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DocumentsのWi-fi Transferが変わりました

2019090800.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
iTunesよりも便利でコードレスでデータのやりとりができるDocumentsのWi-Fi Transferが、バージョンアップで変わりました。そこで、どのように変わったのかをレポートしたいと思います。
まだ、使っていない人がいるなら、すぐに使ってみよう!


  
【 DocumentsのWi-fi Transferが変わりました 】  

 1.DocumentsのWi-Fi Transferとは何か?

 2.どのように変わったのか?

 3.実際使ってみる







checkmark.png 1.DocumentsのWi-Fi Transferとは何か?

Documentsというのは、情報管理LOGイチオシのファイル管理アプリです。無料なのにこいんなに便利で良いのか?というぐらいに素晴らしいアプリなので、これから紹介するWi-Fi Transferを使う使わないは別として、iOS使いならば入れておくべき必須アプリだと思います。

Documents by Readdle

Documents by Readdle

Readdle Inc.無料posted withアプリーチ




さて、一番最初にも書きましたが、DocumentsのWi-Fi Transferは、iTunesいらずになるぐらい便利なファイル転送機能です。これに関しては、過去に記事にしました。

Documentsの新機能 Wi-Fi Transferが、最高だった

これは、どういう機能なのかというと、ローカルで同一Wi-Fiに接続しているならば、自分のDocumentsにアクセスでき、ファイルのダウンロード&アップロードができるというものです。つまり、これでiTunesなどによるファイル転送などが必要なくなるということですね。

iOSのDocumentsには、ブラウザからアクセスする形になります(使い方に関しては、あとで説明します)。こんな感じでブラウザ経由でiPhoneやiPadのDocumentsの中身が見えるのです。






checkmark.png 2.どのように変わったのか?

DocumentsのWi-Fi Transferを使う際には、以前は以下の様にやっていました。

1.「サービス」をタップ



2.「Wi-Fi転送」をタップ



3.バーコードリーダーが起動する



4.他のデバイスで「https://docstransfer.com/」にアクセスする



5.QRコードをスキャンする
先ほどのバーコードリーダーで読み取ります。


6.接続完了!



という流れでした。

新しいDocumentsのWi-Fi Transferは、

「サービス」の「コンピュータに接続」をタップすると…

Image from Gyazo


このようなワンタイムパスワードが出てくるので、それを「https://docstransfer.com/」にアクセスすると出てくるコード入力欄に先ほどのワンタイムパスワードを入れるだけです。

2019090801.png



checkmark.png 3.実際使ってみる

では、実際にやってみましょう。

1.「コンピュータに接続」をタップ
先ほどと同じ要領で、「サービス」→「コンピュータに接続」。

2019090802.png



2.ブラウザで「https://docstransfer.com/」にアクセス

Wi-Fi Transfer
Wi-Fi Transfer





3.ワンタイムパスワードを入力
iPhoneで表示されたワンタイムパスワードを入力します。



4.接続完了!
ブラウザには、このように自分のDocumentsの中身が表示されます。

2019090803.png



そして、Documents側は、このようになります。
※このようになっていますが、DocumentsもiPhoneも普通に操作できます。

2019090804.png



それでは、iPhoneのDocuments側のファイルをPC側にダウンロードしてみましょう。
Documentsの「ダウンロード」というフォルダの中に入っていたPDFをPC側で選択すると、削除もダウンロードもできるのが分かります。

2019090805.png



ファイル名をクリックすると、ファイルが別タブに表示されます。

2019090806.png



逆にアップロードもしてみましょう。
アップロードは、ファイルをドラッグ&ドロップするだけです。

2019090807.png



ハイ!入りました。

2019090808.png



iPhoneのDocumentsで本当に入ったか確認してみましょう。
ちゃんと、入っていますね。

2019090809.png



ちなみに、新しいWi-Fi Transferでは、写真の転送もラクになりました。
Documentsでは、カメラロールにもアクセスできるのですが、

2019090810.png



上の方にある「デスクトップに画像を転送」をタップすると、先ほどと同じワンタイムパスワードが出てくるので、同じ手順で接続します。

2019090811.png



そうすると、ブラウザ側からカメラロールにアクセスできるようになるのです!

2019090812.png



ダウンロードも普通に複数画像対応しています。楽ちんですね。

2019090813.png




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 コード入力でラクになった

QRコードをiPhone側でスキャンするのも別に苦ではなかったのですが、それでもディスプレイを撮影すると上手く読み取れなかったりする場合もありました。なので、コード入力はありがたいですね。セキュリティ的にも良さそげだし。
接続速度も上がった気がします。
iTunesみたいに物理的な接続が必要なものよりもずっとラクなので、自分的にはこれでもういいかな?という気分になっています。

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