情報管理LOG
yoshinon

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。

LINE Payの送金機能使ってます?

2021年03月28日
ライフハック 0
2021032800.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
LINEに送金機能があるのは、何となく知っているけど使ったことがない人意外と多いのではないでしょうか?逆に使ったことがある人は、「とても便利だ」とヘビーユースしている人もいると思われます。
今回は、このLINEの送金機能の使い方についてです。これから社会人になるとか、大学生になるなど、新生活で使う場面が増えると思われますので、使い方ぐらい知っておいた方が良いかもです。


  
【 LINE Payの送金機能使ってます? 】  

 1.LINE Payには、送金機能がある

 2.まずは、本人確認をするべし

 3.送金方法3つ

 4.出金する方法








LINEを単なるメッセージやりとり手段にしか使っていない人にとって、送金機能があることを知らない人は、案外多いのではないか?と思っています。私の職場の場合、オフィスの中で知っている人の方が圧倒的に少なかった…orz(IT後進オフィスなのです)
でも、たぶん割と全世代的に使っている人の割合は、そこまで多くない印象です。

でも、飲み会とか、ちょっとしたお金のやりとりは、便利なんですよね。
小銭がないとか、割り勘する時とかに利用すると良いのですよ。

LINEの場合は、圧倒的なユーザー数があるので、始めるまでの敷居が低いことが良い点ですよね。様々な送金手段があるのですが、このユーザー数が一番の決め手になりますよね。国内でよく使われているSNSのユーザー数比較。







実は、送金するためには、まずは本人確認が必要になります。
LINE Payは、「LINE Cashアカウント」と「LINE Moneyアカウント」の2種類のアカウントがあります。なんだかややこしい気もしますが、そこまで難しくないです。
この2つの違いは何かというと

LINE Cashアカウント:本人確認無し

LINE Moneyアカウント:本人確認あり

となります。
もしも、送金機能を使いたいならば、LINE Moneyアカウントに切り替えなくてはいけないということです。

では、本人確認をするためには、どうすれば良いのかというと、これも2つ方法があり、「銀行口座登録」か「スマホでかんたん本人確認」でできます。


画像引用:本人確認の方法 : LINE Pay 公式ブログ

本人確認の方法 : LINE Pay 公式ブログ

1.銀行口座登録
銀行口座登録は、ここでは詳細は省きますが、以下を参照してみてください。
ゆうちょ銀行を始めとして、メジャーなところはほぼ使えます。

銀行口座登録の方法 : LINE Pay 公式ブログ

記事読むのめんどい人は、動画でどうぞ。





2.スマホでかんたん本人確認
スマホでかんたん本人確認も以下のサイトでご確認を。

本人確認の方法 : LINE Pay 公式ブログ

こちらも、動画で確認できます。



準備するものとしては、次のいずれかを準備しましょう。

運転免許証
マイナンバーカード
在留カード
運転経歴証明書
特別永住者証明書
日本政府発行のパスポート*

*…2020年2月4日以降に申請されたパスポートは、「所持人記入欄」がないため利用できません。

あとは、全てスマホ上でサクッとできます。
流れとしては、以下の通り。

STEP1 本人確認書類の撮影
STEP2 顔の撮影
STEP3 本人情報の入力


注意事項としては、「スマホでかんたん本人確認」は、審査が完了するまで少し時間がかかります(1日~数日)。すぐにやりたい場合は、口座登録の方が速いかもしれないです。





さて、前置きが長くなってしまいました。
送金ですが、LINE Payは、3つ方法があります。

1.トーク画面から
2.ウォレットの画面から
3.銀行口座に送金



1.トーク画面から
まずは、これが一番簡単です。
下の+アイコンから

2021032801.png



「送金」をタップ。

2021032802.png



「送金する」をタップ。「送金を依頼する」は、お金を請求する場合に使います。今回は、説明を省略。

2021032803.png



金額を設定して、「送金・送付」で完了です。普通に財布を出すよりも速い!

2021032804.png



2.ウォレットの画面から
ウォレットの画面で「送金」をタップ。

2021032805.png



「LINEで送金・送付」の項目の「送金・送付」をタップ。

2021032803.png



送りたい人を選択して、あとは前述と同じように金額を指定して送金するだけです。

2021032806.png




3.銀行口座に送金
ウォレットから「送金」をタップ。

2021032805.png



「口座に振込」をタップ。

2021032807.png


ここで2つ方法があります。
口座番号を指定して、直接振り込む方法です。

2021032808.png



もう一つは、送り先の人の電話番号かメールアドレスを指定して送る方法です。

2021032809.png



前者は、普通の銀行での送金と全く同じですね。
後者は、相手の口座番号が分からなくても簡単に送れるのが良いですね。

送られた方は、リンクをタップ。そして「講座情報を入力」をタップ。




届いた認証番号を「本人確認」の部分に入力します。口座情報を入力し、「完了」をタップ。これでOKです。




LINE Pay「銀行振込サービス」のご利用方法 : LINE Pay 公式ブログ





最後は、出勤する方法についてです。
LINE Payの良い点は、この出金機能がある点ですね。出金というのは、リアルなお金に換金する手段のことです。
送金機能のあるQRコード決済サービスは数多ありますが、この出金機能があるのは大きいですね。

出金先は、

1.銀行口座
2.セブン銀行ATM


の2つあります。

1.銀行口座
LINE Payからウォレット > LINE Payメインメニュー > 設定 > 「出金」をタップ。




あとは、口座番号の入力するとできます。

動画で説明があるので、そちらもどうぞ。





2.セブン銀行ATM
LINE Payからウォレット > LINE Payメインメニュー > 設定 > 「出金」をタップ。まで同じ。




そうすると、「セブン銀行ATM」が一番上にあるので、タップ。

2021032810.png



「次へ」をタップ。そうするとQRコードリーダーが立ち上がります。




ATMでは、「スマートフォン出金・入金」。

2021032811.png



ATMにQRコードが表示されます。




あとは、読み取って企業番号、暗証番号を入力して現金化します。

ちなみに、1回あたり220円の手数料がかかります(銀行口座も同じ手数料がかかります)。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 コロナ禍での現金回収

コロナの関係で実際に会ってお金を回収するのが、難しい状況が生まれました。そこで、LINE Payとかを使うと、現金回収手段として使えると思うのです。今までだったら飲み会代とかだったり割とライトな感じで使うことが多かったと思いますが、もう少しビジネスライクな使い方でも利用可能だなと思っています。






関連記事

コメント0件

コメントはまだありません