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Apple Pencil互換ペンのKINGONEスタイラスペンが、もはやApple Pencilだった件について

2021年02月13日
デジタル機器 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、Apple Pencil互換ペンであるKINGONEのデジタルペンを購入しました。これでApple Pencil互換ペンは、3本目です。私もたいがい物好きですね。
しかし、色々試した挙げ句、今回のKINGONEの互換ペンが多分ファイナルアンサーっぽいなとの感触を得ました。これが、信じられないほどに、もはやApple Pencilそのものなんですよ。というわけで、今回はKINGONEのApple Pencil互換ペンにつて取り上げます。


  
【 Apple Pencil互換ペンのKINGONEのが、もはやApple Pencilだった件について 】  

 1.Apple Pencil互換ペン3本目!

 2.開封の儀

 3.Apple Pencilと遜色がなさ過ぎる








情報管理LOGでは、Apple Pencil互換ペンについて過去に何度か記事にしてきました。
まあ、代表的な記事を3本ほど挙げておきます。

もう一度言っておく。絵を描かないならApple Pencilよりも互換ペンがオススメです
Apple Pencil互換ペンの方が良いような気がしてきたぞ?
Apple Pencil互換のペンを使ってみたら普通に快適だったよ


もちろん本家のApple Pencil(第一世代)も持っています。
iPad mini5で紙の手帳からデジタル手帳に切り替えるために買いました。

私が、iPad mini 5で実現したい、ただ1つのこと


しかし、実際に使ってみて、Apple Pencilは、高すぎるように思うのですよね。だって、たかがペン1本に1万円以上だよ?みんなAppleの夢から醒めた方が良いよ。もちろん、プロの絵描きさんや漫画家さん、デザイナーの人とかは、ぜひApple Pencilを使うべきだと思います。でも、手帳を書いたりとか、文字とか主体の人は、Apple Pencilである必要は、一つもありません!と断言しても良いと思っています。

私が、Apple Pencil互換ペンを購入したのは、これで3本目です。

1本目は、Penovalタッチペンです。これは、自分的には満足しており、今も現役で使用しています。なんと言っても色が黒なのが良い。なんで各社とも白ばっかり出すのか謎ですね。



追従性も悪くなく、書き心地も良いです。一つ残念なところがあるとするならば、傾き検知がないことですね。今回、新しいのを買おうと思い至ったのも、それが原因です。基本的に手帳で手書きぐらいしかしないのですが、それでもたまーに、イラストを描きたくなることがあるので、その時に傾き検知があると表現の幅が広がるのは、間違いないのですよね。



2本目は、プリンストン アクティブスタイラスです。
正直、これは失敗でした。ペン先が堅く、しかも外れやすくて論外でした。




そして、3本目となるのが、今回紹介するKINGONE スタイラスペンです。



なぜに、そんなに購入しているのかというと、自分の中で手帳をより快適に使いたいからです。そのために色々試してみて最適解を求めたいという気持ちが大きいですね。まあ、文具好きが、万年筆や筆記用具にこだわりたいのと一緒です。

やっぱりApple Pencilではダメなの?

と思う人がいるかもしれません。
ところがですね、今となってはApple Pencilを使いたいという気持ちは限りなくゼロに近いですね。皆さんの 意外に見落としポイントとして、Apple Pencilは、 Bluetooth接続である点 があります。これは、何を意味するのかというと、基本的にiPad1台に対して、Apple Pencil1本であるということです。
ところが、互換ペンは、複数台をまたいで使うことも、1台に対して複数本並行して使うこともできるのですよ。

Image from Gyazo


そして、今回これを買おうと思ったのが、先ほど書いた「傾き検知」の存在です。
互換ペンで傾き検知に対応するならば、もはやApple Pencilである必要は一つもなくなります。





というわけで、恒例の開封の儀です。これが、届いたのはすでに数週間前になりますが、その時に撮影した写真です。

箱は、最近の製品らしくおしゃれな白箱ですね。

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開けると中身は、こんな感じです。USB TypeCでの充電になるので、コードもついてきます。

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Apple Pencilの第二世代対応製品らしく片面が平らになっています。

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ペン先は、こんな感じ。Apple Pencil第二世代にそっくり。

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ペン先も替え先があるので安心ですよね。





電源のオンオフは、ペンの頭のあたりをタップするだけです。

Image from Gyazo




さて、実際使ってみてどうか?ですが、もうねあまりにもApple Pencilと遜色無さすぎて、Apple Pencilの今後が心配になるレベルでした。

まずは、追従性。
何の問題もありませんね。ほぼ完璧に追従してくれます。

Image from Gyazo


そして、今回の一番の目玉である傾き検知は、このようにきちんと反応しています。さすが、第二世代対応だけある!

Image from Gyazo


そして、第二世代と同じように片側にマグネットがついているため、このようにカバーに貼り付けておくことができます。しかも、完全な丸ではないので、転がることがないのも良いですね。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Apple Pencil以上かも!?

実際、ここ最近は毎日使用していますが、使用感は非常に良いです。心なしか、Penovalタッチペンよりも反応が良いような気がします。たぶん、第二世代互換テクノロジーに対応しているからではないかと思います。ペンの頭がスイッチになっているので、首から下げる方法をどうしようかと模索中です。







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