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情報管理LOG的デジタルノートの取り方

2021年03月27日
手帳 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
2019年にデジタルノートに完全に切り替えて、いよいよ2年目に突入しようとしています。2年間使い続けてきたので、使い方が定まってきました。実際に私がデジタルノートを取る際にやっていることなどをを取り上げていきたいと思います。


  
【 情報管理LOG的デジタルノートの取り方 】  

 1.必ず書き込むもの

 2.アウトラインを設定する

 3.1ページ1テーマ

 4.付箋やペンなど








まずは、ノートを取る際には、以下の項目を必ず書き込むようにしています。

・日付
・タイトル
・開始時間(場合による)


では、実際のノートの画像を見てみましょう。
下の画像は、自分が日々書いているデジタル手帳の中身です。

2021032601.png



1.日付
まずは、必ず入れるのが日付です。
これは、ショートカットで自動で入るようにしています。こんな感じでペーストで日付を貼り付けることができます。

Image from Gyazo


同じ日付で何ページも書く場合は、上の画像のように日付の横に①とか②と書くようにしています。これで何ページでも書けます。
日付をテキストで入れる理由は、日付で確実に検索したいからです。こんな感じですね。

2021032610.png



こちらのショートカットは、以下からダウンロードできます。





2.タイトル
書く内容のタイトルを必ず入れるようにしています。ちょっとしたメモであっても入れるようにしています。タイトルは、<>で囲んでいます。もう少し良い見やすいタイトルを書く方法があったら切り替えたいのですが、思いつかないので、アナログ手帳時代と同じ括弧で書いています。
タイトルを付ける理由は、あとで検索するためです。デジタルノートの圧倒的な優位性は、検索できることです。それを日付やタイトルなどで、検索上のフックを多くするためです。特にタイトルで検索することは、多いですね。

検索すると、こうなる。

2021032602.png


3.開始時間
これは、電話のメモだろうが、会議のメモだろうが、ほとんどに入れています。日付は、右上の日付を見ればOKで、あとは時間が分かると振り返りや見返したときに、「いつ」が確定できるのですよね。例外的に入れていないのは、アイデアのメモですね。これは、日付をまたぐこともあるし、追記もちょいちょい入れていくので、時間は関係ないかなと思って入れていません。





デジタルノートは、検索性の良さもそうですが、インデックスの作成も案外簡単なんですよね。私は、インデックス代わりにアウトラインを使用しています。こんな感じで、月の初めのページをアウトラインに入れることで、月別のインデックスにしています。ページ数がたくさんあると、移動するとき楽なんですよ。

2021032604.png



アウトラインの入れ方ですが、右上の三点アイコンから「アウトラインに追加」をタップでできます。

2021032605.png


サムネイルでのページ遷移よりも遥かに速くページを探せます。





これは、アナログ手帳時代から守り続けていることです。
基本的に1ページ1テーマ(内容)とすることで、ページの中身に複数内容が混在しないようにしています。したがって、1行しか内容がないみたいな場合も1ページを使用します。そうすると、このように1ページの中身が、スカスカなものもたくさん出てきます。

2021032606.png



逆にもしも、1ページに収まらない場合は、このように右下に「次のページに続くよ!」という矢印を書き、続きのページの左上に同じように「前のページの続きだよ!」と分かるように矢印を書いています。

2021032607.png

2021032608.png


何度も書いていますが、アナログノートの時は、この1ページ1テーマで書くのが「もったいない」と感じてしまいましたが、デジタルに変わってからは、その感覚は消し飛びました。むしろ、いくら書いても無限に書けるという安心感から、ちょっと書いて次!と潔くなった気がします。





あと、アナログノートと同じように付箋も貼れるようにしています。付箋に関しては、以下の記事で詳しく書いています。

GoodNotes5で付箋を貼る方法(最新版)


このあたりは、ほとんどアナログノートと変わらない感じですね。

あと、使用しているペンですが、GoodNotes5でボールペンにしています。個人的に太さが変わらない方が好きなんですよね。なので、アナログ時代もずっと、シグノの0.38を愛用していました(今も愛用しているけど)。





B000W9IK06

ただし、GoodNotes5上では、0.25という太さで書くようにしています。なんとなくその方が、文字がくっきりして見えるので。このあたりの感覚は、アナログとデジタルの違いなのかもしれません。

2021032609.png



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 デジタルだけどアナログ感

デジタルノートになったからといって、アナログノートと全く違った感じにはなりません。しかし、徐々にデジタルしぐさ的なものも芽生えつつあります。このあたりの変化に関しては、別記事で書きたいと思います。きっとアナログからの緩やかな変化が、すごく大事な気がしています。


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