TOP > iPhone > title - Textforceと紙copiの連携でどこでも執筆

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

Textforceと紙copiの連携でどこでも執筆

2015011701.png


iPhoneで書いた文章の続きを、PCでも書きたいということは、よくあります。
また、逆にPCで書いた続きを、iPhoneでも書きたいということも、多いはず。
今回は、双方向にスムーズなテキスト編集についてです。



  
【Textforceと紙copiの連携でどこでも執筆】  
 1.Textforceって、どんなアプリ?
 2.紙copiって、どんなソフト?
 3.Dropboxで連携させる
 4.







1.Textforceって、どんなアプリ?


“テキスト編集 テキスト編集 Textforce for Dropbox
価格: ¥300
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス




AppStoreで確認

Textforceとは、Dropboxと連携できるテキスト編集アプリです。
また、他のアプリでDropboxと連携できるという触れ込みのアプリでも、PC上から編集した内容が、アプリ上に反映されるものは、とても稀です。
しかし、このTextforceは、双方向からの編集が可能なアプリなのです。
これは、とても大きなアドバンテージで、PCで編集していた続きを、iPhoneやiPadから、何の違和感もなく書けたり、逆にiPhoneで打ち込んだテキストの続きを、PCで仕上げるということが、意識せずにできてしまうのです。
Dropbox連携を謳っているアプリで、これができるアプリってほとんどないんですよね。

2015011702.png



また、iPhoneなどでは、範囲指定が面倒だったりするのですが、これは範囲指定モードがあって、行や文字単位で簡単に選択可能です。
これも、ものを書くときに、ストレスを減らしてくれます。

2015011703.png
2015011704.png



さらに、直接メールを送信(メールアプリに送る)したり、ATOK Padと連携してATOK Pad上で編集できたり、Textexpanderと連携しているのも、使い勝手を良くしています。

ブログの下書きや、仕事上のテキスト作成などは、これで十分な気もします。

少し縦長ですけど、設定画面を載せておきます。

2015011707.png




2.紙copiって、どんなソフト?

WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」


2015011401.png

紙copiとは、かなり古参のWindowsのソフトです。
文字を打ったその場ですぐに保存されていくという仕様で、フリーズによって書いた文章が消えてしまったりということがないのです。だから、保存という概念がありません。
一時期は、Evernoteに完全に乗り換えを検討し、書いたメモのすべてをエクスポートしたのですが、結局、立ち上がりに軽快さ、検索の容易さ、純粋なテキストファイルであることなどから、PCでとるメモは紙copiに戻ってしまいました。

ショートカットで呼び出して、サクッとメモをとり、サッと終了する。
(ちなみに、ショートカットは Shift + Ctrl + k
文句につけようのないメモソフトです。
一つだけ難点があるとすれば、ネット対応ではなかった点です(最新の紙copiは、対応したみたいですが)。私が、一時期、Evernoteに移行しようと思ったのも、そこら辺がネックになっていました。
しかし、Dropboxで劇的に状況が変わりました。




3.Dropboxで連携させる

さて、双方をDropboxを使って、接続してみます。
といっても、大げさなものではありません。
Textforceは、Dropboxに接続すると、Dropboxのテキストファイルにアクセスできるようになります。フォルダ構成もDropboxのままです。
紙copiの方は、Dropbox上のフォルダに紙copiの箱(フォルダみたいなもの)を指定するだけでOKです。

2015011708.png


さて、実際に打ってみましょう。
まず、紙copiから。
Dropboxに接続しているフォルダの箱の文章を編集してみます。

2015011709.png



そして、次にTextforce側からも同じファイルにアクセスしてみます。先ほどPC上で打った文章が、見えました。

2015011710.png



編集してみます。

2015011711.png


さらに、これが本当にPCにも反映されるか確認してみましょう。

2015011712.png




おっ、できていますね。


リアルタイムにテキストが反映されるのは未来的です。

実は、リアルタイム変超されるか試してみたのですが、きちんと目の前でPC上のテキストが書き換わっていきました。
この組み合わせは、かなりおすすめですよ。




デバイスにこだわらずに書けるメリットは大きい

Dropboxをキーにして、あらゆるデバイスで文字を書くことが出来るというのは、かなり大きいメリットだと思います。
iPhoneで思いついたことをパッと書き、PCに戻ったらその続きを書ける。
そして、その逆も意識しないでできる。
この「意識しないで」というのが、とても大事だと思うのです。
いちいち、保存して~同期して~ということすらも考えなくて良いというのは、すごいことだと思いませんか?

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/tb.php/171-de1fe7a0
該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG