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レジ袋有料化に関しての良いアイデア #ビジネスの種

2020年03月28日
ビジネスの種 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
レジ袋有料化!と世の中大きく動き出していますよね?
まあ、マイクロプラスチックがレジ袋だけでどれほど影響があるか分かりませんが、少なくとも世の中的には不可逆的に動いています。まあ、そこでグチグチ言っていても始まらないので、今回はレジ袋削減に関する良いアイデアを書いておきたいと思います。各業者の皆さんチャンスですよ。


  
【 レジ袋有料化に関しての良いアイデア 】  

 1.世の中はレジ袋削減の方向へ

 2.レジ袋有料化に関する良いアイデア

 3.こんなビジネスあるかもよ?








上でも書きましたが、世の中は一気にレジ袋削減の方向に動き始めていますよね。
経産省自らが大きく旗振りをしている状況では、この流れは止められそうにありません。

プラスチック製買物袋有料化 2020年7月1日スタート(METI/経済産業省)


大手コンビニチェーンも環境に優しい方向に。

セブンなどコンビニ3社、バイオマス配合レジ袋有料化


別にこれが悪いというのではなく、環境のことを考えたらぜひやるべきなのでしょう。

ストロー廃止やレジ袋有料化。日本のプラごみ削減政策、なぜ先進的でない?
レジ袋有料化、なぜ急に? 海洋プラごみ対策後追い|出世ナビ|NIKKEI STYLE


企業的にもほぼサービスみたいな感じでやっていたので、コスト的に助かるという思惑もあって、一気に加速してきていますよね。私のよく行くところでは、ほとんど廃止&有料化してきています。何となく世知辛さも感じつつ、他に良い方法は無いものか?と思っていました。






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先日、レジ袋有料化に関して、妻と話していたところ、非常にナイスなアイデアが出てきたので、皆さんにシェアしたいと思います。

<アイデア:その1>
店舗で独自デザインの有料レジ袋を作成します。これは、なるべく購入者が、「良いな」と思えるようなデザインが望ましいですね。できれば、ちょっと厚手の耐久性が若干あるタイプの方が良いです。で、それを次回来店時持ってきたときに「○円引き」みたいなインセンティブを設けるのです。

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そうすると、何が起こるかというと、その店のレジ袋をカバンにいつも入れておくようになるのです。なんなら他の店でもレジ袋代わりに使ったりするかもしれません。そうすると、その店のPRにもなるという仕組みです。

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だってさ、レジ袋有料化の袋って、ほとんどが味気ない半透明ないつものビニール袋ですよね。あれを使いたいか?と問われると、全然使いたくないわけです。なんならエコバッグでとなるのですが、そこをあえてビジネスチャンスと見るわけです。


<アイデア:その2>
私が住んでいる所では、ゴミを捨てるときに自治体指定の有料のゴミ袋に入れて捨てる仕組みになっています(たぶん、日本全国多くの自治体でそのようにしているでしょう)。ならば、いっそのことレジ袋を自治体指定のゴミ袋にしてしまえば良いのです。これなら、お金を払っても良いなというインセンティブが働くし、買い物をするときに買うレジ袋とゴミを捨てるとき使う有料ゴミ袋と二重にならずに済みます。こうすれば、よりエコになるのではないでしょうか?

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と考えていたら、同じアイデア出ていた…。どこも考えることは同じね。

「レジ袋有料化」を前にアイデア続々、「自治体指定ゴミ袋」をレジ袋として使う試みも






ここで終わったら、単なる単発のアイデアになってしまうので、これをさらに発展させて考えてみます。

レジ袋を一つのアイコンとして考えてみます。

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一つの店が、自分の店だけでデザイン有料化レジ袋を作成するというのは、大変ですよね?そこで、レジ袋を一つのアイコンとして考えて、複数店舗とか商店街とか、チェーンとかで1つのデザインのレジ袋を採用するのです。あとは、先ほどの「アイデア:その1」で挙げたように、持ってきてもらうと何らかのインセンティブが働くようにすると良いのです。一種のポイントカード的なインセンティブが働くようにするのです。

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ここでビジネスのアイデアですよ。

そういうデザインレジ袋にQRコードを入れておいて、それを読むことによって、先ほど挙げたようなポイントカードみたいな形で運用すると、さらに持ち歩きのインセンティブが高まるはずです。

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そして、デザイン+QRコード+各店舗共通の促販業務を併せて行うビジネスを展開すれば良いのではないか?と考えました。
1,2件では、ビジネスにならないかもしれませんが、たくさんの店舗や企業が利用すれば、継続的にレジ袋が売り続けられる上に、サービス運用費も継続的な事業収益になり得るかもしれませんね。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 負の側面ばかりに囚われるとチャンスを見失うかもよ?

別にレジ袋有料化を「負の側面」と言っているのではなく(いちいち書かないと面倒な人が来るからね)、レジ袋が売れなくなることや、レジ袋が使えなくなるという別の曲面が生じたときに、既存のビジネスが破綻しそうなときという意味合いです。こういう時に既存戦略が破綻しそうなときにこそ、別のビジネスチャンスが巡ってくることが多いのですよね。だからこそ、別の角度から状況を見てみることの重要性があるのかなと思っています。

というわけで、情報管理LOGの新展開「#ビジネスの種」は、今後徐々にやっていこうと思います。


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