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定型作業の時に開くファイルやソフト、サイトなどをまとめて開く方法

2020年02月28日
Windows 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日、ちらっと後半に載せた部分に関する補足記事です。

毎日、様々な仕事をしていると、このタスクの時は、このソフトとこのファイル。このタスクの時は、このサイトを開きながら、エクセルのこのファイルを開いて、さらにメーラーを開いて~というように、案外組み合わせが決まっていますよね。

今回は、そういう定型的なタスクをする時に、開くのを自動化する方法についてです。


  
【 定型作業の時に開くファイルやソフト、Webなどをまとめて開く方法 】  

 1.定型作業で開くファイルやソフトは、案外決まっている

 2.バッチファイルで爆速起動させる

 3.Winキー+Sで一括起動させる








毎日、様々な業務をしていると、必ずこの仕事の時は、「このファイルとこのソフトと、このサイト」とか、「このフォルダを開きながら、このソフトでやる」みたいに決まっていませんか?

ところが、それをやるためにちまちまと毎日、1つずつ立ち上げたりしていないでしょうか?これは、ハッキリ言って、ちょっとした時間の無駄ですよね。数秒~数十秒かもしれませんが、塵も積もれば~ですよ。年間でどれほどの時間を無駄にしているか、それが数年~10数年になるとどれほどか、と考えると馬鹿にできない積み重ねです。
これを、あとどれぐらい毎日続けますか?

というわけで、私のモットーは、

繰り返し作業は自動化する

です。
毎日、何気なく繰り返しやることは、自動化する意義がありますので、サクッとやってしまいましょう。





昨日、Winキー+Sでソフトを立ち上げるという記事を書きました。

Winキー+Sでソフトをサクサクと立ち上げるといいよ


この記事の最後の方に、バッチファイルで一括起動するといいよということを書きました。今回の記事は、冒頭でも書きましたが、その補足版です。

バッチファイルの作成は、とても簡単なので、すぐに作成してみましょう。
昨日も書きましたが、まずはメモ帳でテキストファイルを作成しましょう。デスクトップ右クリックから作成が速いですね。




ファイル名は、分かりやすいのが良いです。私は半角英数で、他のファイルやソフトと名称が被らないようにしています。
例えば、朝に立ち上げるやつは、「asa」というファイル名にしています。





今回は、サンプルなので、メモ帳と電卓を立ち上げます。この場合、このように期日しましょう。





START C:\Windows\system32\notepad.exe
START C:\Windows\system32\calc.exe





サイトを開くなら、

START 【開きたいURL】

でできます。
GoogleとGmailを開くというなら、こうなります。


start https://www.google.com/
start https://mail.google.com/





やってみると、こんな感じ。

Image from Gyazo





バッチファイルを作成したら、あとは効率的に起動する方法ですよね。
いちいち、フォルダを開いて~とかやっていたら意味ないですよね?

そこで、昨日取り上げたショートカットキー

Win+S

で起動するのです。

そうすると、最初の数文字だけで起動可能になります。
先ほど、半角英数で他のファイルやソフトと被らないというのは、こういうわけです。

Image from Gyazo





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 繰り返しは、自動化

基本的に繰り返されることは、自動化していくという方針でやっています。そうすることで、どんどん余計な時間が取られることを削除していっています。こうやって一手間を最初に掛けておくと、未来の自分がちょっとだけラクできるんですよね。







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