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iPadで手帳をやるならiPhoneとの連携で捗るよ!




情報管理LOGの@yoshinonです。
この数回は、iPad mini5を手帳として使っていてどうだったか?ということについて書いてきました。まだだま、書い足りないことがあるので、もう少しお付き合いください。
今回は、私が実際にiPad mini5を手帳として使い込むにあたってやっているテクニックをご紹介したいと思います。これから、iPad mini5とApple pencilで手帳をやっていこうかと思う人もやっている人も参考になればありがたいです。
と書いていて、これはiPad+Apple pencilとiPhoneの連携でも十分使えるなと思いました。というわけで、どうぞ!


  
【 iPadで手帳をやるならiPhoneとの連携で捗るよ! 】  

 1.iPad+Apple pencilで記録を取っている時に

 2.iPhoneと組み合わせると捗る

 3.ユニバーサルクリップボードの使い方







checkmark.png 1.iPad+Apple pencilで記録を取っている時に

この数回は、iPad mini5(2019)+Apple pencil+GoodNote5の組み合わせで3ヶ月やってきてどうだったのか、ということについて書いてきました。
この中でミーティングや会議、講演会の記録なども、iPad mini5で手書きで書いていることについても触れました。


例えば、こんな感じで記録を取ったりしています。




会議は、ほぼ文字と図ぐらいでなのですが、講演会やプレゼンなどは、そこで出された資料やスライドで表示されたものなども、併せて記録しておきたいものです。
そこで、こんな感じで記録しています。サムネイルですが、イメージはつかめると思います。





iPad mini5で手書きで記録しているのに、どうやってやっているの?と思う人もいるのではないでしょうか?もちろん、iPad miniで撮影とかは、ほとんどしていません。




checkmark.png 2.iPhoneと組み合わせると捗る

実は、iPhone側の方で資料のスキャンやスライドの撮影をしています。あとで、貼り付けた方が、綺麗に仕上がるのでしょうが、それだとライブ感が失われてしまうので、あえてiPad mini5とiPhoneの二刀流でやっているのです。

iPad miniでは、ひたすらApple pencilで記録することに集中し、iPhoneで写真撮影やスキャンをやっていくのです。
iPhoneの写真撮影は、周囲の迷惑にならないようにするために静音カメラであるMicrosoft PixかOneCamを使うようにしています。高画質が必要ならMicrosoft Pix。低画質でサクサク撮りたいならOneCamという使い分けをしています。

Microsoft Pix カメラ

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文章や資料のスキャンに関しては、会議やミーティング、プレゼンが始まる前だったらシャッター音がしても問題ないので、Scanner Proで直接やっています。しかし、始まってしまってからのスキャンに関しては、Microsoft Pixで撮影し、MIcrosoft Pix側でいい感じに自動的にトリミングしてくれる場合は、そのまま使用します。もしも、そうならなかった場合は、Scanner Pro側で読み込んでスキャンしています。
しかも、Microsoft Pixは、「コンテンツの抽出」という機能があるのですが、簡易的なOCR機能を備えているので、サクッと撮影しつつ、テキスト情報もゲットするみたいな使い方をしています。その代わり精度は、あまり期待できないです。

Microsoft Pix側でいい感じにやってくれることもあります。
この四角い枠がスキャンされる領域。




「コンテンツの抽出」を使うと写真に含まれるテキストをOCRすることもできます。まあまあな精度。






スキャンできない場合は、Scanner Proの写真の取り込みからやってしまいます。
スキャン精度は、なかなか良いです。さすが、DocumentsをリリースしているReaddleだけある感じです。

このように手書きをメインで担当するiPad mini5と撮影やスキャンを担当するiPhoneと使い分けをすることで、アプリの切り替えや手を止める煩わしさから解放されるのです。



Scanner Pro: 文書スキャン & ファックス

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checkmark.png 3.ユニバーサルクリップボードの使い方

iPhoneで撮影やスキャンのやり方は分かったが、肝心のiPad との連携は?

と思われますよね?
ここからが、いよいよ本番なのです。

iOSには、Handoffという機能があります。これは、同じApple IDでログインしている端末同士であれば、作業内容を引き継ぐことができるという便利機能です。
例えば、iPhoneのSafariで調べていたサイトをいちいちiPad側に送らなくても、Handoffがオンになっているなら、自動的に同期されるのです。

Handoff を使ってほかのデバイスで作業を続ける

このHandoffの使い方は、

各デバイスで Bluetooth がオン
各デバイスで Wi-Fi がオン
各デバイスで Handoff がオン

にしておけば、OKです。

iOSの設定は、設定>一般>Handoff でできます。






さて、この便利なHandoffなのですが、あまり有名ではない機能の一つとして「ユニバーサルクリップボード」があります。

これは、Aという端末でコピーしたものが、Bという端末でも使えるという機能です。これは、ものすごく便利なので、ぜひ使ってみると良いですよ。それだけでも、iOS端末で揃える価値ありです。

例えば、iPhoneでスキャンした画像をコピーします。




で、iPad mini5のGoodNote5側で、長押ししてペーストすると…




このように画像が、貼り付けできるのです。




同じようにiPhone側で調べ物をして、文字列をコピーします。




そうすると、iPad mini5側でも貼り付けできるのです。




iPhoneと作業の分業ができるので、非常に楽になります。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iOSで揃える意義

最近のAppleは、やや値段が高めに設定されていて、げんなりすることが多いのですが、それでもiOSで端末を揃える価値は十分にあると思うのですよね。今回紹介したユニバーサルクリップボードもそうですが、Handoffがらみの連携の良さは、さすがとしか言いようがありません。
そういうわけで、iPhone+iPad mini5の組み合わせは、最高です。そして、GoodNote5で実現する手帳は、超捗りますよ!


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