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iWorkspace で朝のルーチンワークを自動化してみる ver2.0

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2月22日の記事で朝に必ずiPhoneで行うルーチンワークを、なるべく自動化してみるという記事を書きました。

朝のルーチンワークをiWorkspaceで自動化してみる

そこから、先日の「Workflowで前日の日付をコピーするワークフローを作ってみた」という記事で取り上げたワークフローを用いて、さらに朝の定型ルーチンワークを簡略化してみました。



  
【iWorkspace で朝のルーチンワークを自動化してみる ver2.0】  
 1.朝のルーチンワークを振り返る
 2.前日の日付をコピーしてWunderlistを立ち上げるまでをWorkflowでやる
 3.WorkflowをiWorkspaceに登録する
 4.ビフォー・アフター






checkmark.png 1.朝のルーチンワークを振り返る

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私が、朝にiPhoneを使って行っているルーチンワークは、以下の通りです。
今のところ、これで落ち着いている感じです。

①カレンダーを立ち上げて、Googleカレンダーと同期を確実にする
 ※これは、iPhoneの標準のカレンダーが、Googleカレンダーと同期されないことがあるため。一度立ち上げておくと確実に同期がとれるからです。

②Google+を立ち上げて、カメラロールを自動アップロードする

③copydateで、今日の日付をコピーする

④Wunderlistを立ち上げて、昨日完了したタスクをメールで送る

 ※この時に先ほどコピーした日付をタイトルにペーストしておく

⑤Pictshareを立ち上げて、昨日の写真をEvernoteにまとめて送る

⑥Pictshareで送り終わったら、Evernoteを起動するか聞かれるので、Evernoteを立ち上げる

⑦Evernoteの同期作業をさせて、未同期がない状況にしておく

⑧AutoEverを立ち上げて、自動的にフォルダ分けやタグ付けをさせる

⑨一連の動作で立ち上げたアプリのうち、不必要なアプリを終了させる

⑩SySightをURLスキームで立ち上げて、メモリを解放する



この中で③~④の流れを自動化できないかとやってみたのが、「Workflowで前日の日付をコピーするワークフローを作ってみた」というエントリーでした。
さて、これを実際にiWorkspaceに組み込んでみます。



checkmark.png 2.前日の日付をコピーしてWunderlistを立ち上げるまでをWorkflowでやる

以前のエントリーで「Workflowで前日の日付をコピーするワークフローを作ってみた」という記事を書きました。


これを、使って、Wunderlistを起動するところまでやってみたいと思います。
以下が、更新版のワークフローです。
※注:超長いです。

2015030502.png





checkmark.png 3.WorkflowをiWorkspaceに登録する

Workflowで作成したワークフローをiWorkspaceに登録するには、起動URLが必要になります。

Workflowの共有(左上のやつ)からの「Copy Link」は、作成したワークフローをダウンロードするためのリンクにしかならないので、ここは一工夫します。

先ほどの共有から「Add to Launch Center Pro」を選んで一度、Launch Center Proに登録し、そこから起動URLを抜き出します。

2015030503.png



Launch Center Proに先ほど登録したワークフローが入っているので、編集から起動URLをコピーします。

2015030504.png


これね↓

2015030504b.png


それをiWorkspaceに登録します。
iWorkspaceの+をタップします。

2015030507.png



タイトルは分かりやすい名前を、URLは、先ほどのコピーした起動用URLを入れます。
通知メッセージは、次に起動したい起動用URLを登録しておきます。
さて、これで完成です。

2015030508.png



ちなみに、Launch Center Proがないという方は、以下を参考にして作成することもできます。でも、ムズイなぁ…。

workflow://x-callback-url/run-workflow?name=<起動用URLをエンコードしたもの>&x-source={{Launch Center Pro}}&x-success={{launchpro://}}





checkmark.png 4.ビフォー・アフター

さて、これで準備は整いました。
こちらが、以前の朝のルーチンワーク用のiWorkspaceです。

2015030505.png


そして、こちらが、今回簡略化したiWorkspaceです。
ちょっと、すっきりしたのが、分かるでしょうか?
まぁ、1個分だけど…。

2015030506.png

しかしながら、前日のコピーを打ち直すこともなければ、WunderlistをiWorkspaceの通知で立ち上げることもしなくても良いというのは、かなりの省力化につながりました。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 手数を減らす

今回の記事は、ほんのちょっとした手数を減らすための工夫でした。
それでも、「前日の日付をコピー」→「Wunderlist立ち上げ」の流れが、かなりスムーズになりました。
実は、まだ簡略化できそうなポイントを発見しているのですが、それはまた別記事で取り上げたいと思います。

もしも、「私だったら、こうするよ!」というのがありましたら、ぜひ教えてください。


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