情報管理LOG
yoshinon

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。

Googleの広告設定を見直してみませんか?

2020年06月25日
Google 0
2020062500.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
Webを見ていると、

どうしてこんな広告が表示されるのだろう?

と思うことは、一度や二度ではないはずです。
特にGoogle系アドの広告で、「これは、全く興味がないのに…」と思う広告が表示されるとさらにうんざり感が高まりますよね。今や広告がないWebを考えることが難しいので、避けることはできないとしても、少なくとも自分が不快に思ったり、全く興味外の広告が表示されるのを多少コントロールできたら良いと思いませんか?
そういうわけで、今回はWeb広告の多くを占めるGoogleの広告設定を見直してみることをやってみます。



  
【 Googleの広告設定を見直してみませんか? 】  

 1.全く興味のない広告が表示されうんざりする流れ

 2.Google広告設定を見直してみる

 3.個別の広告でフィードバックする








2020062501.png


Webを見ているとたまに、

えっ?エッ?なんでこんな広告出てくるの??

という場面に遭遇することは、一度や二度ではないはずです
もちろん、自分が商品検索やら履歴などで、そういうのを見ていたというならば色々納得できないこともないです。しかし、そうですらなく、因果関係もハッキリしないけど、なぜかしつこく表示されることありますよね?

まあ、無視すれば良いだけなのかもしれませんが、それでも否が応でも目に付いてしまうので、できることならばなんとかしたいですよね。

現在の日本の広告のシェアは、こんな感じになっています。


画像引用:【2019年】リスティング広告の2大巨塔GoogleとYahoo!のシェアを徹底比較


Googleかなり強いですね。ちなみに、上のグラフは2017年段階なので、さらにGoogleの割合が高まってきていると思われます。
内訳としては、こんな感じ。


画像引用:【2019年】リスティング広告の2大巨塔GoogleとYahoo!のシェアを徹底比較


動画なども含めると、Googleの広告における強さが分かろうというものです。
Yahoo!も何気に強いのは、日本において未だに検索サイトとしてYahoo!を使っている人が多いからですね。

では、表示される広告をずっとなすすべもなく見守ることしか我々にはできないのか?というと、実は能動的に関与することができたりします。以下に2つの方法を挙げておきますので、試してみてください。





1つ目は、Google広告設定を見直してみる方法です。ナニソレと思った人も多いか思われますが、Googleは、何を広告として載せるか傾向をパーソナライズしているので、それを見ることができます。さらに、それの中でふさわしくないものをオフにすることもできます。

まずは、Google広告設定にアクセスしましょう。



そうすると、広告のカスタマイズがオンになっているはずです(たぶん)。
もしも、なっていない人は、オンにしてしまいましょう。

2020062502.png



年齢から性別に始まり、ありとあらゆる私が興味があるのではないか?とGoogleが考える項目が並んでいます。改めてみると、恐ろしいほどの情報が収集されていることに気づきます。これは、まだ一部…。

2020062503.png



これらの中で「これは、全く興味ないんですけど…」という項目をクリックします。
私の場合は、「格闘技」ですね。

2020062504.png



これで一覧から消えました。
Googleとしてもクリックされる可能性が低い広告を載せるメリットはないので、とてもあっさりとことは進みます。





もう一つは、訪れた先で興味のない広告が表示されたときに能動的にフィードバックする方法です。

例えば、こちらの広告ですが、

2020062506.png



この右上にある「!」と「×」がありますよね。これの「!」をマウスオーバーすると、このようにGoogleによる広告である事が分かります。

2020062507.png



「×」をクリックすると、広告を停止するか、設定するか選べます。

2020062508.png



停止すれば、その広告は表示されなくなります。
そうやって、フィードバックをすることによって、自分の興味に近いものが表示されるようになっていくのです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 広告なきWebは考えづらい

GoogleやAppleは、アドブロックを推し進めようとしているようですが、結局自社の広告は、残しつつ、他の広告を排除する仕組みになる気がします。今の状況を考えてみても、広告なきWebは、考えづらいのですよね。そう考えたときに、サードパーティーのアドブロックで非表示にするか、今回のように消極的対処するしかないかな?と考えています。








関連記事

コメント0件

コメントはまだありません