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子どもの言葉を書き留めておくとすごくいいよ!

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情報管理LOGは、今年、本格的に再起動しましたが、その前の更新は2009年と約6年前ぐらいになってしまっています。
その間、実は子どもが生まれたり、仕事環境が大きく変わったりと、ブログ更新どころの騒ぎではなかったのです。
でも、やっと少し心に余裕ができてきたので、いつもはデジタルな話題が多いですが、子育て系のことも、ちょっとずつ書いていこうかと思います。



  
【子どもの言葉を書き留めておくとすごくいいよ!】  
 1.子どもの記録で残しづらいもの
 2.子どもの言葉を記録するといいこと
 3.見返すと面白い!






checkmark.png 1.子どもの記録で残しづらいもの

親になって子どもの成長の記録として、ほとんどの人がやるであろうというのが、写真と動画での記録です。
なので、写真や動画関連のサービスは、ネットも含めてとても多いです。

しかし、実際、日々の記録を取り始めると、「この瞬間!」という時に限って、デジカメがなかったり、スマホがなかったりします。そして、デジカメを手にしたときには、時すでに遅し…という展開は、とても多いです。
また、あとで「あれが、決定的瞬間だったか…。」と気づくというのも実は多かったり。

そう、意外と子どもの記録でこぼれがちなことって多いのです。
例えば、こんなことが記録されづらかったりします。

  ・ちょっとしたハプニング的なもの
  ・子どもの愉快な言動
  ・子どものちょっとした成長





checkmark.png 2.子どもの言葉を記録するといいこと

実際に自分が、ずっと記録しておいて良かったものとして、

子どもの愉快な言動

です。

「そんなものを、記録してどうするの?」と最初は、奥さんに言われたものですが、ところが1年、2年と経つうちに、面白さが倍増していきました。
そして、けっこう重要な記録だということに気づいたのです。

その時、どんな発言をしていたのかというのは、その当時は、ほほえましく思いつつも、それほど重要なことだとは思えないのです。でも、振り返ってみると、その時の言葉こそが、成長の証だったりするのです。




checkmark.png 3.見返すと面白い!

さて、色々言いましたが、実際にどんなことを記録しているのかということを見てもらいたいと思います。



[2013/02/1113:33:50]
「お母さん、紙芝居作ろう! 1つめは、人はなぜみんなお茶を飲まなくてはいけないのか」

[2013/02/0820:40:41]
「お父さん、緑のヒゲ生えてるでしょう」

[2013/02/0120:31:47]
鬼さんは、JRで帰ったんだね。(節分で)

[2013/02/0120:32:15]
ゆるキャラが、いっぱいだね。

[2013/01/1215:12:07]
「赤い丸と赤お星さままで」

[2012/12/1612:42:19]
「選挙って、みんなでお味噌汁を食べるところだよねぇ。」

[2012/12/0807:43:34]
「お月様が、お家に帰るところだよ。お月様ってね。車に乗って帰るの。お日様さんは、その車に乗ってのぼってくるの。」

[2012/11/2808:10:26]
「明日ね、早く起きて、お父さんに手紙書くの。『あそんでくれて、ありがと』って書くの。」




まぁ、第三者が見ても、何のこっちゃ?という感じですが、それを聞いていた親にとっては、たまらないものがあります。
その言葉を読み返すだけで、そのときの情景が蘇ってきます。
なので、時々、読み返えしています。
ビデオほど仰々しくなく、でもその当時を簡単に振り返れる良いツールだと思います。

ちなみに、私はこれをATOK Padに追記する形で保存しています。
そうすることで、Evernoteにも反映できるので、失われることはないかと。



ATOK Pad 5.0.3(¥1,300)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: JUSTSYSTEMS CORPORATION - JustSystems Corporation(サイズ: 26.8 MB)
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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 記録に残さないと残らない

子どもを育てて感じたことですが、本当に日々成長していきます。
ですから、今日見ていたことが、明日同じように語られるとは限りません。
むしろ、スゴイ勢いで変化していきます。
だから、その一瞬を少しでも切り取って残しておきたいなと思っています。

たぶん、子どものためというより、将来の自分たちのために。
今でさえ読み返すと面白くてたまらないのだから。

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