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GoodNotes5は、ノートの並列化ができるのが強みだと思う

2020年09月17日
手帳 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、愛用しているGoodNotes5のことについて書いてみようと思います。
GoodNotes5をデジタル手帳として使い始めて、1年と4ヶ月経過しました。一番最初は、紙の手帳から離れられるか不安でしたが、振り返ってみると、全く杞憂でしたね。
そんなスグレモノアプリであるGoodNotes5ですが、様々な強みがあります。その中でも特筆すべき強みが、今回の記事にしたい「ノートの並列化」です。これによって、無類の存在になっているのですよね。


  
【 GoodNotes5は、ノートの並列化ができるのが強みだと思う 】  

 1.ノートの並列化とは?

 2.情報を1冊にまとめなくても良くなる

 3.並列化と串刺し検索








一番最初にも書きましたが、紙の手帳から完全デジタル手帳に移行してから、1年と4ヶ月経過しました。最初は、そんなに簡単に紙から離れることができるのか不安でしたが、いざ移ってみると、快適そのもので紙に戻れない体になりました。このブログで何度も書いていますが、「紙の手帳の上位互換」になっています。

手帳は紙派を唸らせるデジタル手帳のここがスゴイを挙げてみる


そのデジタル手帳に欠かせない相棒としてGoodNotes5というアプリがあります。

GoodNotes 5
GoodNotes 5
開発元:Time Base Technology Limited
¥980
posted withアプリーチ



私がメインで使っている手帳アプリとして日々使い倒しているアプリです。
実際に1年以上GoodNotes5を使ってきて、「GoodNotes5における強み」とは何か?を考えてきたのですが、その中でもかなりの重要度を占めるのが、今回のテーマである

ノートの並列化

です。
これは、どういうことかというと、実際に見てもらうと分かりやすいですね。




GoodNotes5では、ノートをタブで開くことができます。私は、大抵4~5つのノートを並行して使用しています。他のノートアプリだと、別のノートを開くときは、いちいち開き直さなくてはいけません。ところが、タブだと常に常時4~5冊のノートが開きっぱなしの状態が維持されていると考えてもらうと分かりやすいです。
これが、ノートの並列化です。





随分前にこんな本がありました。

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]
奥野 宣之(著)

5つ星のうち4.1
¥1,109



最初に読んだときは、とても感銘を受けました。

情報を分散管理ではなく、集中管理せよ!

ということを多くの人の脳に植え付けたスゴイ本でした。
1つに集約することで、どこを探したら良いかという迷いがなくなり、そこを見れば確かにあるという安心感を得られるのです。今でも情報は、無闇に分散させるべきではないと思っています。

しかし、状況が変わりました。

GoodNotes5のおかげで、ノートは分散管理してもOKになったのです。

前述のように、ノートをタブで並べておいて、いつでも切り替え可能になったことで、ノート自体を分散管理できるようになったのです。そうすると、無闇に何のカテゴライズもなく、時系列のみだけで1箇所に集約する必要が無くなりました。上の画像を見てもらえば分かりますが、今でも概ねこのような並びでタブを開いています。

・メインの手帳
・ゼロ秒ノート
・ノート
・らくがき帳


メインの手帳は、様々なメモや記録が残されています。そういう意味では、概ねここに情報がたくさん蓄積されていることになります。ゼロ秒ノートは、「ゼロ秒思考」を実践するためのノートです。気になることを短時間の間で羅列し、自分の中のモヤモヤを払拭するための場所として使っています。

ゼロ秒思考
ゼロ秒思考
posted with AmaQuick at 2020.09.17
赤羽 雄二(著)

5つ星のうち4.2
¥1,109


ノートは、計算を書いたり、手帳に書くまでもないような雑多なことを書き留めたりしています。

らくがき帳は、まさにらくがき帳です。絵を描いたり、単なる落書きをサラサラと書くために使っています。

もちろん、メインの手帳に他のノートで書いたものをコピペすることもあります。
なので、完全に分断しているというわけでもないのですよね。並列化しているので、そのあたりフランクに行き来できるのも魅力です。





先ほどの情報の集中管理化とノートの並列化は、相性が悪そうに思えるかもしれませんが、実のところ全くそんなことはありません。むしろ、情報の集約化という面に関しては、以前より高まってきています。

それは、GoodNotes5における串刺し検索があるからです。
GoodNotes5では、ノート内の検索はもとより、ノート間を串刺し検索できるという強みがあります。そうすると、どのノートに書いても見つけることができるのです。情報管理LOGでは何度も書いているので、ご存じの人も多いと思いますが、GoodNotes5では手書き文字もかなり高精度に検索できます。
そうすると、このようにノートの垣根を越えて、いつでも情報を見つけることができるのです。




ノートは、カテゴライズして書くことができ、なおかつGoodNotes5という1つの1アプリの中では、完全に情報の集約化ができているという状態を造り出すことができるのです。

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上の図は、時間軸も書いていますが、各ノートで情報が蓄積しても、何の問題も無く見つけ出せるということです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 紙のノートでは実現できなかった

この検索性の良さが、情報の集約姓という面で圧倒的なアドバンテージを発揮してくれるので、今まで年度単位で切り替えていた手帳ですら関係なく、いつでも取り出し可能な情報になりました。これからは、過去何年分もの手帳やノートが、常に参照可能になったことになります。これは、紙のノートでは、絶対に実現できなかったことですね。

そういうわけで、私が連載させていただいているCHANGESでの記事も更新しましたので、そちらも併せてご覧ください!

手帳にふさわしいアプリとしてGoodNotes5を選びました | CHANGES






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