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Google+を使わないのはもったいない!

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【 Google+を使わないのはもったいない! 】  
 1.Googleから突然発表されたGoogle+の分割について
 2.Google+は、ダメなSNSなのか?
 3.Google+のここがイイ!







checkmark.png 1.Googleから突然発表されたGoogle+の分割について

先日、Googleから突然Google+の分割について発表されました。
今までのSNSとしてのGoogle+を「ストリーム」、そして写真に特化した「フォト」というふうに分けるということらしいです。

確かに写真のバックアップ先としては、写真のサイズにさえこだわらなければ、無制限にバックアップできるGoogle+は、とてもありがたい存在です。

しかし、写真のバックアップ先としては、Googleが運営するPicasa Webアルバムという存在もあります。現在では、検索からでないとPicasa Webアルバムにたどり着けません。Googleのサービス群の中からいくことが難しいサービスの一つです。
それは、どうしてもGoogle+の中で取り組んでいる「フォト」とのバッティングを避けたいというGoogle側の思惑が見て取れます
なので、どうにも微妙な位置づけになっています。

また、SNSとしてのGoogle+は、盛んに言われ続けているように、イマイチ盛り上がりに欠け、アクティブユーザー数も伸び悩んでいるようです。
Googleの肝いりのサービスということでスタートし、Googleのサービス群とのシームレスな連携を図れるようにということで、かなり強引な展開をしてきたこともあったのですが、Facebookには遥かに及んでいないというのが、現状です。





checkmark.png 2.Google+は、ダメなSNSなのか?

さて、そこまで散々な言われようのGoogle+ですが、ではSNSとしての使い勝手や、使い心地はどうかというと、実は、ちまたで言われているほど、ダメな感じはありません。

むしろ、使い勝手のいいSNSといえる気がします。
アカウントは持っているけど、使ったことないという人が多いと思われるので、まずはアクセスしてみることをお勧めします。

基本的な感じとしては、TwitterとFacebookを足して、Facebook寄りにした感じです。

全体的な機能としては、「ホーム」「フォロー・サークル」「フォト」「コミュニティ」「場所」「イベント」「ハングアウト」があります。

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まずは、これが「ホーム」です。
自分がフォローしている人や所属しているコミュニティーのタイムラインが、ここで見られます。
「いいね」の代わりに「+1」を押して、いいねできます。コメントなどもここでできます。

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「フォロー・サークル」は、知り合いをフォローするというFacebook的なフォローもあれば、Twitter的なもっとゆるい感じのフォローもありという感じです。
サークルというのは、そうやってフォローした人たちをタグ付けして、カテゴライズするようなイメージです。
自分の投稿範囲もサークルごとに決めたりもできます。そういうところは、ラクですね。


「フォト」は、先ほど書いた、今回の発表のあった分割対象の部分です。
カメラロールを自動的にアップロードすることもできます。2048ピクセル以下であれば、容量を使用しないでバックアップできるので、事実上の無限バックアップが可能になります(ちなみに、動画は15分以内)。サイズもバックアップ設定で標準サイズを選んでやれば、自動的にサイズを合わせてくれるので、気兼ねせずに使えます。

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「コミュニティ」は、趣味や嗜好に合わせた、集まりです。
フォローなどの関係なしに、好きなコミュニティに参加できます。EvernoteやiPhoneなどのコミュニティは、活発かな。そこに、直接投稿することもできます。もちろん、複数のコミュニティに参加可能なので、自分の好きなコミュニティを検索して、どんどん入ってしまいましょう。

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「ハングアウト」は、Googleが提供している無料通話およびチャットです。
複数人でのテレビ電話などもできるなど、かなり使えます。
ちなみに、これは別アプリとして起動します。私は、格安電話アプリとして使っています。



ハングアウト 2.6.0(無料)



AppStoreで確認




「場所」は、今いる場所を共有できたりします。また、「イベント」は、Facebookにおけるイベントとほぼ同じです。

こうやって見てみると、SNSに必要な機能は、一通り揃っていますね。
しかも、Googleのサービス群との連携の良さや、写真の自動バックアップなど他にはない機能も備わっています。

しかし、各種の調査結果から出ているとおり、アクティブユーザー数の少なさが、最大のネックとなっています。そして、アクティブユーザー数が伸びないのは、TwitterとFacebookの良いとこ取りをしたつもりが、どちらのユーザーからも、中途半端な印象を与えてしまっていることが最大の要因ではないかと思っています。
確かにTwitterやFacebookから置き換える必要性を感じないし、新たに3つめのSNSとして運用するモチベーションがあるわけでもありません。
実に「惜しい…」と言えます。





checkmark.png 3.Google+のここがイイ!

さて、機能としては申し分ない。しかし、中途半端な存在になってしまっているGoogle+ですが、それでも、ここが良い!と言える部分があります。

昔の掲示板のような、コアな感じがある
これは、どこか気になるコミュニティーに所属し、何か投稿してみたら分かるのですが、意外にレスポンスが良いです。
きっと、Google+を使っているユーザーは、アーリーアダプター層が多いのかなぁ?
Twitterは、様々な層が入り乱れて、荒れたり、クソリブに代表されるようなレスがつくことも、しばしばです(観測範囲でね)。
そういう意味では、Google+は、まだまだ層が限定されている感じで、少ないからこその良さが感じられます。


サークルでの管理が、すごくラク
サークルというのは、「タグ」のようなものと考えると分かりやすいです。
あるAという人は、「友達」でありながら、「趣味」の面でもつながっているという場合は、「友達」のサークルだけではなく、「趣味」のサークルにも追加できるのです。
そして、サークル内限定の投稿もできるので、細かな投稿指定ができるということです。


写真が使いやすい&キレイ
写真の自動アップロード機能を使っていれば、ほとんど意識することなく、どんどんバックアップされるので、写真を使った投稿をするときは、ほぼシームレスに行うことができます。
さらに、ストリームでの写真表示が、Facebookよりも大きく、かなりキレイに表示されます。写真をやっている人で、Google+をやっている人が多いというのもうなずけます。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 コアなやりとりができる楽しさ

Google+は、確かにアクティブユーザー数は少ないかもしれません。しかし、集まってきている人たちは礼儀正しくて、コアな感じの方が多い印象です。
なので、人数の少なさを嘆くよりも、その中で何を得るのかということで考えると、利用すべきだと思います。

「フォト」と「ストリーム」を分けていくという判断が、どう転ぶかは不透明ですが、さらに使い勝手を高めてくれる方向で改善して欲しいですね。


“Google+” Google+
価格: 無料
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング




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