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GoodNotes5活用のアイデアを考えてみたよ

2020年01月24日
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情報管理LOGの@yoshinonです。
紙の手帳からGoodNotes5を手帳にすることに切り替えて9ヶ月目に入りました。
その間に使い方も徐々に変遷しつつ固まりつつあります。
しかし、何でもそうですが、一歩間違えると思考の硬化につながりかねないので、GoodNotes5の良さを改めて考えながら、活用の幅を広げてみるために色々考えてみました。


  
【 GoodNotes5活用のアイデアを考えてみたよ 】  

 1.ゼロ秒思考

 2.情報カード

 3.落書き帳

 4.写真日記

 5.スクラップブック








まず初めに私が取り組んでいるのからご紹介します。
ゼロ秒思考というのは、数年前に爆発的にヒットしたこの本から来ています。





情報管理LOGでは、何度も取り上げていますが、概要としては

 ・A4一枚に1分以内
 ・1枚につき4〜6項目
 ・なるべく文章で簡潔に書く
 ・1回に10枚ぐらい書く
 ・1行目は、タイトルで下に下線を引く
 ・各項目から派生することがあれば、別の紙に項目を起こして書く
 ・貯まってきたら、カテゴライズする


という思考を活性化させる手法です。
私もやっていますが、ここまで厳密にやっていないし、10枚も書かなくても十分効果が上がります。というか、10枚毎日やっていたら、恐ろしいほど効果が上がるのではないかと思うぐらいです。

世の中には、様々なライフハック術が紹介されては消えていきますが、情報管理LOG的には、そういう中にあって数少ない、効果が上がることが保証できる方法だと断言できます。もしも、まだ読んでいない人がいるなら、すぐに読むと良いですよ。

さて、そのゼロ秒思考は、「A4一枚の紙に書く」と明記されていますが、これは絶対ではないと思います。ゼロ秒思考は、著者の赤羽氏が、ずっと実践されてきていて色々やった挙句、これが正解だろうと至った結論が上の概要です。しかし、私もやっていますが、確かにそうかもしれないけれど、それよりも重要なのは

「短時間でアウトプットを繰り返す行為」

なのではないか?と考えています。
したがって、その最重要なスピリットだけを抜き出して考えるならば、アウトプット先がデジタルであっても構わないわけです。

そこで私は、GoodNotes5上に「ゼロ秒ノート」というノートを作成して、やるようにしています。決まった時間にやれれば良いのでしょうが、思い立った時に自分の中の棚卸をするような気持ちでやっています。内容は、特に決めずに心に浮かんだテーマを元に箇条書きというスタイルでやっています。




実質、無制限に紙があるというのも心理的な抵抗を大いに減らしてくれます。
また、日付は、ショートカットでサクッと入れられるようにしています。これが、日付を入れるためのショートカットです。

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こんな感じでAssitivetoutchからショートカット起動→「今日の日付」→GoodNotes5に貼り付けという流れでやっています。

Image from Gyazo


とにかく、効果は絶対にあります(珍しく断言できる)。
やってみると良いですよ。

AssistiveTouchを魔改造する!【解決編】





先日、Twitterでゆうびんや氏(@do_mailman)が、GoodNotes5で情報カードをやってみるというツィートがありました。



私は、これがすごく良いアイデアに思えました。
情報カードの有効性は、外山 滋比古氏の著書で十分に理解していたつもりでした。



GoodNotesには、フォーマットを自由に設定できるので、情報カードのフォーマットを設定してしまえば、いくらでも好きに書けるのですよね。
というわけで、私のGoodNotes5に5つ目のノートが誕生しました!
※フォーマットに関しては、まだまだ改良の余地があるなと感じています。

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GoodNotes5の描画機能は、お世辞にも高機能とは言い難いです。ibisPaintとかProcreateとかそういう高機能なドロー系とは、比べ物にならないぐらいに貧弱です。だから、本気で描きたいときは、そういうアプリでやれば良いと思います。しかし、日常レベルの落書きだったら、GoodNotes5で十分なんですよね。

手帳を書いた後に、何となく思いついた落書きを描いたりするのに、落書き帳というノートでゴリゴリ描いています。もちろん、落書きなので完成度なんてどうでもよく、ただ思うままに描いているだけですけど。

また、他のノートに貼り付ける用のイラストや図などを、一度ここに書いておいてから、コピペしたりしています。

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GoodNotes5を落書き帳として使うのは、けっこうありだと思うのですよね。





私は、ライフログをEvernoteに毎日残しています。主にDayEntryというアプリを使用して、写真入りのライフログを残しているわけなのですが、これをGoodNotesでやっても面白そうだなと思い始めてきています。

よくほぼ日手帳とかで、日々の記録を手書きで残している人がいますが、それをGoodNotesでもやれば良いのです。というか、そういうこまめな人ほど、これに向いているような気がするのですよね。
こういう手帳を書いている人とか向いているのではないかなぁ。




だって、好きなだけ写真を入れられるのですよ。いちいち、ノリやマステで貼らなくて良いし、画像だって貼り放題です。ちょっと多く書きたいなと思っても、紙だと難しいですが、GoodNotesだったら、何ページだって増やせるのです。
むしろ、紙の手帳でこだわっていた人ほど、チャレンジする価値あると思うのですよね。





上の写真日記にも通じますが、スクラップブックの代わりにもなると思います。
雑誌のお気に入りのページや写真をどんどん蓄積するのに使えます。今では、GoodNotes5上でスキャンもできるので、ハードルは下がりまくりなんですよね。他のアプリと組み合わせても全く変ではないしね。
Web上の記事も簡単に貼れます。

もちろん、Evernoteの検索生には、敵わないかもしれませんが、カタログ的な楽しみは、Evernoteにはできません。

自分だけのカタログブックができるの面白そうじゃないですか?

このように複数のソースから取り込めるのが、強み。

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何よりもGoodNotes5は、PDFでのエクスポートができます。
ということは、自分だけの電子書籍としても楽しめそうです。KindleだったらPDFのエクスポート機能あるしね。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 GoodNotes5の可能性は、まだまだこんなもんじゃないはず

今回は、5つのアイデアについて書いてみましたが、こうやって書いてみると、まだまだアイデア他にも出そうな気がしてきました。どうも、私自身の脳みそが、アナログツール由来の領域から踏み出し切れていないようにも思えるのですよね。
そういうわけで、私だったらこんなアイデアもあるよ!というのがあれば、ぜひ教えてください。


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