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朝のルーチンワークをiWorkspaceで自動化してみる

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毎朝、必ずiPhoneを立ち上げて処理することを、ほぼ自動化してみようということを、iWorkspaceというアプリでやっています。
今まで、ちまちま立ち上げては、次のアプリ。立ち上げては、次のアプリ。
とやっていたことは何だったんだ!となること請け合いです。


  
【朝のルーチンワークをiWorkspaceで自動化してみる】  
 1.iWorkspaceとは何か?
 2.朝のiPhoneでやるルーチンワークをピックアップする
 3.ルーチンワークをiWorkspaceで自動化する







checkmark.png 1.iWorkspaceとは何か

iWorkspaceとは、一種のランチャーアプリです。
しかし、ただのランチャーアプリではなく、URLスキームを使って、指定した順番に次々とアプリを立ち上げるとことができるという、ちょっと変わったやつなのです。
これについては、昨日、詳しく取り上げましたので、そちらを参照してください。

アプリを連続起動させるiWorkspace - 情報管理LOG


“iWorkspace” iWorkspace
価格: ¥300
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化




AppStoreで確認






checkmark.png 2.朝のiPhoneでやるルーチンワークをピックアップする

私が、実際に毎朝iPhoneで行っている一連のタスクは以下のようなものです。


①カレンダーを立ち上げて、Googleカレンダーと同期を確実にする
 ※これは、iPhoneの標準のカレンダーが、Googleカレンダーと同期されないことがあるため。一度立ち上げておくと確実に同期がとれるからです。

②Google+を立ち上げて、カメラロールを自動アップロードする

③CopyDateというアプリで、今日の日付をコピーする

④Wunderlistを立ち上げて、昨日完了したタスクをメールで送る

 ※この時に先ほどコピーした日付をタイトルにペーストして前日の日付に直す

⑤Pictshareを立ち上げて、昨日の写真をEvernoteにまとめて送る

⑥Pictshareで送り終わったら、Evernoteを起動するか聞かれるので、Evernoteを立ち上げる

⑦Evernoteの同期作業をさせて、未同期がない状況にしておく

⑧AutoEverを立ち上げて、自動的にフォルダ分けやタグ付けをさせる

⑨一連の動作で立ち上げたアプリのうち、不必要なアプリを終了させる

⑩SySightをURLスキームで立ち上げて、メモリを解放する



書いているだけで疲れてきました。(笑)
これを、毎日のルーチンタスクとして行っているのです。
なんとか、これをもっとラクにできる方法はないかと探していたときに出会ったのが、iWorkspaceだったのです。



checkmark.png 3.ルーチンワークをiWorkspaceで自動化する

さて、2で挙げたiPhoneでやるルーチンワークを自動で次々に立ち上がるようにしてみました。
これを、毎朝、同じ時刻に通知されるようにしています。
では、実際にどのように通知されていくか見てみましょう。

①カレンダーを立ち上げて、Googleカレンダーと同期を確実にする
目覚ましアラームが鳴った直後あたりに通知されるように、Launch+に一番最初に立ち上げる起動URLを登録しておきます。
たいてい、目覚ましアラームが鳴る1時間以上前には起きているので、問題なく通知をタップすると、すぐにカレンダーが立ち上がります。
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立ち上がって、15秒後にGoogle+の起動URLが通知されます。
何秒後に通知させるかというのは、毎日試行錯誤しながら、ベストなタイミングを探っていく必要があります。ラクをするためには、試行錯誤が必要なのです。
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②Google+を立ち上げて、カメラロールを自動アップロードする
カメラロールのアップロードは、Google+が立ち上がったら自動で行われます。
1分後に次の通知が出ます。
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③copydateで、今日の日付をコピーする
copydateというアプリは、実は色々機能があるのですが、私は日付のコピーのみでしか使っていません。本当は、前日の日付をコピーできるアプリがあれば、すぐにでも切り替えたい!
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④Wunderlistを立ち上げて、昨日完了したタスクをメールで送る
一瞬後にWunderlistの起動URLが通知されます。
昨日までに完了していたタスクをメールで送ります。Wunderlistには、「リストをメールで送信」という機能があるのです。
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メニューをタップすると、メールアプリに完了タスクがコピペされた状態で立ち上がります。
送信っと。
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⑤Pictshareを立ち上げて、昨日の写真をEvernoteにまとめて送る
30秒後にPictshareの起動URLが通知されます。
すぐに、送る写真を選んで、送信!
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⑥Pictshareで送り終わったら、Evernoteを起動するか聞かれるので、Evernoteを立ち上げる
全て送信し終わったら、Evernoteを立ち上げるか聞かれるので、立ち上げます。
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⑦Evernoteの同期作業をさせて、未同期がない状況にしておく
Evernoteの同期作業は、放っておいてOK。勝手にやってくれます。
これをするのと、しないのとでは、その日のEvernoteの立ち上がりの速度に差が生じます。
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⑧AutoEverを立ち上げて、自動的にフォルダ分けやタグ付けをさせる
Pictshareが立ち上がってから、1分30秒後にAutoEverの起動URLが通知されます。
iWorkspaceには、「全てのプリセットを実行」させるURLスキームを登録しているので、立ち上がりと同時にノートの移動とタグ付けが実行されます。
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⑨一連の動作で立ち上げたアプリのうち、不必要なアプリを終了させる
さて、ここまできたら、あと少しです!
最後のSySightの通知が来る前に、サクッと要らないアプリは終了させてしまいます。



⑩SySightをURLスキームで立ち上げて、メモリを解放する
25秒後にSySightの起動URLが通知されます。
このSySightというアプリは、URLスキームで起動と同時にメモリ解放を行うようにできるのです。
自動的にメモリ解放をしてもらって、iPhoneもスッキリです。
お疲れ様でした。
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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 一日を気持ちよく過ごすためのタスクは自動化する

どうしても、人間がやらなければならないことは、人間がするべきです。
しかし、今回見てもらったようなことは、別にわざわざ人間が介入するようなタスクでもありません。できることならば、自動で終わっていてほしいですよね。特に気持ちよく一日を過ごすために避けられない、こういうルーチンワーク的タスクは、自動化を図っていくべきだと思っています。
今回は、現在まで取り組んでいる自動化への道のりの、まだまだ入り口です。実際、自動化というより半自動ぐらいな感じだし。たぶん、Workflowなどを使っていけば、さらなる自動化への道のりが開けそうな気がしています。

今後、「自動化シリーズ」として、さらに記事にしていきたいと思います。

【iPhone自動化シリーズ】
アプリを連続起動させるiWorkspace




Workflowまだ300円ですね。手に入れるなら、今のうちです!

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価格: ¥300
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ







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