情報管理LOG
yoshinon

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。

Slidoは、イベント運営にすごく役立つサービスです

2020年07月26日
Webサービス 0
2020072500.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
イベント運営や講演会などで困るのが、質問をどうさばくのか?ですよね。
声の大きい人だけが、時間を無駄に浪費するなんて場面を多く見かけますし、そういう場に居合わせると、参加者全員の時間を奪っていることになってしまうのですよね。

さて、どうするか?

そんな方やこれからオンラインイベントを計画しようとしている方にとって、非常に役立つツールになるであろうサービスをご紹介します。


  
【 Slidoは、イベント運営にすごく役立つサービスです 】  

 1.イベント運営時の困りごと

 2.Slidoで何ができるか?

 3.質問を相互に評価できるシステムがスゴイ!








上でも触れましたが、イベントを主催したり、講演会やプレゼンターなどをしたときに、会場の方から質問を募りますよね。そうすると、どうも上手くいかないときが多いのですよね。

一番困るのが、「声の大きいピントがずれた人」です。

2020072501.png
画像引用:Introduction Video of Slido


こういう人がいると、参加者も含め全員の満足度が、下がりまくりなんですよ!
これをなんとかしなければと考え、ワールドカフェ方式を取り入れたりとか、様々な工夫をしていました。

ワールドカフェ方式のやらされている感を軽減するために行ったこと


そもそも、参加者として自分が参加していても、会場の雰囲気で質問しづらかったり、しますよね。

2020072502.png
画像引用:Introduction Video of Slido


ワールドカフェ方式だって、人数が多くなければできる方法だし、大規模なものだと上手く回せません。もっと、良い方法は無いものかと考えていたら、その解決になるかもしれないサービスがありました。





それが、今回紹介するSlidoです。

Slido - Audience Interaction Made Easy


まずは、サインインしてしまいましょう。
サインインすると、こんな画面になります。

2020072503.png



まずは、「Quick Event」をクリックしましょう。
そうすると、こんな画面になります。いきなりシンプルすぎる画面に移行するので、驚きますよね。

2020072504.png



さて、QRコードをiPhoneで読み込んでみましょう。
iPhoneでアクセスすすると、こんな感じで表示されます。

2020072505.png



右上の人アイコンをタップすると、「Edit my profile」と出るので、名前だけ入れておきましょう。

2020072506.png



名前を設定します。参加者は、メールアドレスは登録しなくても構わないみたいです。

2020072507.png



では、右下に「Ask」とあるので、質問してみましょう。

2020072508.png



「send」で送ります。

2020072509.png



そうすると、いきなり先ほどのホスト側の画面に質問が出てきます。

2020072510.png



他の参加者からも質問が来ると、こんな感じになります。

2020072511.png



ホスト役の方で質問の表示順を変更することができたり、質問を非表示にすることができます。

2020072512.png



それでは、次にホスト役のできることをやっていきます。左下の「Create」をクリックします。

2020072513.png



やれることは、全部で5つ。上から順番に

・選択肢
・自由記述
・ワードクラウド
・レーティング
・クイズ


です。

いくつかやってみましょう。
まずは、「Multiple choice」です。

2020072514.png



「Save」と「Launch」とありますが、事前に仕込んでおいて、しかるべきと気にやるときは、「Save」を。いきなりリアルタイムに参加者に送る場合は、「Launch」をクリックしましょう。今回は、そのまま「Launch」にしました。そうすると…

2020072515.png



iPhoneの画面がこんな風に替わりました。

2020072516.png



そして、参加者が投票するとリアルタイムに投票結果が変わります。うぉぉ、これ面白いぞ!

Image from Gyazo


では、さらに「自由記述」をやってみます。

2020072517.png



同じくiPhoneの画面がリアルタイムに変わります。

Image from Gyazo


こんな感じで表示されます。LINEのタイムラインっぽいですね。

2020072518.png





Slidoのすごいところは、参加者の質問を相互に評価できるシステムがあることだと思います。特に参加者の多いイベントや講演会などで、質問をたくさん受け取って、その中から主催者側が質問を選択できるというのも良いですよね。でも、インタラクティブさを取り入れて、

「皆さんで聞いてみたい質問にイイネしてください」

とやると…

2020072519.png



こんな感じでイイネの数を見ることができます。
そうすると、変な質問は、自然と淘汰されますよね。

参加者も声を上げずに質問できる上に、変な質問に振り回される時間もなくなるので、まさにwin-winですよね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これは良いツールだ

イベントを主催すると、同じ悩みを持つ人が多いのに、それを有効に解消する方法というのが、見当たらなかったのですよね。それが、このSlidoで何だか解消できそうな気がしています。うん、このツール絶対に今度大規模なイベントで使ってみますわ!
というわけで、皆さんもぜひ使ってみてください。非常に楽しいです。


2020072302.png






関連記事

コメント0件

コメントはまだありません