動的に行われます)。

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全天球なので、上や地面も撮影するのを忘れないように。

2019062107.png



さて、最後にチェックマークをタップするとこれで画像の完成です。
※全て撮影せず途中でもOKです。

2019062108.png



これでできたのが、これです。

Image from Gyazo


思ったよりもスムーズに画像をキレイにつないでくれていますよね。
他でも色々撮ったのですが、屋外で撮影した方が、キレイにつないでくれる印象です。




checkmark.png 3.VRモードにすることもできるぞ!

面白いのは、これで終わりではありません。
実は、Googleストリートビューのアプリは、VRモードみたいなのがあるのです。
まずは、このSafariアイコンをタップすると、

2019062109.png



このように見た角度によって画像が追従されるようになるのです。

Image from Gyazo


さらに、もっと臨場感を高めるためにゴーグルモードみたいなのもあるのです。
上のこのアイコンをタップすると

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このようにゴーグルに装着して、見られるようになるのです。

2019062111.png



なお、Googleストリートビューは、非公開にしたままにすることができるので、投稿さえしなければ、いくらでも個人で楽しむことができます。

2019062112.png



例えば、山に登って、記念で360°撮影してきても楽しいですよね。




唯一、残念なのは、エクスポートできないことですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 全天球カメラの面白さ

今までパノラマ撮影とかして楽しんでいたのですが、どうしても水平方向しか撮影できないので、やや面白みに欠けるのですよね。でも、全天球カメラは、それこそ四方八方を撮影できるという強みがあるので、あの時の空ってこうなっていたのかとか、あとで知る楽しみもあります。
会場を360°撮影して、全体の雰囲気を残すのに使ったりと、使いどころはあるなと思いました。そして、何よりもVRモード楽しすぎです。わざわざ本格的なカメラを買うのもなーとか思っていた人は、試してみる価値ありますよ。




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