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もう一度言っておく。絵を描かないならApple Pencilよりも互換ペンがオススメです

2020年08月18日
手帳 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGでは、何度も書いていますが、iPad mini5を紙の手帳の代わりにデジタル手帳として使っています。たぶん、記事を読まれている方は、

私もデジタル手帳にチャレンジしてみたい!

とお考えの人もいるかもしれません。
しかし、Apple Pencil高いのですよねぇ…。普通に1万円以上するしね。それで二の足を踏んでいる人も多いかもしれませんよね?

といわけで、今回はデジタル手帳に移行したいけど、どうしようかと迷っている方に最後の一押しをする互換ペン有用さについて書いていきたいと思います。



  
【 もう一度言っておく。絵を描かないならApple Pencilよりも互換ペンがオススメです 】  

 1.デジタル手帳移行を阻む値段問題

 2.互換ペンどうよ?

 3.私が使ってみた互換ペン








「来年こそは、デジタル手帳に移行したい」

と考えている人も、そろそろ増えてきたのではないでしょうか。

もうね、紙の手帳である必要性は、低下しまくりです。そして、デジタル手帳は、紙の手帳の完全上位互換です。私は、昨年の5月から紙の手帳から脱して、完全デジタルに切り替えました。どのあたりが、優れているのかに関しては、以下の記事を読んでもらえば分かるはずです。

手帳は紙派を唸らせるデジタル手帳のここがスゴイを挙げてみる

今年、紙の手帳からiPad miniに完全デジタル化してみてどうだったか?


では、

「私もデジタル手帳に移行してみようかな?」

と検討し始めた人が、最初に陥るのが、

Apple Pencil高い問題

です。

Apple Pencil第一世代で11000円以上。第二世代で15000円以上するのです。

Apple Pencil (第一世代)
Apple Pencil (第一世代)
posted with AmaQuick at 2020.08.18
Apple(アップル)

5つ星のうち4.5
¥11,390

Apple Pencil(第2世代)
Apple Pencil(第2世代)
posted with AmaQuick at 2020.08.18
Apple(アップル)

5つ星のうち4.7
¥15,286


確かにこれでは、高級万年筆並ですよね。
これで、二の足を踏んでしまう人が多いわけです。

しかし、お悩みの皆さん!ご安心ください。
普通の紙の手帳を買うぐらいの値段で、この問題解決できますよ!





そこで、提案したいのが、Apple Pencil互換ペンです。
このApple Pencil互換ペンというのは、一体何かというと、以下の特徴を備えたモノです。

・パームリジェクション対応
※iPadに手の平を載せて書いても誤認識しない機能のこと。
・Apple Pencil同等の書き心地
・Bluetooth接続ではない

※Apple Pencilは、Bluetooth接続必須
・使えるiOS端末が限定されている
※2018年以降のiPad対応がほとんど。
・傾き検知、筆圧検知がない
・充電式である



互換ペンの相場は、3000円ぐらい~5000円ぐらいと、Apple Pencilの半額~1/3ぐらいの値段です。これぐらいだったら、買っても問題ないと思いませんか?
しかも、何本か使ってみましたが、これが信じられないことに、ほとんどApple Pencilと変わらない書き心地なんですよね。つまり、普通の紙に書くような書き心地と変わらないってことです。
しかも、Apple Pencilだとその端末に紐付けられて1対1の関係ですが、Bluetooth接続ではないので、対象端末だったら何台でも使えることができるのですよ。これを観たら、分かるはずです。

Image from Gyazo


↑これと同じことは、Apple Pencilでは、できません。

しかも、Apple Pencilは、充電しながら使用不可なのですが、Apple Pencil互換ペンは、充電しながら使えるというにも魅力の一つです。

ただし、上のリストにも書きましたが、「筆圧検知、傾き検知」がないものがほとんどです。
したがって、文字を書くには、何の問題もないのですが、絵を描こうかな?と思う人には、オススメできません。その場合は、普通にApple Pencilを購入した方が良いでしょう。
でも、文字を書くとかに関しては、何の不都合もありません。こんな感じでね。

Image from Gyazo





さて、私が使ってみた互換ペンですが、以下のものになります。
もしも、迷っているならば、これらにしておけば良いのではないかと思いますよ。

私が購入したのが、こちらです。
あまりにもApple Pencilと変わらない書き心地に衝撃を受けました。しかも、充電がけっこう長持ちするのですよね。しかも、ボディーが黒というのも自分的には、Goodでした。





次に、Apple Pencil互換ペンといえば、コレ!と言える元祖にして、全ての始祖であるロジクール Crayonです。たぶんですが、Apple Pencil互換ペンは、ほとんどこのロジクールの技術のパクリではないかと思っているぐらいです。金額的には、8000円台ですね。やや高いです。





Apple Pencilの第二世代っぽい外観の互換ペンです。時期でiPadに吸着するスタイルで持ち運びが便利です。転がらないのいいですよね。ただし、吸着しても充電はUSBで充電になっています。惜しい…。





最後は、超安いApple Pencil互換ペンです。なんと2000円台です。これだけ安かったら、どんどん買い換えて使おうか。みたいな気分になりますよね。実際に使わせてもらったのですが、上で紹介したペンと何ら遜色ありませんでした。




細かいところでは、それぞれ特徴などありますが、基本的な部分はあまり変わりません。
たぶん、どれを選んでも「これ、Apple Pencilだよ!」と思えるはずです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 来年こそは、デジタル手帳元年に!

私の周りでも徐々にデジタル手帳の認知度が上がってきています(あまりにも布教しまくるから)。でも、世間全体的には、大きなシフトは起こっていないようにも見えます。まだ、アーリーアダプターレベルなのかもしれません。でもね、絶対に来ますよ!だって、紙の手帳の完全上位互換ですから。人は、この便利さの前では、勝てないと思っています。そういうわけで、来年こそはデジタル手帳元年にしたいですね。


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