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GurisノートからASHFORD(アッシュフォード)に切り替えた

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【GurisノートからASHFORD(アッシュフォード)に切り替えた】  
 1.Gurisノートが、嫌いになったわけじゃないのよ
 2.ASHFORDのCLAPに切り替えた
 3.ASHFORD CLAPのここがイイ!







checkmark.png 1.Gurisノートが、嫌いになったわけじゃないのよ

かれこれ数年間、マルマンのGurisノートというルーズリーフ手帳を使ってきました。
Gurisノートに関しては、過去記事に書いています。

Giurisノートに切り替えた - 情報管理LOG
Giurisノートに切り替えた - 情報管理LOG







自分としては、まだまだ使い続けたいという思いもありました。
しかし、スケジュール管理は、全てGoogleカレンダー。タスク管理は、全てWunderlist。というように、今まで手帳に書いていた内容をどんどんクラウドサービスに移行していったので、Gurisノートに書く内容が激減していったのです。

また、Gurisノートのサイズが大きいため、自分が持っているバッグに入らないものもあり、代わりにモバイル用の手帳を持参するというようなことが起こっていたのです。
さらに、サイズの大きさから、気軽に持って歩くにはちょっと重く感じるようになってきたのです。

書く内容が少なくなり、それに見合う重さでもなくなってきたということです。


GiurisノートとASHFORD CLAPの大きさ比較
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checkmark.png 2.ASHFORDのCLAPに切り替えた

そこで、色々考えあぐねいているときに、偶然であったのが、ASHFORD(アッシュフォード)のCLAPという手帳でした。ちょうど、棚卸しか何かかで偶然に激安になっていたところを購入しました。こういう偶然の出会いも、きっかけとしては大事ですよね。

というわけで、Gurisノートから切り替えることにしました。


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ASHFORD CLAPは、バイブルサイズなので、リフィルになります。
なので、一から揃えることにしました。

手帳のリフィルは、今までも、そしてこれからも、方眼一択です。
etranger di costのバイブルレフィルセクションの徳用方眼をメインにしました。



書くときに、どうしても安定しないので、前後にバイブルプロテクターを付けました。これで、しっかりとした堅さを維持できます。



そして、定規代わりに、



領収書やちょっとしたものを入れておくポケットをつけて、だいたいカスタマイズ終了です。







checkmark.png 3.ASHFORD CLAPのここがイイ!

実は、このASHFORD CLAPを手に入れたのは、1年前でした。
したがって、この1年間使い込んでみて、自分が気に入った点を挙げておきたいと思います。

【質感が良い】
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まず、一番のお気に入りとしては、Gurisノートと比較して、圧倒的に質感が良いということです。
まぁ、元々の値段が違いすぎるので比較するのもどうかと思うのですが、ASHFORD CLAPの表紙は山羊皮をなめしたものということで、触ったときの感触がすごくいいのです。
毎日、欠かさずに使うものとしては、この点はすごく大きいですね。



【薄くて軽い】
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様々なバイブルサイズの手帳を見てきましたが、これは最薄の部類に入るにではないでしょうか?
リング径が11mmということもあり、小さめの鞄に入れても、邪魔にならない厚みです。
また、それと比例して軽いです。
体感的には、Gurisの半分ぐらい?
モバイル用の手帳は、おかげで出番がなくなりました。



【収納が良い】
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手帳に収納性を求めるのもなんですが、名刺やら何やら入れておきたいものがあるので、とりつく島のない手帳は、自分的には使えません。
ASHFORD CLAPは、名刺やメモ用紙を挟めるぐらいのポケットが、両方についているだけではなく、裏表紙には、なんとチャックがついていて、入れようと思ったら、小さな筆記用具まで入れられてしまうぐらいに、収納性があります。
まぁ、実際には筆記用具など入れたら、書きづらくて仕方ないので、あくまで入れられるという程度ですけどね。



【ペンフォルダがある】
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これは、私が手帳に求めるものの一つです。
とにかく、書きたいと思ったときに書けなければ意味がない、と思っているので、ペンは常にペンフォルダに刺さっている状態にしてきたいのです。
したがって、ペンフォルダがあることは必須なのですが、ASHFORD CLAPには大きさの変えられるペンフォルダがついているので、助かっています。
ちなみに、指しているペンは、ユニボールシグノ 極細0.38mm 黒です。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 手帳とiPhoneは常に携帯していたい

手帳にしても、iPhoneにしても、どちらも自分の脳味噌を外部化するツールだと思っているので、常に携帯していたいと思っています。
そうすることで、ふと浮かんだアイデアであったり、忘れていたタスクであったり、気になったことといったことを、「固定化」できると思っています。
そのため、ASHFORD CLAPに変えたことによって携帯性が高まったことは、自分的にはすごく大きいです。
GTDの元祖のデビット・アレンは、「とにかく、いつでも頭の中に浮かんだことを、すぐ書き留められるような環境を作ることを心がけている」と言っています。
忘れるための、忘れても良いための道具としての手帳とiPhoneなのです。



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