TOP > > title - 角川書店 冬の大型フェアの情報管理LOG的オススメ本

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

角川書店 冬の大型フェアの情報管理LOG的オススメ本

現在、角川書店 冬の大型フェアが、開催されています(2015年1月29日まで)。
そこで、情報管理LOG的オススメ本のご紹介。

  
【角川書店 冬の大型フェアの情報管理LOG的オススメ本】  
 1.「アルゴリズムが世界を支配する」
 2.「ボナンザVS勝負脳 ――最強将棋ソフトは人間を超えるか」
   「決断力」
 3.「小学4年生の世界平和」






checkmark.png 1.アルゴリズムが世界を支配する

まず1冊目が、クリストファー・スタイナーの「アルゴリズムが世界を支配する」です。年末に読んだ、「フラッシュボーイズ」で株式取引のアルゴリズムによる高速取り引きの話に関連して、買ってみました。
株式取引だけではなく、日常のあらゆる面に人間を超える力で押し寄せるこの波をきちんと見極めていきたいと思います。



こちらが、関連本のマイケル・ルイスの「フラッシュボーイズ」です。
年末に読んで思わずうなってしまった面白本。
記事にも書きましたので、こちらも読んでみてください。
年末年始に読んで「おっ!」となった本5選 - 情報管理LOG





checkmark.png 2.ボナンザVS勝負脳 ――最強将棋ソフトは人間を超えるか
 決断力

アルゴリズムつながりで、将棋ソフトの進化についての本。
この本自体は、2007年の本なので、今となっては技術的に古さを感じる部分もあります。
しかし、ボナンザをはじめとして、有限組み合わせのゲーム(この場合、将棋)をどのようにソフトウェアによって攻略していくかということについて、とても興味深く書いてあります。


その関連本として、週刊アスキーで連鎖していた電脳将棋戦の進化の軌跡を丹念に綴ったムック本です。
これを読むだけでも、電脳将棋戦がすごく楽しめるようになると思います。



現世、最強の棋士であり、将棋ソフトの開発にも協力しつつ、さらにその将棋ソフトからさらなる学びを引き出してしまうという怪物、羽生善治さんの本。
将棋を知らなくても、その思考過程を知るだけでもとても参考になると思います。


「決断力」の関連本として、ダニエル カーネマンの「ファスト&スロー」を挙げておきます。
しかも、これ、角川本じゃない…。
でも、我々の直感や思考の仕組みについて、速い思考による「システム1」とそれより慎重に物事を考える「システム2」という考え方で説明しているスゴ本です。どうして、これが羽生さんの「決断力」と関連するかは、読んでみて考えてみてください。すごい関連しまくっています。
ん??今、値段を確認したら、すごい安くなっていて驚いた!





checkmark.png 3.「小学4年生の世界平和」

これは、上の本との関連性はないですけど、とても面白い教育者の本。
以前、TEDで「ジョン・ハンターの世界平和ゲーム」という回で取り上げられていました。
教室の中に設置された、4層に分かれた透明なアクリル板の上に、仮想の国家があり、それをめぐって子どもたちが「世界を平和にするための」課題を解決していくという授業について書かれた本です。何を言っているか分からないという人は、下の動画を見てもらった方が、分かりやすいかもしれないです。でも、TEDで触れられていなかった部分も、かなり載っているので、興味を持たれた方は読んでみても良いかもしれません。







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 本はつながっている

Kindleが登場してから、本のオフセールが出てきて嬉しい限りです。しかも、いつでも読めるというのは、いいですよね。
なるべく、他のサイトで紹介されている本とかぶらないよう、自分のオススメ本を紹介させていただきました。
皆さんの紹介本を見てみるのも大好きなので、ぜひ色々とつながっていきたいなと思っています。
もし、「この本は、情報管理LOGにオススメだ」という本などございましたら、ぜひ教えてください。




関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/tb.php/183-8edc9b3d
該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG