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書き始めは音声入力が良いかもよ?

2021年01月19日
考察 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGも今年で13年目に突入します。そして、このままいけば今年中には、確実に2000記事まで行きそうな予感がします。我ながらよく続いている&スゴイ量だなと思ってしまいます。ちなみに、昨年は256記事でした。
そんな情報管理LOGですが、いつも順風満帆に書き進めているわけでもなく、時々書くのが億劫になるときもあったりします。そういう時にどうしているか?について書きたいと思います。
実は、このテクは、仕事の文章でも作文でも、何でも使える汎用性のあるテクではないか?と思っています。


  
【 書き始めは音声入力が良いかもよ? 】  

 1.書き始めが一番ハードルが高い

 2.音声入力を使うとハードルが一気に下がる

 3.音声入力はドラフト入力と割り切った方が良い








こうやって、ほぼ毎日のようにブログを書いていると、書くことに苦労が少ないのではないか?と思われる人もいるかもしれません。基本的に文章を書くのは、嫌いではないので、苦痛ではないのですが、それでも書けない時や気分が乗らない時も無いわけではありません。そういう時にどうやって対処しているのか?ということについて書いていきます。

ブログにしても仕事の文章にしても、書き始めが一番ハードルが高いです。たぶん、皆さんも経験があると思いますが、小中学生ぐらいの時の作文を思い出して欲しいのですが、書き始めに一番時間を取られて、案外書き始めると書けちゃうみたいな経験ありせんか?

これは、ゼロを1にすることの精神的なハードルの高さを示しています。逆に1を超えれば、1→2も、2→3もそれほどの障壁を感じません。

イメージとしては、こんな感じ。
ゼロ→1だとやたらと高く感じるけど…

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1→2とかだと、それほどにも感じない。

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今も情報管理LOGは、音声入力で書くことが割と多いのですが、特に書き始めに音声入力を使うときが多いです。
書き始めに音声入力を使うと、書くコトへのハードルが一気に下がるのです。

これは、自分でも分析しきれていないのですが、キーボードでタイピングし始めるよりは、音声入力の方が圧倒的に初動エネルギーが低いのですよね。音声の場合、頭に浮かんだ言葉をそのまま声に出すだけなので、脳にかかる負担が少ないのかもしれませんね。

キーボードだと脳に浮かんだ言葉をタイピングするためには、音声よりもステップ数が多いのが原因かもしれません。

どちらにしても、最初の段階の初動エネルギーを下げることは、動き出すためには良い原動力になるのですよね。

このあたりの原理に関しては、ここら辺の本が参考になるかもしれないです。
腕立て伏せ10回よりは、鼻の頭をかくの方が何倍も自然にできますよね?

小さな習慣
小さな習慣
posted with AmaQuick at 2021.01.19
スティーヴン・ガイズ(著), 田口 未和(翻訳)

5つ星のうち4.4
1247円

やめられなくなる、小さな習慣
佐々木 正悟(著)

5つ星のうち4.4
1463円






音声入力は、キータイプよりもかなり早く入力することができます。もしも、「文章書くのが苦手だなぁ」と思う人は、音声入力でやってみると良いかもしれません。少なくとも何らかの形でテキストとして出されるので、そこから始めることができます。しかも、最近の音声入力の精度の高さは、非常に高いです。ほぼ100%そのままきちんとテキスト化できてしまいます。

ただし、音声入力の弱点としては、テキスト向きな出力ではないということです。
どういうことかというと、やはり音声として出てくるのは、話し言葉だったり、余計な言い回しが入ってくることが多いです。

したがって、音声入力で全て書き切って、それでブログ完成!となるかというと、それは別の話になります。音声入力は、どちらかというと、ドラフト入力と割り切った方が賢く付き合えます。逆に音声入力でロジカルに完璧に仕上げようとすると、厳しいです。音声入力は、「ファスト&スロー」でいうところの、システム1に近いかもしれません。逆に音声入力をドラフトとして、推敲していく状態は、システム2に近いですね。

ファスト&スロー (上)
ダニエル カーネマン(著), 村井 章子(著), 村井 章子(翻訳)

5つ星のうち4.4
752円




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 音声入力は、脳の負担が小さいです

もはやキーボードは、体の一部ですよ!という人もいるかもしれないですが、それでも声を発するラクさは理解できますよね?かれこれ数年間、音声入力をしていますが、先ほど書いたようなシステム1(速い思考)の力を借りてやると、文章の出力自体の速度感はかなり高まります。そして、一度出力されてしまえば、それをゼロから生み出すよりも何倍もラクな状態で、文章を直すことができるのです。
そういうわけで、文章作成に苦手感を感じている人は、音声入力はオススメですよ。

ファスト&スロー」いつの間にかPrme Readingになったのですね。

ファスト&スロー (下)
ダニエル カーネマン(著), 村井 章子(著), 村井 章子(翻訳)

5つ星のうち4.3
752円


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