FC2ブログ
TOP > > title - Kindle月替わりセールでオススメの本を挙げていくよ

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

Kindle月替わりセールでオススメの本を挙げていくよ

2019080700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
この数ヶ月は、忙殺という言葉がピッタリくるほど本業が立て込んでおり本を読む間もなくみたいな生活をしていました。やっと、一息ついたので、積ん読を消化中です。
さて、Kindleの月替わりセールから、オススメ本をピックアップしました。かなり安くなっていますので、この機会にどうぞ。





checkmark.png Kindle月替わりセールでオススメの本を挙げていくよ

経済学者 日本の最貧困地域に挑む―あいりん改革 3年8カ月の全記録

経済学者 日本の最貧困地域に挑む―あいりん改革 3年8カ月の全記録
東洋経済新報社 (2016-10-07)
売り上げランキング: 2,174

大阪にある「あいりん地区」をご存じでしょうか?
日本最大のドヤ街と言われ、貧困&治安の悪さなどから、地元にいる大阪人でもあまり寄りつかないと言われる場所です。ドヤ街というのは、日雇い労働者の方が多く住む場所のことです。
場所的には、ここですね。



この本では、その経済的に非常に厳しい地区の改革に向けて、経済学者である著者が、現地で悪戦苦闘の末に徐々に地区の改革に着手していく様が描かれています。経済学者が~とあるので、分析的に上から目線でみたいな印象を持たれるかもしれませんが、全くの逆で、地道に足を運び、当事者達をテーブルに着かせるために奔走し、具体的な構想を地道に進めていくのです。困難なビックプロジェクトを進める際の教科書としても使える内容です。
色々叩かれることが多い大阪行政ですが、徐々に変貌を遂げつつあるのもこういう地道な取り組みの成果なのではないか?と思います。
この記事などは、その変化の一端かな?と思うのです。

西成は「外国人バックパッカーの街」へと変貌したのか? | 日刊SPA!


【併せて読みたい】
大阪市民も足を踏み入れない、ドヤ街・西成区「あいりん地区」で2日間過ごしてみた | TABIPPO.NET [タビッポ]
西成で78日生活してわかったドヤ街のリアル | 今週のHONZ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活
國友 公司
彩図社 (2018-09-27)
売り上げランキング: 34,023





図解 鬼速PDCA

図解 鬼速PDCA
図解 鬼速PDCA
posted with amazlet at 19.08.06
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2018-06-29)
紙の本の価格: ¥ 1,382
Kindle Price: ¥ 699
Save ¥ 683 (49%)

鬼速PDCA」の図解解説入り版です。以前、情報管理LOGで紹介したことがあったと思うのですが、PDCAという非常にベーシックな仕事の回し方を徹底的に掘り下げ、なおかつそれをきちんと基本に落とし込んでいるところがすごいのです。「PDCAね。はいはい」みたいに考えている人は、一度読んでみることをオススメします。ちなみに、自分的には図解版の方が、分かりやすかったかな。

【併せて読みたい】
鬼速PDCA
鬼速PDCA
posted with amazlet at 19.08.06
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2016-10-24)
紙の本の価格: ¥ 1,598
Kindle 価格: ¥ 1,295
¥ 303の割引 (19%)






エンジニアなら知っておきたいAIのキホン 機械学習・統計学・アルゴリズムをやさしく解説
エンジニアなら知っておきたいAIのキホン 機械学習・統計学・アルゴリズムをやさしく解説
インプレス (2019-01-21)
紙の本の価格: ¥ 2,376
Kindle 価格: ¥ 1,426
¥ 950の割引 (40%)

ここ最近のAIがらみの技術関係をサクッとおさえておきたいならば、この本は最適かもしれません。AI入門本は、どうしても技術の始まりからスタートして、歴史的な流れなども踏まえながらという構成になりがちですが、いきなり核心から入ってくれるので、時間的にも無駄にならないかもです。とはいえ、特に第二章において「機械学習」「統計学」「アルゴリズム」を網羅的に解説してくれているのは、非常に分かりやすいです。ここ最近の動向を踏まえつつ、基本的な部分を知るには、格好の一冊だと思います。

【併せて読みたい】
人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)
KADOKAWA (2015-03-10)
紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 484
¥ 1,028の割引 (68%)

人類の歴史とAIの未来
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2019-05-31)
紙の本の価格: ¥ 2,376
Kindle 価格: ¥ 1,901
¥ 475の割引 (20%)





HELLO,DESIGN 日本人とデザイン

HELLO,DESIGN 日本人とデザイン (NewsPicks Book)
幻冬舎 (2019-03-05)
紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 699
¥ 813の割引 (54%)

まず、この本は「デザイン思考」に関する本です。
したがって、デザインに関する話よりも、「デザイン思考」とは何なのか?ということに紙数が割かれています。しかも、表層的な部分ではなく、根本に立ち返って深く掘り下げています。そして、それが社会や企業にとって、イノベーションを生むということは、どのようなことなのか?ということを丁寧に分かりやすく解説しています。
「そもそも、それをやるのはなぜなのか?」というプロダクトのゼロ地点からデザイン思考が始まるというのは、自分の仕事のあり方を含めて、示唆に富む本です。





もうすぐ絶滅するという紙の書物について
もうすぐ絶滅するという紙の書物について
CCCメディアハウス (2013-08-16)
紙の本の価格: ¥ 3,024
Kindle 価格: ¥ 1,452
¥ 1,572の割引 (52%)

ウンベルト・エーコとジャン=クロード・カリエールという知の巨人である二人が、本について縦横無尽に語り尽くした本です。別に紙の本と電子書籍だけについて語った本ではないです。むしろ、「本」という共通のテーマを介して、お互いの知識や経験の扉を開け合うというような内容です。なんというか、知的な二人の会話の妙を楽しむための本と考えると、非常に気が楽に読めるはずです。実際、そこまで堅い内容の本でもありません。
これが、半額で買えるならば、買いかなと思いますよ。




無人島に生きる十六人
無人島に生きる十六人
オリオンブックス (2013-11-22)
紙の本の価格: ¥ 497
Kindle 価格: ¥ 108
¥ 389の割引 (78%)
Kindle Unlimited対象

明治時代に本当にあった無人島サバイバルノンフィクションです。
いやあ、めちゃくちゃ面白いですよ。ジュブナイル向けに平易な文体で書かれていますが、大人こそ読むべきですね。無人島に漂流した三井商船海洋調査船の乗組員16名が、互いを支え合いながら、絶望せず、むしろ知的探究心を持ち続け、生きながらえるための策を着々と構築していく姿に心打たれるはずです。
そして、この船長のリーダーシップ能力の高さに舌を巻きます。遭難して早々に定めた4つの決め毎が、本当に素晴らしい。普通、絶望的な状況でこんなことを盛り込めますか?

 1.島で手に入るもので暮らして行く。
 2.出来ない相談をいわないこと。
 3.規律正しい生活をすること。
 4.愉快な生活を心がけること。

子どもにも読ませたい夏の読書にぴったりの1冊です。
ちなみに、私はアンリミで読みました。




1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書
1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書
サンクチュアリ出版 (2017-06-16)
¥2,480
Kindle 価格: ¥ 907

「ひとり会議」という単語が目に入りますが、目新しさはありません。
しかし、GTDやToDoリストなど、なぜ必要なのか理解できていない人にとっては、非常に助けになる内容だと思います。
ここに書かれている

 1 いま直面している問題をすべて書き出す
 2 それぞれ「どうなればいいか?」と自分に質問する
 3 それぞれ「どうすれば、そうなるか?」と自分に質問する
 4 それぞれの答えをスケジュール帳に書き込む

というのは、そのままGTDっぽかったりするのですが、GTDほどキッチリやるのではなく、当面の目の前の苦しさから解放されるためには、とても良いと思います。
情報管理LOGでは、「アウトプット思考法」という考え方を提唱しているのですが、その一つの考え方を紹介しているかな?と思います。

アウトプット思考法




封印されたアダルトビデオ
封印されたアダルトビデオ
彩図社 (2012-05-01)
売り上げランキング: 4,119

男の人なら誰でもお世話になっているであろうAV(アダルトビデオ)の闇の部分にスポットを当てたルポです。タイトルにもあるとおり、実際に販売されなかったり、販売されたモノの回収されたりと、ワケありの作品の裏には何があったのかということに迫っています。特に最後の「バッキー事件」は、非常に胸糞悪くなる事件です。

バッキー事件 - Wikipedia
バッキー事件 - Wikipedia







スペイン・バスク 美味しいバル案内
スペイン・バスク 美味しいバル案内
産業編集センター (2019-01-11)

Kindle 価格: ¥ 875

スペインと言えば、美味しいピンチョスが食べられるバルがたくさんありますよね。その中でもバスク地方は、そんなバルの聖地とも言われます。この本は、そんなバスク地方のバルから厳選したお店を紹介している本です。紙の方の本は、今や高値が付いていて、6000円以上しています。それが、Kindleで読めるのですからありがたいですよね。特にこれからスペインに行こうかという人は、これをKindleに入れておけば安心です。実際のオーダーの仕方やマナーも書かれているので、ちゃんと読んでから行くと良いですよ。
別にスペインに海外旅行するあてがなくても、このピンチョスの写真を眺めるだけで幸せな気分になります。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 夏こそ読書の時期ですよ

よく読書の秋なんていいますが、夏は休みの日にのんびり冷房の効いた部屋で読むも良し、キャンプでのんびり読むも良しと、バカンスとピッタリだと思うのですよね。、しかも、Kindleだったら、何冊だって持って行けるしね。特に旅行やアウトドア向きだと思うのですよね。
というわけで、夏読書オススメです。



関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/tb.php/1461-4b165271
該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG