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Workflowのキモは、「Set Variable」だ

2015031000.png


Workflowをいじっている中で、なかなか苦戦していたのが、変数の扱いでした。
こんなことを書くと、ゴリゴリ使っている方から見たら、鼻で笑われそうな内容ですが、Workflow初心者な自分用のメモもかねての記事です。



  
【 Workflowのキモは、「Set Variable」だ 】  
 1.自分でワークフローを組むときにつまずいたこと
 2.Set Variableを使うのは、そんなに難しくない!







checkmark.png 1.自分でワークフローを組むときにつまずいたこと

先日の記事で「Workflowで前日の日付をコピーするワークフローを作ってみた」というエントリーを書きました。

私自身のプログラミングスキルは、BasicとHTMLを少々ぐらいなものなので、まぁはっきり言って、全然ないといって差し支えないと思います。
そんな自分なので、初心者の皆さんも安心して読んでください。

ワークフローで今日の日付から、日にちだけを取り出し、それをマイナス1するという部分を見てもらいたいと思います。
今日の日付を取り出すのは、そのままズバリ「Date」です。

2015031001.png


それを、「Format Date」のCustomで「dd」という形で、日にちだけを取り出しました。

さらに、「Calculate」で、マイナス1しました。

ここまでは、なんとなくできたのですが、このあとちょっと苦しみました。
これを、年月と合わせるためには、一度、変数に格納しなくては、前に進めません。
これがWorkflowのキモだなぁと思ったのが、「Set Variable」でした。

これは、Workflowにおける変数を扱うActionだったのです。
プログラマー的には、それ(jk 的な感じでしょうが、そういうレベルなのです(汗)。





checkmark.png 2.Set Variableを使うのは、そんなに難しくない!

Set Variableは、変数を定義して、その中に値を格納するという役割を果たします。

では、実際にやってみましょう。
Action から、「Set Variable」をワークフローにドラッグします。

2015031003.png


先ほどのワークフローの下に入れます。
さらに、変数として、「dd」を定義します。この文字列は、自由に設定できます。
これで、値が「dd」に格納されました。

2015031004.png



これを、使うには、出力したいところで、変数名を打ち込めば、使えます。
ちなみに、そのワークフローで使える変数に関しては、一覧から選べるように、なっているので、迷うことはないと思います。

2015031002.png




これを使うときは、変数名を使いたい場所に入れるだけで、使えるようになります。
「前日の日付をコピーする」では、TextというActionで、事前に値を格納したyymm(年月)とdd(日)を並べて、アウトプットします。

Set Variableを使うことによって、例えば、URLの後ろに特定の文字列を追加したり、Twitterにハッシュタグを追加したりということが、容易にできてしまうのです。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 実は、条件分岐も大事だったり

今回は、「Set Variable」を取り上げましたが、込み入ったことをやり始めるならば、IFを始めとする条件分岐が必要な場面も出てきます。
でも、まずは、Set Variableあたりから攻めていくことを、おすすめします。


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カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ




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