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オンラインミーティングでホストするときは、2台同時接続がオススメです

2020年07月20日
仕事ハック 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
すっかりオンラインミーティングが定番化してきましたが、皆様の環境ではいかがですか?
さて今回は、そのオンラインミーティングでホストをするときに、2台同時接続をすると良いよという話です。なぜに2台接続?と疑問に思われるかもしれませんが、ちゃんと理に適っていますので、ぜひお読みください。


  
【 オンラインミーティングでホストするときは、2台同時接続がオススメです 】  

 1.オンラインミーティングのホストでは、2台同時接続してます

 2.2台同時接続のメリット

 3.3台もあり








今では、コロナウィルスの関係で、すっかりオンラインミーティングが定着しましたよね。私は、おおよそ週に1度以上はオンラインミーティングをやっています。多い人は、もっとやっているのかもしれませんが、ほぼ定期的にやっているので、回数的には随分場数を踏みました。

そんな感じなのですが、そのオンラインミーティングでは、私がホスト役をすることが多く(というか、基本的に主催してる)、その際に必ずといって良いほど、2台同時接続するようにしています。

こんな感じね。

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ここに至るまでは、試行錯誤があったのですが、今では安定運用までいっているので、ノウハウ公開します。





なぜに2台同時接続するのかというと、とてもメリットが多いからです。

1.万が一、片方に不具合が生じても継続できる
通信障害系のことがあったり、Zoomなどのサービスが不安定だったりすると、接続が切れてしまうことがありました。そうすると、もう一度接続し直したりしてしまい、空白の時間が生じてしまいます。しかし、2台同時接続していると、2台同時に不具合が生じる可能性はほとんどなく、ホスト役としてもミーティングを中断せずに済むのです。これで何度も救われていますね。


2.音声・映像・画面共有の分離
実は、ホスト役ではないときも、割と2台同時接続していたりします(相手に失礼がないことが確認できる場合ね)。特に自分から提案がある場合は、なるべく2台同時接続しています。それは、音声と映像を保ちつつ、画面共有ができたりするからです。いや、もちろん画面共有しながらも、音声を継続できますよ。でも、映像と画面共有は同時にはしづらいですよね?でも、2台同時接続だと、画面共有しつつ、小さな画面でホワイトボードで説明したり、自分の映像を流しつつ、説明できたりします。その他には、画面共有しつつ、参加者の反応を見ながら進めることができるメリットもあります。もちろん、2台同時に音声をオンにしておくとハウリングしてしまうので、どちらかは必ず消音にする必要はあります。


3.チャットも並行でやりやすい
オンラインミーティングしているときにチャットでやりとりすることもあると思います。これね、画面1台しかないと面倒なんですよね。チャットを開くとメイン画面小さくなるしね。でも、2台同時接続していると、片方でサムネイル表示させて、片方でチャットをやったりできるのです。
慣れると、割と快適にできますよ。




最近、地味に試しているのが、3台接続です。さすがにこれは、やり過ぎ感があるなと思っているのですが、それでも便利は便利なんですよね。

A:画面共有用
B:サムネイル&チャット用
C:自分の映像配信用


みたいな区分けで実験中です。
BとCの組み合わせは、色々試している段階です。

実は、ここまでやらなくても、こういうのがあれば、もう少し合理的にできそうだなと思い始めています。

これは、画面配信用のデバイスを複数接続してPCに外付けWebカムとして認識させるためのハードウェアですね。これで、画面切替ができるの便利そうです。




これだったら、さらに安く済みそうです。切替はできなさそうですが、複数のデバイスをPCで管理できるというのは、便利そうです。



今は、ソフトウェア的に解決したりしているのですが、マシンパワーが割と必要だったり、そこにPCリソースを喰われるのですよね。だから、こういうハードウェアを導入しようかと本気で考えています。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 オンラインミーティングはノウハウの蓄積だよね

かれこれ、何ヶ月目になるのでしょうかね。すっかり長いことやっているので、当たり前のようにやっていますが、当初は試行錯誤の連続でした。しかし、徐々に慣れてくるに従って、ノウハウも蓄積してきて、問題なくできるようになってきました。いや、むしろ「これもできるかな?」とか、色々改善の余地ありですね。どちらにしても、ノウハウの蓄積こそが、成功の近道だと思っています。




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