TOP > ソフト > title - ATOK Pad のデータ処理の方法が激変していた件について

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

ATOK Pad のデータ処理の方法が激変していた件について

2011061003.jpg



ATOK Pad for Windows[ベータ4]になって、Evernoteと連携できるようになり、かなり便利になりました。今や常用ソフトの仲間入りです。しかし、気づいたらATOK Padのデータ処理の方法が激変していました。関係の無い人にとっては、どうでもよい内容ですが、便利に使っていた人にとっては、困ったことになったかもしれれないぞ?という記事です。


  
【ATOK Pad のデータ処理の方法が激変していた件について】  
 1.ATOK Padのデータの保存場所
 2.以前のデータはテキストデータだった
 3.現在のデータ形式
 4.Evernoteとの連携が最優先されということ?





1.ATOK Padのデータの保存場所
今やATOK Padは、iPhone版も出て、さらにEvernoteとの連携も前面に打ち出し、様々な熱い活用方法がどんどんアップされているのを見て(こことかここ)、うらやましい限りです(android版なぜ出ない?)。

そんなATOK Padですが、私は、windows版はベータ1からインストールして、時々思い出したように使っていました。しかし、今回のベータ4でEvernoteとの連携が前面に出てきたことによって、やっとメインのメモ帳として使うようになりました。

さて、そのATOK Padのデータが保存されている場所ですが、

  C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Justsystem\AtokPad
(Windows VISTAの場合)

に保存されています。
ちょっとわかりづらいですよね?



2.以前のデータはテキストデータだった
はっきり言って、タイトルに全て集約されているのですが、ベータ3までは、ATOK Padのデータ形式は、テキストファイルでした。↓こんな感じ
2011061001.jpg


したがって、他のテキストエディタなどでも直接編集が可能でした。私は、紙copiにATOK Padのフォルダを作成し、ATOK Padでラフなアイデアを書き留め、紙copiで再編集というようなこともやっていました。
何より、テキストファイルの利点は、個別にファイルを編集できることと、fenrirなどでもインデックス化できることでした。



3.現在のデータ形式
現在もATOK Padのデータ保存場所は、変わりありません。しかし、データは個別ファイルではなくなり、1つにまとめられています。拡張子は、.db です。
2011061002.jpg

内部のデータ処理の方法なんて、どうでもいいでしょ?という人にとっては、確かにどうでも良いのですが、前述したように個別ファイルを活用していた人にとっては、きっと大激変に等しいバージョンアップだったのではないでしょうか?



4.Evernoteとの連携が最優先されということ?
2011022702.jpg

今回のバージョンアップで最も大きい目玉とされていたのが、Evernoteとの連携でした。確かにEvernoteのデータも個別ファイル形式ではなく、一つにまとめられています。たぶん、Evernoteとの同期を実現するためには、データ形式をEvernote寄りに変えなくてはいけなかったということだと思っています。

では、このバージョンアップが悪いものだったかというと、むしろ全然大歓迎なんですけどね。
Evernote万歳です。
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/tb.php/155-40fd2e93
該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG