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最近読んだマンガを淡々と挙げていくよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
本業が、異常に忙しすぎて、7月はブログの更新も滞りがちだったのですが、やっと人間らしい生活に戻ってきました。
さて、そういうわけで息抜きも兼ねて、マンガをガシガシ読んでいます。この数ヶ月、「最近読んだ~」シリーズを更新していませんでしたので、久しぶりに書いてみたいと思います。




checkmark.png 最近読んだマンガを淡々と挙げていくよ


銃座のウルナ
銃座のウルナ 1 (ビームコミックス)
KADOKAWA (2016-02-25)
紙の本の価格: ¥ 745
割引: ¥ 75 (10%)
Kindle 価格: ¥ 670


一気に5巻まで読みました。
非常に細かい書き込みと緻密なプロットにやられます。あえてジャンル分けをするならば、SFなのかな?

極寒の戦場に送られた女性志願兵でありスナイパーであるウルナが主人公です。そこでは、軍隊から支給されているピアスを必ずつけなければならず、それを外すと軍旗に反しているとして処罰されてしまう(らしい)のです。

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そこは、まるでロシアか北欧の真冬のような場所で、物資の補給も細々と時々、やってくるものを待たなくてはならないというような感じですが、ほぼ女性だけで構成された砦の部隊に、時々異形な生物が襲ってくるのです。なぜ、彼らは襲ってくるのか?その異形の姿の者の秘密とは?と、ページをめくる手が休まることはありません。秘密が次第に明らかになるにつれ、単なる勧善懲悪では裁けない事実が浮かび上がってくるのですが、そこまで書くと、ネタバレになってしまうので書けません。
とにかく、面白さは保証できます。

この人外の生物は、何なのか?分かってくるにつれ、恐ろしくなってきます。

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GUNSKINGER GIRL (11)~(15)


前回に「最近読んだマンガを~」の記事を書いた後に、残りの巻を一気に読みました。虐待で殺されそうだった者、人身売買の末にスナッフビデオの撮影で殺される直前だった者、末期ガンに侵され自殺を図った者など、これでもかというほどの不幸を背をった少女たちを義体化し、過去の記憶も全て消した上で、政府専用の殺し屋部隊として活躍させるという物語です。しかも、フラッテロ(兄妹)という監視官に薬によって条件付けされ絶対服従されているという、どう好意的に考えてもディストピアな設定なのです。設定からして幸福な終末は望めそうにありませんが、赤毛の元ロシアでバレエをやっていた少女が加わってから、少し話が変わってきます。

条件付けによる忠誠と愛情は同じか?

というテーマが透けて見えるようになります。
対テロ戦というきな臭い展開が、後半に向けて怒涛のごとく押し寄せますが、その中で彼女たちが、どのような生き様を選んでいくのか?というところが見所です。
古いマンガですが、私は初めて読んで、なかなか良く練られたストーリーだなと感心しました。



亜人14巻
亜人(14) (アフタヌーンコミックス)
講談社 (2019-06-07)
紙の本の価格: ¥ 680
割引: ¥ 32 (4%)
Kindle 価格: ¥ 648

死ぬことができない亜人と亜人の究極対決マンガになってきた「亜人」ですが、毎回、そういう手で来るか!という読者の裏をかいてくるストーリー展開にドキドキさせられます。絵柄が、なんとなく「AKIRA」の大友克洋に似てきている気がしないでもない(表現も)ですが、まあ面白いから許す。
いよいよ亜人佐藤との戦いも大詰めになってきました。次巻が、待ち遠しいです。



ブルーピリオド5巻
ブルーピリオド(5) (アフタヌーンコミックス)
講談社 (2019-06-21)
売り上げランキング: 989

とうとう、藝大の二次試験の一歩前まで来ました。一次試験までが、スポ根のような枚数&練り込みにとことん追い打ちをかける感じであったのに対して、二次試験は、もはや自分の内面との戦いのようです。
また、友人である龍二が、一次試験を放棄したことを知ってしまい、二次試験が目の前であるにもかかわらず、集中できず、龍二となぞの二人旅という予想もしない展開に…。
表現をするというのは、どこまでも自分を掘り下げ、そこから浮かんでくるというダイバーのような行為なのだなということを、まざまざと見せつけられます。
ブルーピリオド」は、そういう表現者としての格闘を描いた非常に熱いマンガなんですよ。

そうそう、なぜにタイトルが「ブルーピリオド」なのかというと、ピカソの「青の時代」から来ているのですよ。ピカソが、10代の最後のあたりに親友を亡くしてしまったことをきっかけに、様々な葛藤が青みを帯びた画面に表現された時期のことを指します。




そういうエピソードなんかも知った上で読むと、一層この作品を深く味わえるはずです。

【併せて読みたい】
青の時代 ピカソ 絵画作品の解説
ピカソの作品”青の時代”編。青の時代はなぜ暗めの作品が多いのか。
アート/ART  ピカソⅡ「青の時代」




違国日記
違国日記(1) (FEEL COMICS swing)
祥伝社 (2017-11-22)
紙の本の価格: ¥ 734
割引: ¥ 151 (21%)
Kindle 価格: ¥ 583

方々で話題になっていたので、読みました。
両親が亡くなってしまったために、独身の親戚の女性に引き取られるところから物語が始まります。その引受先の女性は、その主人公(朝)にとって、一番身近な、そして一番大人を感じることができる存在になっていきます。もうすでに大人になってしまった我々だったら分かると思うのですが、大人な年齢になっても大人になりきれない部分や、未熟な部分ってありますよね?そういう弱さも含めて、お互いに徐々にわかり合うことで、朝の心に変化が起こっていきます。
このタイトルを見た時「?」となりましたが、なるほど確かに身近な両親ではない大人は、「違う国の住人」のように見えなくもないなと思わされました。

ちなみに、両親が亡くなったために引き取る系の物語で、他にもプッシュしたいのがコレですね。こちらは、もっと酷くて、ほぼ児童虐待レベルで扱われていた子どもを引き取るところから始まります。タイトルが、いかんせんアレなんですが、内容は非常に良いです。むしろ、児童虐待&ネグレクトによる常識が備わっていなかった女の子を一人の人として育てていこうとするのですが、育てているつもりが、自分自身も成長していく(大人なんだけど)という素敵な物語です。読書猿氏が大プッシュしていたので、読んでみたら大当たりでした。

せんせいのお人形 | 藤のよう - comicoマンガ
せんせいのお人形 1【フルカラー】 (comico)
comico (2019-02-28)







マリア様のいない町

今年の夏は暑かったですからね。つい、マンガにも涼しさを求めたくなって読みました。というか、熱く突き動かされる物語も良いですが、私はこういう静かな物語って好きなんですよね。短編集です。どの作品も切なく、そしてもの悲しいです。
そして、何よりも語りすぎないのがとても良い。最近は、説明過多な物語が多くてうんざりしてしまうので、ページをゆっくりめくりながら、考えて読むのが楽しいです。



凍りの掌 シベリア抑留記
新装版 凍りの掌 シベリア抑留記 (BE・LOVEコミックス)
講談社 (2019-08-05)
Kindle 価格: ¥ 756

そして、シベリアの抑留のお話。
これは、読んでいるだけで、凍えそうになります。
作者のおじいさんから聞き取った内容をマンガにしたそうなのです。私は、シベリア抑留についてほとんど知識が無いまま読んで、かなり衝撃を受けました。言葉としては、少し知っている程度で、それがいかなるものであったのか?どれほど酷いことだったのか?というのは、これを読むまで知りませんでした。仲間が、次々に寒さとひもじさで亡くなる中で、過酷な労働に従事しなくてはいけないという想像を絶する状況が、淡々と描かれています。むしろ、それが淡々と、どちらかというと写実的ではない絵柄で描かれているからこそ、胸に迫るモノがありました。

そういう意味では、「ペリリュー」に通じるモノがあるかもしれません。
ちょうど、終戦記念日のあたりに読んでいて、戦争は本当に憎むべき対象だなと心を新たにしました。

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1 (ヤングアニマルコミックス)
白泉社 (2016-07-29)
売り上げランキング: 701





サマヨイザクラ
サマヨイザクラ上
サマヨイザクラ上
posted with amazlet at 19.08.25
電書バト (2019-04-01)

この後に紹介する「モリのアサガオ」の前に読んでしまったのですが、もしも読むならば、モリアサを先に読んでからの方が良かったかな?と思いました(内容は、全く別物なので、どちらを先に読んでも全く問題ないです。気分的にということね)。
こちらの作品は、裁判員制度によって、裁判員に選ばれた主人公のお話です。近所の主婦3人を惨殺した犯人を裁くために集められた裁判員の葛藤が描かれます。ちょうど描かれた時期が、裁判員制度が始まったばかりということもあり、世間的にも注目された作品だったようです。読んでみると、なるほど裁判員裁判というのは、そういう進め方をするのかとか、問題点なども浮き彫りにされていきます。何よりも、主人公自身が、無職の引きこもりであり、あやうく自分も人を殺しそうになってしまったというエピソードをもっているために、犯人に自己を投影しながら裁判が進んでいきます。
上下巻ですが、最後まで目を離せない展開でした。




モリのアサガオ
モリのアサガオ1巻
モリのアサガオ1巻
posted with amazlet at 19.08.25
電書バト (2019-04-01)

こちらは、現在読み進めている最中のマンガです。作品としては、「サマヨイ~」よりも前の作品になるようです。こちらは、死刑囚を監督する刑務官という仕事にフォーカスした物語です。父親のコネで新人刑務官になったのが、主人公なのですが、死刑囚の現実に直面する中で強いショックと、それでも何とかしなくてはともがいていきます。
自分と同い年で同じ地域の野球をやっていた死刑囚が入ってくることで、主人公はさらに困惑しながら向き合おうとしていきます(←今読んでいるところ)。

死刑囚に対して持っていた、囚人服を着せられ、行動の自由など無いまま生活し、そしていつかは死刑に処されるというイメージが見事に覆されます。アレ?服装自由なの?モノを購入するのもできるの?などとなり、えっ?そんなので良いのか?となるはずです。
しかし、死と隣り合わせで生きている死刑囚の姿や、それぞれの死刑囚の葛藤や悩みなど、一つずつ紐解かれるにつれ、死刑制度というものに疑問が浮かび上がってきます。

私自身は、死刑制度に対しては、賛成とも反対とも明確な立場をとれないでいます。もしも、親しい間柄の人が殺されれば、加害者を殺してやりたいと思うだろうし、それを制度として代理的に行っている死刑制度は、ある意味被害者遺族にとって必要なことのようにも思われます。しかし、死刑によって、凶悪犯罪の抑止力にはならないという統計結果も出ており、むしろ社会の仕組みとして、凶悪犯罪の抑止力になる部分に注力すべきであるというのも頷けるところです。論理と感情という一つにはできないものを扱っているのが、まさに死刑なのかな?と考えさせられます。



メイドインアビス8巻
メイドインアビス(8) (バンブーコミックス)
竹書房 (2019-05-30)
紙の本の価格: ¥ 886
割引: ¥ 89 (10%)
Kindle 価格: ¥ 797

可愛い絵柄なのに不安の極地まで行ってしまうマンガ、それがメイドインアビスです。いよいよ8巻まで来ました。この8巻では、主人公はほとんど出てきません。それよりも成れ果て村にまつわる壮絶なお話しが、今巻のメインになります。読んでいるうちに気分が悪くなること必至です。人の希望を最悪の形で体現するとそうなるのかという絶望感すら感じます。でも、それが、メイドインアビスなんです。読んで、そして苦しんで。



ソマリと森の神様
ソマリと森の神様 1巻
ノース・スターズ・ピクチャーズ (2016-01-20)

んーどっかで読んだことがるような設定というか物語?
そうか、これは「魔法使いの嫁」だ!と合点がいきます。
人間が、ほとんど絶滅寸前な世界で主人公の女の子が、森の番人であるゴーレムに出会い、ともに旅をしていくという物語です。
正直新しさは全くないですが、絵柄が緻密でキレイですね。




AIの遺電子 RED QUEEN 5巻
AIの遺電子 RED QUEEN 5 AIの遺電子 RED QUEEN (少年チャンピオン・コミックス)
秋田書店 (2019-08-08)
紙の本の価格: ¥ 490
割引: ¥ 101 (21%)
Kindle 価格: ¥ 389

この作品が、週刊誌に載っていたということこそが、非常に大きな価値をもつ作品でした。少年誌に本格SFですよ。これをリアルタイムで読める少年達よツイているよ!
脳をコピーされた母親を追っていたら、自分自身がその当の母親の一人(!)に捕獲され、電脳をコピーされ、電脳空間に閉じ込められるというプロット!少年誌とは思えないでしょ?ネタバレになるので、これ以上は書けませんが、「AIの遺電子」から続いた長い物語も、これで最終巻です。そう考えると、とても感慨深いですね。
こういう終わり方をするのかと、驚きましたが。ちゃんと物語を畳みましたね。




山と食欲と私 10巻
山と食欲と私 10巻: バンチコミックス
新潮社 (2019-07-09)
紙の本の価格: ¥ 562
割引: ¥ 105 (19%)
Kindle 価格: ¥ 457

今回は、亡き父の姿を求めて、40年前に父親が登山した大分県のくじゅう(九重)連山へ。ネットの中では、賛否あるようですが、私は他のお話しも含めて楽しめました。特にこの父親のエピソードは、良い話だったと思います。
まあ、文句を言いたい人には言わせておけば良いのです。




男子高校生を養いたいお姉さんの話
男子高校生を養いたいお姉さんの話(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2018-08-17)
紙の本の価格: ¥ 626
割引: ¥ 21 (3%)
Kindle 価格: ¥ 605

紹介するか迷いましたが、読んだのは確かなのでご紹介。
まあ、これ男女が逆だったら、そりゃあ荒れるよなみたいな感じがしました。内容的には、全然卑猥なことなど何もないのですが、「女子高生を養いたいおじさんの話」だったら、ヤバそうでしょ?とはえい、このお姉さんも十分に変態ですけどね。




まどろみバーメイド
まどろみバーメイド 1巻 (芳文社コミックス)
芳文社 (2017-07-14)
売り上げランキング: 60

Kindle Unlimitedが3ヶ月で300円だったので、再登録した際に読んだのが、コレです。気になってはいたのですよね。屋台でバーテンダー(女性なのでバーメイドなのです)をやっているお姉さんが主人公なのですが、お酒にまつわる話や、それによって引き込まれる人達の物語になっています。カクテル版美味しんぼ的な?
こんな狭い内容でイケるのか?と思っていましたが、カクテルに関する造詣の深さでグイグイ物語を進めていきます。他にも2人バーメイド(あとで何人か)が出てくるのですが、その個性の違いも含めて、バーとカクテルの世界の奥深さを味わえます。アンリミやっているなら読んで欲しい作品。どうやら、ドラマ化されているらしいです。

まどろみバーメイド ~屋台バーで最高の一杯を。~ | TVO テレビ大阪




モブ子の恋
モブ子の恋 1巻
モブ子の恋 1巻
posted with amazlet at 19.08.25
ノース・スターズ・ピクチャーズ (2017-10-20)

モブキャラにもそれぞれの人生がある。というのは、実際の人生を生きている私たちだったら十分に理解しているわけですけど、それがマンガや映画、小説の主人公には、なかなかならないですよね。ところが、そんなモブキャラ的存在に光を当てた恋愛マンガです。
私は、すでにおじさんなので、なんというかもどかしくて仕方が無いのですが、それでもそのなんとも言えないもどかしさ自体が、すごくいいと思えます。話すのが得意なわけでも、美人でもお金持ちなワケでなく、どちらかというと陰に隠れがちな女の子が、バイト先の同じバイトをやっている男の子を好きになってしまうのですが、好かれている男の子も何となく奥手で、奥手同士の不思議な恋愛模様という今までに無い感じの恋愛マンガになっています。



サチのお寺ごはん
サチのお寺ごはん 1 (A.L.C. DX)
秋田書店 (2015-11-16)

こちらもアンリミで読んだ作品。
気になっていた作品だったので、サクッと読みました。最近、この手の「食べ物系」な作品が、かなりニッチな展開をしがちなので、やや食傷気味だったのですが、この作品は面白かったです。
お寺ご飯というぐらいなので、精進料理にスポットを当てているのですが、これがなかなか美味しそうなのです。自分自身が、精進料理に興味があるからというのもありますが、とても精進料理に対する造詣も深く、読み応えもあります。この作品の特徴は、一話完結で前半はお寺の方と料理を通して、問題解決などを行い、後半は主人公のサチが、実際に家でも精進料理を作ってみるという独特な構造です。確かに前半だけだと、精進料理は敷居が高く、自宅では無理かな?と思ってしまいますが、後半のシーンがあることで、普通の家庭でも難しくなく精進料理が作れそうだと思わせるところがあります。また、お寺という強み(?)を生かして、幸の薄い主人公に対して、前向きになれる言葉がけが、なかなか的を射ているのも魅力かもしれません。




終末の惑星
終末の惑星【電子描き下ろし特典付】 (ZERO-SUMコミックス)
一迅社 (2018-11-24)
紙の本の価格: ¥ 910
割引: ¥ 230 (25%)
Kindle 価格: ¥ 680

ずっと前から読みたかったのですが、なかなか機会が合わずに読めていなかった作品でした。やっと、タイミングが合って読む事ができました。この作者は、Twitterで作品を発表しており、その界隈では割と有名な方です。表題作である「終末の惑星」もTwitterとnoteで読む事ができます。



終末の惑星・前編|大家|note

トーン少なめで文字量が多く、細かな書き込みをしていくスタイルは、私は嫌いじゃないです。SF短編を読むような感じの読後感があります。

【併せて読みたい】
たったひとつの冴えたやりかた 改訳版
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
早川書房
売り上げランキング: 290,096





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 読めども尽きない

まだまだ読みたいマンガは、多いのですよ。しかも、これに最近はWebマンガが加わって、沼が深く広いみたいな状態になっています。やや供給過多みたいな状況ですが、幸せなことですね。そのせいで、若干本を読む次巻が少なくなってきているのが気になっているで、次巻を調整しながらやっていくしかないなと思っています。
皆さんのオススメマンガがあったら、ぜひ教えてください(と深い沼の方向へ)。


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