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年賀状を辞めてみたらどうだったか?

2021年01月11日
ライフハック 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
今年というか、昨年暮れに辞めて良かったこととして、紙の「年賀状」があります。
人によっては、「えっ、年賀状辞めたの??」と驚かれたりするのですが、やってみたらこれが想像以上にスッキリ体験を得られたので、ぜひシェアしておきたいと思います。迷っている人は、参考までにどうぞ。


  
【 年賀状を辞めてみたらどうったか? 】  

 1.年末の年賀状忙しい問題

 2.1年越しの作戦

 3.辞めてみてどうったか?








もう、何年も年末の忙しい時期にさらに年賀状書きというタスクが重なり、

「この山を越えれば、正月が待ってる!」

みたいな感じで乗り切っていました。
若い人達の間では、すでに年賀状を書かないみたいな文化が広がっており、このSNS時代に自分は一体何をやっているのだろう?という気持ちがありました。

もちろん、未だにSNSでつながっていない人もいるし、公式的に出したい人もいると考えると、見直したいと考えつつ、何年も見直せないまま惰性で続けていた部分がありました。

さらにハガキの値段も徐々に上がってきて、「これ、LINEやメッセだったら、お金かからないんだけどな」と思うようにもなってきたのです。

勘違いしないで欲しいのですが、手書き文化を否定しているわけではないです。手書きにしか込められないこともあるし、その方が丁寧だったりする感情も持ち合わせています。しかし、それ別に年賀状でなくてもよくない?と考えたのです。




とはいえ、いきなり何の前触れもなく辞めてしまうと、角が立ったり、心配されてしまったりする可能性もあるので、1年越しの作戦で臨みました。

一昨年の年賀状を出す際に以下のことをしたのです。

1.「紙の年賀状は、最後にします」と宣言
もちろん、そんなぶっきらぼうな書き方ではなく、もう少し丁寧に書きました。

2.その代わりの新年の挨拶として、FacebookやLINEなどへのお誘い
FacebookやLINEなどのSNSをQRコードとURLで提示し、こちらの方に来年から挨拶を載せさせていただきます的なことを書きました。
このあたりは、いやちょっとSNSにご招待したくない人もいるし…という微妙な心理もあるかと思うのですよね。なので、その場合は、1番のみ載せる形にしたり、Facebookのみにしたりとか、何種類か準備して、それぞれに合った方法でやりました。

QRコード化は、こちらで。

QRコード作成【無料】/QRのススメ

あと、LINEは、友だち追加から

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QRコードを選択して

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「マイQRコード」をタップすれば出てきます。

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さて、さぞかし色々な問題が多発するのではないか?と危惧していたのですが、それが

ほとんど影響なし

でした。

皆さん年賀状の住所録は、そう簡単に更新するものではないので、普通にたくさん届きましたが、何人かの方からは「年賀状私も辞めようと思っています」と連絡が来ました。良い傾向です。

新年の挨拶に関しては、Facebook、LINEともにタイムラインに同じものを流しました。
視聴率的には、割と思っていたそうに届いたかな?と思いました。

逆にSNS上でのつながりが増えたことで、今までだったら1年に1回の発信でしかなかったのが、1年間に何度かやりとりできるようになったのは、大きいですね。Facebookは、年間あまり更新していないのですが、たまーに季節の便り程度には、投稿しているので、年間に何度か年賀状を出しているような気持ちになります。


今後の課題ですが、3つあります。

1つ目は、
ご年配の方や一切SNSをされていない人に対してどうするか。
色々周知はしていましたが、未だにSNSでつながれていない人に関しては、どうしたものかな?と思いました。数自体は、多くはないので、その方々だけでも紙の年賀状を継続しても良いかもと考えています。

2つ目は、
SNSとかでつながっているけど、年賀状を送ってくださる方に対してどうするか。
こればかりは、逆に申し訳ない気持ちになるのですよね。
とりあえず、SNS上で「紙の年賀状は、辞めてしまいました」と発進し続けるしかないのかなー?と思っています。

3つ目は、
住所を把握しづらくなる。
まあ、必要なときは聞けば良いかと思わないではないですが、年賀状でしか知り得なかったことの一つとしてありますね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 逆に良いことの方が多いかも

まあ、義理を欠くような感じではある行いだなとは思いつつ、今の時代にマッチする形にアップデートしていくというのも大事なことだなと思うのですよね。実際にやってみたら、思った以上に年末に時間が生み出され、慌ただしくて死にそうになるみたいなことは軽減されました。
まあ、冒頭でも書きましたが、すでに若い人は年賀状のやりとりを辞めている人が多いようなので、今さら感のある話題かもしれませんが、おじさん世代でどうしようか悩んでいる人は、2年越しの作戦でやってみると良いですよ。


これ、美味しそうだよね。

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