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iPhoneの輝度を最低輝度よりさらに暗くする方法【iOS13対応】

2019年10月12日
iPhone 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
地球史上最大の台風などと喧伝されている台風がいよいよ上陸です。ホームセンターで養生テープが売り切れていたり、電池がスゴイ勢いで買いあさられていたりと、災害対策がスゴイですね。
さて今回は、災害に遭ったときに、少しでもiPhoneのバッテリーを長持ちさせるために最低輝度よりもさらに一段階暗くする方法についてです。iOS13になってから、色々変わったので、iOS13完全対応版です。


  
【 iPhoneの輝度を最低輝度よりさらに暗くする方法 】  

 1.iOS12の方は、こちら

 2.最低輝度よりも暗くする方法

 3.簡単に切り替える方法








今回の記事は、iOS13対応の記事ですので、iOS12までの方は、情報管理LOGの過去記事を参考にやってみてください。
これと、

iPhoneを最低輝度よりさらに暗くする設定について解説するよ!

これが記事です。

iPhoneをツータップで最低輝度よりさらに暗くする裏技





これは、夜中にスマホをいじる人も目を痛めなくても良いので、覚えておいて損はないです。これによって最低輝度よりもさらに一段階暗くなります。多少見づらくなりますが、背に腹は代えられません。

ちなみに、iOS13では、メニューの配置などが変わっているので、以下を参考にどうぞ!

1.設定→アクセシビリティのズーム機能を選択

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2.ズーム領域をフルスクリーンに変更
3.ズームフィルタを低照度に変更<
4.ズームレベルを1.2xに変更

2~4は、一気にやってしまいましょう。

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5.ズーム機能をオンにして、三本指でトリプルタップ
ズーム機能をオンにすると、さらに暗くなります。
しかし、1.2倍に拡大された状態なので、これを通常の画面サイズに戻します。
そこで、三本指でトリプルタップすると、メニューが出てきます。拡大サイズを最小にしてください。そうすると、通常の画面サイズになるはずです。

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6.アクセシビリティのショートカットにズーム機能を設定する
「アクセシビリティ」の項目の一番下に「ショートカット」という項目があります。

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そこで、「ズーム機能」にチェックしておきましょう。

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そうすると、ホームボタンのトリプルクリック。または、iPhoneX以上は、電源ボタンのトリプルクリックでこのように「アクセシビリティのショートカット」が出てきます。ここで、先ほど設定した「ズーム機能」をタップすれば、最低輝度よりもさらに一段階暗くなります。

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こんな感じです。

Image from Gyazo





これもiOS13になってから変わったので、iOS13の人は、以下を参照してください。
AssistiveTouchで簡単に切替ができるように設定しましょう。そうすると、かなりラクになります。

1.設定→アクセシビリティ→タッチ

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2.AssistiveTouchオン

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3.最上位メニューをカスタマイズ

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4.アクセシビリティショートカットを設定

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これで、AssistiveTouchからアクセシビリティショートカット→ズーム機能の流れが、スムーズになります。

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そうすると、こんな感じになります。

Image from Gyazo



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 モバイルバッテリーは必須ですよ

iPhoneの最低輝度よりも暗くするというのは、一種の緊急避難的意味合いがありますが、それよりもやはりモバイルバッテリーを常備しておくというのが正解でしょうね。大容量のがあると安心感が違いますよね。











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