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GoogleスライドとSlidoを連携させる

2020年07月28日
Webサービス 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回、イベントや講演会などでSlidoを活用すると良いのではないか?ということで、Slidoの機能の説明について書きました。
今回は、そのSlidoがGoogleスライドと連携させることができるということについて書いていきます。これは、かなり面白いサービス連携なので、ぜひやってみてください。


  
【 GoogleスライドとSlidoを連携させる 】  

 1.Slidoとは、どんなサービスか?

 2.Googleスライドと連携させる

 3.Googleスライドと連携すると何ができるか?








イベントや講演会などで主催者側として、質問や会場の声を上手くさばくというのは、案外難しいですよね。また、逆に参加者としては、会場の中で質問しづらかったり、声の大きな人ばかりが時間を消費してしまって、有意義感が低下するというのもあるあるです。
Slidoは、そんな双方の不満点を上手く解決する手段になり得るのではないか?と考えています。

Slidoの機能をザックリ解説するとこんな感じです。

・QRコードや参加コードで参加できる
・参加者は、特別なアプリを必要としない
・オンラインで質問や発言をすることができる
・その質問や発言を参加者が「イイネ」できる
・質問や発言はリアルタイムにSlidoの参加者に共有される
・選択肢、自由記述、ワードクラウド、クイズ形式など双方向でやりとりできるツールがある

→それらもすぐに参加者に共有される

詳細は、前回の記事を読むと分かります。

Slidoは、イベント運営にすごく役立つサービスです

イベント参加者は、QRコードか参加コードで参加します。




こんな感じで、リアルタイムに質問が表示されます。




イベント主催者や講演会などでかなり使えそうなサービスですよね。





実は、このSlidoは、Googleスライドと公式に連携を図ることができます。

Slido for Google Slides | Slido - Audience Interaction Made Easy


では、実際に連携させてみましょう。
まずは、上記のURLから「Add to Google Slide」をクリック。

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アドオンのインストールを促されるので、「インストール」をクリック。

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権限の確認をされるので「続行」。

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「許可」をクリック。

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次にGoogleスライドにアクセスします。
そして、アドオンを有効にします。

アドオン → Slido for Google Slide →Open the sidebar


そうすると、GoogleスライドのサイドバーにSlidoが現れます。拡張機能のインストールを促されるので、クリックしましょう。

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インストールして、Googleスライドに戻ると、サイドバーが変化して、ログインを促されます。

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ログインすると、こんな感じになります。これで準備OKです。

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さて、Googleスライド全体を見てみると、こんな感じですね。
「Present with Slido」をクリックします。

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普通にGoogleスライドの画面になりました。しかし、右上にSlidoの参加コードが表示されています。

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さらによく見ると、下のツールバーに「Q&A」とあります。クリックしましょう。

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そうすると、Slidoが表示されたではありませんか!
参加者として、QRコードを読み取って参加してみます。

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普通に参加できました。タイトルが、「無題のプレゼンテーション」になっていますね。

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iPhoneからコメントを送ってみましょう。

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ハイ!ちゃんと表示されました。

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さらに、「Multiple choice」で選択肢のある質問をやってみましょう。

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iPhoneからみると、こんな感じ。回答も送れます。

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回答は、即座に反映されます。会場でプレゼンをしながら、インタラクティブなやりとりができるということですね。

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同じようにクイズも設定できます。なんと、クイズでは、時間制限を設けることができます。これは、かなり面白い。回答もリアルタイムに反映することができます。

Image from Gyazo


意外な答えを用意しておき、会場の人達に回答してもらい、予想と違った答えが提示されることで、会場の人達を涌かせることもできそうですよね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 インタラクティブなプレゼンができそうです

Googleスライドは、他のプレゼンサービスとかと比較すると、どうしてもやや低機能な感じは否めなかったのですが、このSlidoをアドオンとして取り入れることで、かなり面白いことができるプレゼンサービスに生まれ変わった感じです。特に会場の方々とインタラクティブに盛り上がりたいという場合、かなり使えるサービスだなと思えます。









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