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クラウド化したら、手帳に書くことが激減した

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今まで手帳で管理していたことを、どんどんクラウドサービスに移行していったら、
手帳に書く内容が、激減したという話です。


  
【クラウド化したら、手帳に書くことが激減した】  
 1.かつて手帳で管理していたこと
 2.クラウドに移行したもの、できなかったもの
 






checkmark.png  1.かつて手帳で管理していたこと

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かつてと言っても、一気に移行をしていったのではなく、徐々にクラウドサービスに移行てきないかを探っていきました。
なので、かつてというのは、5年以上前ということになります。
しかし、この数年で一気にクラウド化が進んだのは間違いないです。

さて、かつて手帳には、ありとあらゆるものを書き込んでいました。
以下に挙げるのは、かつて手帳で管理していたものです。

  ・スケジュール
  ・タスク
  ・ライフログ
  ・アイデア
  ・気づきメモ
  ・会議のメモ
  ・様々なリスト
  ・備忘録
  ・落書き(アイデアを含む)
  ・読書メモ


基本的な考え方として、一元管理というのがありました。
そういう意味では、かつて手帳で全てを管理していたときの方が、よほど一元化していました。





checkmark.png  2.クラウドに移行したもの、できなかったもの

しかし、クラウドサービスに移行した方が、再利用がしやすかったり、検索が容易になったりと、使い勝手が向上するので、もはや手帳に一元化する必要性が低下していました。
そこで、様々なクラウドサービスと併用しながら、徐々に移行を進めていきました。


☑ スケジュール→Googleカレンダー
最も初期に移行を果たしたものです。私のGoogleカレンダーには、もう10年間近くのスケジュールデータが入っているはず。
いつでも、どこからでも入力できるし、参照できるし、さらに共有化もできる。むしろ、アナログで管理するメリットが一つもないような気がします。

Google カレンダー
 Google カレンダー





☑ タスク→Wunderlist
先日来から書いている通り、タスクもクラウド化してます。
関連記事に関しては、こちら

Wunderlistでタスク管理 - 情報管理LOG

Wunderlistにコンテキストを設定する - 情報管理LOG

メールでWunderlistにタスクを登録するでできること、できないこと- 情報管理LOG


全てのタスクは、Wunderlistに集約してますが、どうしてもiPhoneを取り出せないときなどは、付箋書いて手帳に貼り付け、あとでWunderlistに入れています。

受信トレイ - Wunderlist
 Wunderlist





☑ ライフログ→Evernote
手帳に今ほどきちんと残していたわけではなく、ちょっとした日々のことで残しておきたかったものだけを書いていた感じでした。
PostEverやら、様々なライフログをとるためのツールが充実してきたので、今の方が間違いなく、きちんと記録されています。
逆にクラウドサービスに移行しないとできなかったかも。

大切な仕事のためのワークスペース | Evernote
 大切な仕事のためのワークスペース | Evernote





☑ アイデア→Evernote、手帳、Dropbox
仕事上のアイデアを含め、様々なアイデア。アイデアは、ぐちゃぐちゃと、したなかから生まれてくるので、どうしても完全にデジタルに移行できないものの一つですね。
紙の上でこそ湧いてくることもあるし。
また、Dropboxというのは、テキストファイルです。
PCからでも、iPhoneからでも打ち込んで、確実に同期がとれるのがありがたいです。
手帳にしても、Dropboxにおいたテキストファイルにしても、最終的にはEvernoteに集約しています。Evernoteは、保管庫として使う感じですね。
イメージとしては、こんな感じ。
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☑ 気づきメモ→Evernote、手帳、Dropbox
取り組みの中で気づいたことを手帳に書いています。
そのままスキャンして、Evernoteに保存することもあれば、テキストファイルにして、最終的にEvernoteに保存することもあるという感じ。




☑ 会議のメモ→手帳、Wunderlist、Googleカレンダー
会議中は、さすがにスマホをちまちま触っていられないので、要点だけを書き起こしています。ちなみに、あくまで議事録ではなく、自分用のメモ。
手帳に書いたものを、タスクとスケジュールに分けて、後ほど登録していきます。
でも、最近は、スケジュールに関してだけは、直接その場で登録することも多くなってきたかも。

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☑ 様々なリスト→ListBook
出張するときに持っていく物リストやら、お墓参りの時にやることリストまで、様々なあらかじめリスト化できるものを、以前は全て手帳に大きめの付箋に書いて、専用のページに貼っていました。
しかし、現在は、iPhone(iPad用もある)のListBookというアプリに移行済みです。iCloudでリストを同期できるのもいいです。

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カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ




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☑ 備忘録→Evernote
自分の口座番号やら、車検証番号など、ありとあらゆるもの。
Evernoteに入れておくなんて危険じゃないか!とのお叱りを受けそうですが、手帳を落とすリスクと大して変わらないような気がしてます。

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カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ




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☑ 落書き(アイデアを含む)→手帳
記号や図、絵など、様々な文字にはならない落書きやアイデア。
一時期、ドローアプリなどで頑張ってみたこともありましたが、うまくいきませんでした。
スキャンしてEvernoteで保存するぐらいです。




☑ 読書メモ→手帳、メディアマーカー
読書しながらのメモは、これも一時期iPadなどで打ち込みながら読んでいたこともありましたが、全く効率的じゃなく、さらに読書にも集中できなくなるため、すっぱりと辞めました。
その代わり、気づきだけを手帳に書き残す程度にとどめています。

ちなみに、読みたい本や読んだ本などの管理は、全てメディアマーカーにお任せしています。メディアマーカーに登録すれば、自動的にEvernoteにも記録されるようにしています。
これに関しては、過去記事を参照してください。

本の管理はメディアマーカー(MediaMarker)に任せた! - 情報管理LOG



メディアマーカー
メディアマーカー








 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 基準は自分が使いやすいかどうか、だけ

今回は、自分が試行錯誤をしてきて、クラウド化していったものについてでした。
なので、これが正解ではないし、真似をしても必ずしもうまくいくとは限りません。あくまで、情報管理LOGとしては、ということです。
結局、手帳を使うにしても、クラウドを使うにしても、その人自身が「使いやすい」と感じるかどうか?
なのだと思うのですよね。
とはいえ、自分なりの試行錯誤の結果として、現在こうなっているということなので、参考にできる部分があれば嬉しいです。



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